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【自己紹介】スタートアップで1人人事への挑戦


初めまして!2020年5月に人事としてWakrak社へジョインした佐藤麻衣子と申します。

年齢は非公開でやっておりますが、バリバリの昭和生まれで社会人は10年以上やっております。

採用人事歴3年の私が次のステージとして選んだWakrakは、メンバーたったの16人のスタートアップ企業。人事の採用は私が初めてだそうで、もちろん人事は私1人!

今回は簡単に私の経歴とWakrakに入社を決意するまでのことを語ってみたいと思います。

最後までお読みいただけると泣いて喜びます。どうぞお付き合いください!


ーアパレル一択だった就活時代

大学生だった当時は洋服が大好きで、就活もアパレル以外は考えられずアパレル業界のみを受けていました。無事に就職も決まり、百貨店で販売員として働きつつキラキラした日々(実際は全くそんな事はない)を送っていました。

20代後半に差し掛かり自分の今後のキャリアを見つめ直した時、販売以外のスキルを身に付けたいなと思いました。

アパレルの仕事は楽しかったし今でも戻りたいなと思う時はありますが、思い切って全く違う業界の別職種へ転職することを決断しました。


ー初めてのオフィスワークに戸惑いの日々

転職をするために登録した転職エージェントのキャリアアドバイザーの方と話してるうちに、色々な方のキャリアにお力添えが出来るこの仕事って素敵だなと思いました。そしてそのまま登録した転職エージェントで働くことに。(笑)

法人営業アシスタントとしてバリバリ働く予定でしたが、実際は戸惑いの連続でした。

鳴りやまない電話、止まらないメールとタスク・・・。当時はビジネスメールすらままならなかったので、メールの書き方からスタートしました。

今でも仕事のやり方や基礎はこの時に教えてもらったことが基本になっていると思います。

優先順位の付け方やタスクの組み立てから依頼の仕方まで、仕事の基礎はここで学ばせてもらいました。



ー初めての営業へのチャレンジと人事への思い

営業アシスタントでの仕事も2年半が経ち、だいぶ仕事にも慣れてきた頃、またふと新しい事にチャレンジしたいという思いが湧いてきました。

アシスタントでの仕事はどうしても出来る範囲が限られてしまうので、もう少し企業さまや候補者さまの近くに寄り添いたいと思ったんです。

未経験にも関わらず、法人営業兼キャリアアドバイザーでの仕事が決まり、忙しいながらも充実した日々を送っていました。

そんな時に『人事』への興味がどんどん湧いてきたんです。色々な企業の人事の方とお話する中で、会社の未来を創っていける人事の仕事って素晴らしいなと。

そこから少し廻り道をしたけど、私の人事人生の始まりです。


ースタートアップで新たなる挑戦

今回転職活動をするにあたって、こだわっていたのは「スタートアップであること」です。

なぜなら、今まで私は採用業務しか経験したことがなく、もっと幅広く人事業務(例えば人事制度の設計など)に挑戦したいと考えていたからです。

いくつかの会社を受ける中で一番気になったのが、Wakrakでした。だって、社長が20歳で最近話題のデイワークアプリを3年前からやっている会社だなんて面白そうじゃないですか!?面談で社長の谷口さんの熱い想いと成し遂げたい世界観にグッと引き込まれてしまいましたした。それからとんとん拍子に内定をもらい、無事入社が決まったのでした。


ー人事の仕事ってやっぱり面白い!

面接を通して応募者の方とお話する中で、「こんな事がしたいんです!」とキラキラをした目で語る姿に胸を打たれることがあります。また、面接をする中で新たな自社の魅力に気付くこともあります。

毎日新しい発見があるたびに人事の仕事って面白いなぁと感じています。

これからもどんどん新しいことに挑戦して、新しい発見を見つけていきたいです!

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