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やさしい革命を起こせ

「この国にはなんでもある。だけど希望だけが無い。」

村上龍「希望の国のエクソダス」で主人公がつぶやくこの言葉が、いまの日本を表している気がします。

高度経済成長・近代化を遂げ、私たちは豊かになりました。 しかし、一方で行き詰まりを感じることも増えてきたのではないでしょうか。 少子高齢化、小さくなっていく経済、震災、心の問題、働き方。様々な問題が次から次へと噴出しています。

課題先進国である日本、そしてポスト資本主義をどう生きるのか。いま私たちは問われているのではないでしょうか。 ポスト資本主義の生き方。それは、複雑になってしまった世界の中で、本来は身近だったはずのいろんな物事を「個人の手に取り戻す」ということなのではないでしょうか。 インターネットとは、テクノロジーとは、あらゆる権威を解体し、民主化し、個人の手の元に取り戻し、人々が幸せになるためにあるものだと僕は信じています。

私たちはテクノロジーを通じて、革命を起こし、あらゆるものを個人の手の元に取り戻します。 既存の仕組みを破壊するのではなく「アップデート」する。 血の流れない革命、それを私たちは「やさしい革命」と名付け、自分自身のビジョン、そしてCAMPFIREのビジョンとして掲げています。

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