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フットサル選手だった私がiCAREに入社し「カンパニーケアの常識を変える」ことを目指す理由

皆様はじめまして。

株式会社iCAREで2名しかいないフィールドセールスの1/2をやっております小貫(おぬき)と申します。(サムネイルでは下段左から2番めです)

今回、フットサル一筋だった私が「カンパニーケアの常識を変える」ことを目指す理由を皆様にお伝えできればと思います。そもそもなぜ「ヘルスケア」という業界に興味を持ったのか。からお話します。


サッカーしかしてこなかった学生時代

まず私おぬきを語る上で外せないのがサッカーの経験です。

私は小学校低学年の頃から大学を卒業するまでサッカーをしていました。

小学生〜中学生の頃はこのまま日本代表になってアメリカでプレーしたいな〜。と考えていたくらいサッカーが大好きで朝から夜まで練習漬けでした。

そんな折、私はありがたいことに日本一を目指す!ではなく、日本一になることが「使命」のいわゆる名門校にお声掛けをいただき、親元を離れ更にサッカー中心の生活をおくることになりました。

普通の学生生活とはかけ離れていましたし、周りのレベルが高すぎて

「とんでもないところに来てしまった…」

と後悔したものの、恩師の先生や周りの仲間の元でたくさんのことを学ばせてもらいました。

日本の部活はいわゆる年功序列や上下関係というものがあるかと思いますが、そういった関係性はまったくなく、実力主義。成果を出すことを求められていました。学生時代は仲間のおかげで日本一になることもでき、貴重な経験をたくさんさせてもらいました。

オフザピッチの振る舞い等、サッカーを通じて学んだことは今働く上でもかなり影響を受けています。

この話は長くなってしまうので、興味を持たれた方はメッセージ下さい☆笑


サッカーを卒業。適当に働き、フットサルにのめり込む

大学の卒業と同時にサッカーも卒業しましたが、社会人になってからはフットサルのクラブチームに所属。火曜は18時〜20時、その他は20時〜23時まで練習だったので、仕事を選ぶ基準は

「フットサルが出来る環境であること」ということのみで、正直働くということは「生活費を稼ぐもの。フットサルさえできればいい。」それ以上でもそれ以下でもありませんでした。

そんな適当に働き、フットサルだけ頑張る私にある転機が訪れたのでありました。

祖母の死 〜ヘルスケアベンチャーに入社〜

私はものすごくおばあちゃんっ子でした。そんな祖母が私が中学3年生になる頃からアルツハイマーを発症、寝たきりの状態になり、生きているものの、人の手を借りないと生きていけない状態は11年間続きました。

27歳になる直前に祖母が亡くなりました。

介護をしていた私の家族や親族はしきりに「本人もやっと楽になれた。良かったね」としきりに言っていたので、私も「そうか。祖母も良かったし、みんなも良かったと思っているのか」

と思い込んでいましたが、亡骸を見た時に一気に違う思いがこみ上げました。

いつも私の大好きなサッカーを応援してくれたおばあちゃん。

私は私のことばかりで、おばあちゃんに何もしてあげられなかった。

もっとたくさん話しをすればよかったし、もっとたくさん色んな所に一緒に行きたかった。

人間は死んだら終わり。死んだら終わりなら、死ぬ前に何をすればよかったのか。

人は失ってから気付く、という言葉がありますが、失う前に何か出来なかったのか。

もっと自分の大切な人を大切にしなくてはいけないし、大切な人とたくさんの時間を共有する人生を送るために何をしなければならないのだろうか。と考えた末に、たどり着いたのが「健康寿命の延伸、予防医療、ヘルスケア」という領域でした。

とはいえ医療従事者でもなければ、知識もまったくない。

右も左もわからない状態だったので、自分の人脈をつたい、たどり着いたのがヘルスケアベンチャーなのでありました。

健康経営への疑問

前職では健康寿命の課題や予防医療、高騰し続ける医療費の問題を解決したいという思いの元、BtoB営業を中心に従事、健康経営の拡販に従事していました。そこで生まれた疑問がありました。

