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新規事業開発
Mid-career
on 2021-11-16 101 views

ものづくり現場のDX推進を率いる!急成長SaaSの新規事業開発担当を募集

株式会社カミナシ

株式会社カミナシ members View more

  • 1984年生まれ、千葉県出身。経営者の父親のもとで育つ。学生の頃から「家業を継ぐ」という意味で「自分はいずれ経営者になる」という意識を持つようになり、いつからか「自分で起業して、親父を超えるような会社をつくりたい」と思うように。いまは日本の半分を占めるノンデスクワーカーの人に、効率的な作業、見事な成果、腕のなる仕事、そして豊かな人生を提供できるよう奮闘中。

  • 京都出身、逗子在住。自然のなかで子育て中。SaaS歴は7年目。テックとビジネスの狭間で仕事するのが好き 。社交的に見えて家にこもるタイプ。釣った魚をさばいて、日本酒を楽しんでいる。

  • 平成元年沖縄生まれ。

    現職は株式会社カミナシでカスタマーサクセスに従事。
    自己紹介noteはこちらをご確認ください。
    https://note.kaminashi.jp/n/ne3fd13d99cb2

    前職はCBcloudで物流版UBERと呼ばれるPickGoとSmaRyuのエンタープライズ事業全般に従事。
    セールス/カスタマーサクセス/インサイドセールス/マーケティングの責任者として企画と実行を行い、新サービスのSmaRyuの立ち上げに事業企画として事業全般からプロダクト企画に貢献。

    新卒では日本ヒューレット・パッカードに入社しアカウント営業として大手通信事業者の5G開発プロジェ...

  • 「ノンデスクワーカーの才能を解放する」をミッションの元、カミナシで VP of Sales & Marketing として活動しています。お客様の従業員の才能を解放するお手伝いをする以上、社内のチームの才能が解放されている状態は条件だと考えており、一人一人が自分に自信を持ち、常にチャレンジできるチームを目指して日々カルチャー作りに励んでいます。

What we do

【ノンデスクワーカー3,900万人の働き方を変えるサービス】

ご存知でしょうか?日本には、PCが使えない環境で働く、
現場のスタッフが3,900万人存在しています。これは、日本の就業人口の約半分です。

IT化や、デジタル化、働き方改革という文字が新聞を賑わせていますが、
そのほとんどは、ホワイトカラー向けの話です。

皆さんがオフィスを出て帰るまでに目にする、エレベーターを点検している人、
立ち寄った飲食店の店員さん、工場作業員の方、空港を守る警備員・・・
彼らは未だに紙中心の、30年前と同じ働き方を強いられています。

彼らは仕事する際に、PCを利用することが出来ない。
オフィスワーカーの様に常にITが使える環境にはない。

そのため、紙中心にオペレーションが組み立てられ、多くの非効率の中で仕事をしている。工場でも、空港でも、飲食店でも、小売でも、どこでも手書きの紙でのオペレーションが存在している。

この問題は、業界問わずに起こっているが数十年解決されていない、普遍的な課題なのです。
カミナシはこの問題解決に真正面から取り組んでいます。

【沿革】
元々、食品工場向けバーティカルSaaSを開発していました。
そこから、ピボットして2020年6月に新しいサービスをローンチしました。

2016年 創業
2017年 500startups Japan、Beenextより5000万円のシード資金調達
2018年末 プレシリーズAで1.2億円の資金調達
2019年11月 ピボットを決断
2020年6月 現場管理アプリ「カミナシ」をローンチ
2021年3月 シリーズAで11億円の資金調達

【メディアへの掲載実績】
▼PR TIMES『現場改善プラットフォーム『カミナシ』、シリーズAで総額約11億円の資金調達を実施』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000054269.html

▼日経新聞『カミナシ、作業現場の効率化アプリ』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60954180Q0A630C2XY0000/

▼TechCrunch『現場作業員の業務をiPadで効率化する「カミナシ」が正式ローンチ、入力内容を自動でExcel転記』
https://jp.techcrunch.com/2020/06/29/kamenashi-has-officially-launched/

▼日経XTECH『工場業務だって働き方改革、現場作業向けペーパーレスアプリ「カミナシ」が正式開始』
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/08248/

【関連記事】
▼note 前編
『負け続けた3年間。最後のチャンスで生まれた「カミナシ」というプロダクト』
https://note.com/kaminashi_ceo/n/n35736db49cde

▼note 後編
『「カミナシ」ローンチ。残り資金10ヶ月からの反撃開始』
https://note.com/kaminashi_ceo/n/n1c0f3083c78b

Why we do

▼note 前編
『負け続けた3年間。最後のチャンスで生まれた「カミナシ」というプロダクト』
https://note.com/kaminashi_ceo/n/n35736db49cde

このCEO諸岡のnoteに全てが書いてあります。ここでは2点、抜粋します。

(ブルーカラー領域で起業したのはなぜか?)

