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MSL(メディカル・サイエンス
Mid-career
on 2021-11-22 85 views

研究開発をリードし、共に社会インパクトを目指す MSLを募集します!

株式会社Splink

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  • テクノロジーとデザインを通じて世の中のあり方を変える。
    日本が目指すべきは「長く、快適に、安全に生きられる国」、高齢化課題先進国から、世界最先端の医療エコシステムを科学する。

  • 機械学習・データ分析・システム開発といった専門性を活かして、株式会社Splinkで商品デザインや、研究開発を含めた新規技術の開発作業を行っています。

What we do

  • 頭部MRIデータより脳の萎縮を定量・数値化し、臨床現場での医師の診断をサポートする医療機器プログラム等などがあります。
  • 脳状態を定量化し(データ、画像)予防から診断支援を行う。

◆ブレインヘルスケア領域で医療AIソリューションを提供する

“すべての人につながりを、その日まで”

このビジョンの下、高齢化社会における社会課題に取り組むテクノロジー・スタートアップです。
私たちは脳における新しい産業をブレインヘルスケアと呼んでいます。ブレインヘルスケアの中でも私たちの取組みの一つであり、注力疾患領域である認知症。

2040年には3人の働く人が1人の認知機能低下者を支える「認知症社会」が想定されています。また、その経済損失は年間21兆円超と推計されます。認知症は複雑な疾患であり、健常段階(健康な状態)の予防・早期発見、正確な診断による治療が重要であると考えます。その進行状態の判定は難しく、医師の経験や主観が大きく影響するなど属人的な要素が強いため、見落としも起こります。

テクノロジーを通じて、医師の判断材料や検査結果の解析そのものに再現性をもたせることで、より正確な診断へと繋げていくことが必須です。

◆Patient Journeyに合わせたワンストップのプロダクト提供へ

長寿化に伴って拡大する、この社会課題への挑戦は、予防・診断・治療など患者体験(Patient Journey)の各段階における課題をトータルに解決していくことが求められます。脳科学領域の医療AIソリューションを、生活者向けの予防プロダクトとして、医師向けの診断支援プロダクトとして生活者・医師両面からワンストップで提供します。

生活者と医師の両方にアプローチし、認知症にならない脳を作る「予防」、適切な診断機会を提供するための「診断支援」のトータルソリューションの提供、この二つが重要であり、その両方へのアクセスをもつ存在がSplinkであると考えます。

Highlighted stories

日刊工業新聞ニュースイッチの特集/インタビュー記事の掲載
Splink創業5周年を迎えました
2021年振り返り
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Company info
株式会社Splink
  • Founded on 2017/01
  • 20 members
  • Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都千代田区霞が関3丁目3−2 新霞が関ビルディング18階
  • 研究開発をリードし、共に社会インパクトを目指す MSLを募集します!
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