「そもそも健康経営って誰のものの為なの…」

営業をする上で元も子もない疑問でした。

そもそも導入したところで人事労務の方々は手間が増えるだけで本当に幸せなのか。

些細な疑問が大きくなり、会社の方向性と自分の方向性の乖離を感じたのもそうですが、自身のモットーでもあった「三方良し」のような誰もが幸せになるサービスはないのか。と考え、大好きだった会社を離れる決心をしたのでありました。

Encounterは突然に

転職活動における重点項目としては下記を上げていました。

・自分のキャリアを広げるためにいろんな仕事が出来るカオスな状況であること

・上から下りてくる指示だけでなく、ある程度自分に決定権があること

・三方良しのサービスであること

・ヘルスケアの会社で有ること


Wantedlyを見ながら感じたiCAREの印象は

「マンションの一室=カオスそう。いいね!」

でした。(実際はちゃんとした会社なのでご安心をば)

とはいえ、未知の会社なので、まずある人物とコンタクトを取り、会って話をすることになりました。

そう、中野雄介(https://www.wantedly.com/users/17867733/post_articles/173698)です。

Wantedlyの記事を見るところ「この人変な顔ばっかりしてるけど大丈夫かな」と思っていましたが、実際に会って話してみると真剣に私のキャリアについて考えてくれたことや

転職をする上で重点項目として置いていたポイントがほぼ満たしていたところ

トドメに弊社代表の熱い漢、山田洋太からの熱いメッセージ





(あっついです)

しかしこのメッセージ内の「家族に誇れるか」というワードが私にはかなり響きました。

サッカーをやっていたときのように家族に誇れることがしたい!という思いの元、iCAREに入社を決めたのでありました。

実際に入社してみて&こんな人にiCAREはおすすめ

一言で言うと

☆自分で考えて行動したい人

判断力・瞬発力をつけたい人

これに尽きると思います。

会社のCREDOに「楽しまなければプロじゃない」という言葉があります。

サッカーをしている時に思っていたことは、勝つチームとは、ただの仲良しこよしの団体ではなく、自分の出来ることを全力で出し切り、切磋琢磨し、良い所も悪い所も相手を理解することだと思っていました。

iCAREではこの言葉が本当に浸透しているな、と感じます。

全員プロ意識を持って自分の仕事を全力でやっている所。全力でやるからこそ相手への信頼が生まれ、最大のチームワークを生み出している環境だと思っています。


また、我がSales&Marketing部署には「いいぞ!もっとやれ!」というチームCREDOが存在します。

会社の方針から逆算して自分で考える。それに合う行動をする。とてもシンプルですが、全員オーナーシップを持って行動するのは大きな組織になるとなかなか出来ない体験だと思います。

判断力・瞬発力はやはり経験しないと身につくものではないので、純粋に判断力をつけたい方はとてもおすすめな職場ですし、とても魅力を感じています。


「カンパニーケアの常識を変える」ことを目指す理由

今の日本ではどうしても生きること=労働というのは切っても切れないものだと思います。

昨今「健康経営」「働き方改革」最近ではいろんな言葉がありますが、答えは一つではなく、企業によって課題もゴールも違うものです。

私はクライアントと理想を描き、一緒にゴールを目指していけるSalesになりたいと思っています。

そのためには自分の成長は絶対に欠かせません。

また私の個人的な目標である「大切な人とたくさんの時間を共有する人生を送る」

シンプルな目標ですが、この目標のために本気でカンパニーケアの常識を変えたいと思っています。


「常識を変える」ということは簡単なことではないと思っていますが、困難をも一緒に楽しめる仲間がiCAREにはいます!現時点で産業保健に興味がなくても問題ありません!笑


一緒にカンパニーケアの常識を変える仲間を心よりお待ちしております。

フットサル選手だった私がiCAREに入社し「カンパニーケアの常識を変える」ことを目指す理由
Mayumi Onuki
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