■自分が体験した非効率やアナログな世界を変えたい

その理由は、2つある。1つは、父の事業がブルーカラー領域だったからだ。
従業員の97.5%が現場の作業者という比率で、自分自身もオフィスワークしながら、
現場のオペレーションを回していた。

以前、食品工場向けSaaS(ソフトウェア)をやっていたことから、自分を食品工場出身とブランディングしてきたが、実は正確じゃない。機内食工場以外にも、空港のチェックイン、貨物搭載、リムジンバスのポーター、ホテルの客室清掃・・・といった仕事を経験してきた。そこで見たり、感じた、アナログで非効率な光景が創業の原点であることは間違いない。

■勝ちやすい領域で戦いたかった

2つ目は、自分が逆張り思考の人間ということ。はっきり言って、皆がやっていることはやりたくない人間だ。相当な天の邪鬼気質。自信がないことの裏返しでもあるのだけど、極力競争したくない。

「人がやりたがらない仕事こそが、一番美味しい商売」

これは起業家である父から教わった、とても大事な商売成功の秘訣だと思っている。僕がいた機内食業界で一番利益率の高い仕事は、食器洗浄業務だった。これは、人が食べた食器を洗い、残渣を捨て、清潔な状態にする仕事だ。正直、夏場は暑いし、臭いで鼻が曲がりそうだし、めちゃくちゃ辛い。

しかし、創業以来30年間、一度もチャーンすることなく、LTVは数百億円に至っている。日本でもオペレーションできる会社が数社しかおらず、そもそも、そんな仕事があることすら誰も知らない。競争は起こり得なかった。

僕の一番身近な成功例として「外から見ると分かりにくいものに取り組み、競争を回避してLTVを高める」ということは、考え方の根底にある。

この2つが相まって、競争が多いホワイトカラー向けの領域は捨てた。勝つために、より勝率の高いブルーカラー領域を目指した。

※詳しくはぜひnoteをご覧ください。

How we do

  • 穏やかなメンバーが多いです
  • 投資家とメンバー

■求める人材
カミナシの採用に関する考え方を書いています。
ぜひ、ご一読ください。

『あなたは赤と青、どちらの薬を飲むか?』
https://note.com/kaminashi_ceo/n/n7cb0786659b2

■私たちのことをもっと知りたいと思っていただいた方へ。
よりカミナシをご理解いただきたいとの思いから、Entrance Bookを公開しています。是非ご覧くださいませ。
https://www.notion.so/KAMINASHI-Entrance-book-ee407ecb3a89420180c4a0a9e5976f71

As a new team member

当社にとって新しい業界や領域を開拓することがメインミッションになり、事業やプロダクトの価値を最大化することが求められます。

具体的には、当社では業界ごとに戦略を立て事業を推進していく"マルチバーティカル"という戦略を取っています。現状はいくつかの業界の攻め方は確立しつつありますが、多くの業界においては攻め方はもちろん、どの業界に参入していくべきか、という定義から行う必要があります。

- 当社にとって新しい業界・領域に対しての戦略策定
- 新規顧客からの契約獲得・導入方法の確立
- 新しいセグメントや事業領域に対するプロダクトへの価値還元

■ 業務内容
実際に行う業務イメージとしては、以下のサイクルを顧客や見込み顧客、アライアンス・パートナーなどと会話しながら実施していくことを想定しています。

- マーケットのセグメンテーションやターゲットなど各業界の市場調査・分析を行う
- 業界の攻め方の解像度を上げる
- ターゲット顧客の解像度を上げる
- セールス・CSと連携してスケールできるようなモデルを考える
- プロダクトチームと開発すべき新機能を考える

事業戦略はもちろん、セールス業務や導入業務など顧客との1to1コミュニケーションも多く行います。当社では現場ドリブンを掲げているため、実際の現場の解像度を上げながら事業開発を進めていく形をとっています。
場合によってはアライアンスなど、顧客以外とのコミュニケーションも行ってもらう可能性があります。

■ 必須要件
- 顧客と折衝し成果を出した経験
  - セールス・CSなど複数のステークホルダーに対して折衝し成果を出した経験
  - 2年以上のビジネス折衝経験
- 事業を推進してきた経験
  - 営業・プロダクト開発などインパクトの大きい事業を推進してきた経験
  - コンサルティングファームなどでの事業開発支援の経験

■ 歓迎要件
- (特にB2Bの)事業開発経験
  - 大手企業とのアライアンス経験
  - 半年以上のプロジェクトマネジメント経験があればなおよし
- プロダクトマネジメント経験
  - 事業戦略を策定し、プロダクトの要件定義まで実行してプロダクトを通して事業を最大化した経験

■ 得られる経験
- 0→1、1→10に携わることで、新しい領域の開拓や0→1後のスケールさせる経験ができます。
- 事業戦略、Sales、CS、アライアンスなど幅広く経験することで、新規事業開発として必要な力を身につけていくことができます。
- bizdevにおいては社外はもちろん社内メンバーとも積極的に関わります。セールスはもちろん、開発・経理・法務・経営などあらゆる人を巻き込んで新たな価値を作る必要があるので、その道のスペシャリストではなくともさまざまな知識経験を身につけることが可能です。

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月刊カミナシ 2021年9月号
二度とノンデスクワーカー領域には関わらないと思っていた私が、カミナシCSでフルコミットする理由
「人生の代表作」をつくりたい。カミナシを勝負の場所に決めたセールスリーダーの意気込み
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Company info
株式会社カミナシ
  • Founded on 2016/12
  • 38 members
  • CEO can code /
    Expanding business abroad /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都千代田区神田鍛冶町3-7-1 神田カドウチビル3F
  • ものづくり現場のDX推進を率いる!急成長SaaSの新規事業開発担当を募集
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