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インフラエンジニア
Mid-career
on 2021-11-11 22 views

Logi×Techベンチャーで1→10に挑戦するインフラエンジニア募集!

株式会社オープンロジ

株式会社オープンロジ members View more

  • 明治大学卒業、ネットエイジを経て定期購読のECサイト富士山マガジンサービス創業メンバーとして、営業、マーケティング、事業開発など多岐にわたる領域を担当し、成長に貢献。レガシーな物流領域をもっとオープンに革新したいという思いから2013年12月株式会社オープンロジを設立。TechCrunchTokyo2014審査員特別賞(準優勝)受賞、InfinityVenturesSumitLounchPad2014Fall第6位。これまで累計10億円の資金調達を実施。

  • 富士通、ネットエイジ、富士山マガジンサービスなどで新規事業を中心に数多くのプロジェクトを牽引後、2012年より位置情報系スマートフォンサービスを展開するオーシャンズにCTOとしてジョイン。現在は物流クラウドサービスを提供するオープンロジのCTOとして、既存業界に新たな価値を提供すべく日々奮闘中。母国語はRuby。

  • 経験7年ほどのアプリケーションエンジニアです。
    UI/UXを含めたフロントエンドの開発や、AWS環境の構築など、フルスタックな開発をしたいと考えています。

    【現在】
    ◆仕事での活動
    ・Javaを用いた開発保守
    ・開発リーダとして作業分担と、メンバーのケア、育成
    ・セキュリティ対策としてJavaScriptマクロの撤廃
    ・単体テストがなかったので、単体テストを書きやすくするモジュールを作成
    ・レビュー文化の無かったところにレビューを導入

    ◆業務外の活動
    ・学習のための自宅でアプリケーション構築(GitHub上にあります)
    ・数は少ないですが、qiitaへの技術記事の投稿

    GitHub...

  • Kenji Sakai
    エンジニアリングマネージャー

Why we do

  • レガシーな物流業界を変えるべく、「次世代の物流インフラをつくる」という想いのもと会社を立ち上げた代表。
  • オープンロジメンバー

生産者から消費者へと商品を届けるプロセスを担う物流業界は、さまざまな産業のなかでも最も情報化が遅れている業界の一つだとされています。現在、EC市場の成長は、新型コロナウイルス感染症への対策が長期化するなかで一層加速しつつあります。

各国の小売業におけるEC化率を見ると、中国が24%、アメリカが12%なのに対して、日本はまだ6.6%です。ということは、今後2倍程度まで成長する可能性は十分にあります。しかし、現在の物流の仕組みのままで倉庫スタッフやドライバーの数を2倍に増やすのは難しい。

倉庫のロボット化なども注目されていますが、オペレーションの部分最適であり、まだまだコストがかかりすぎます。やはり、中長期的にも物流全体のプロセスを一元化して"物の流れ"を効率的に変えていくしかありません。

オープンロジは、物流フルフィルメントサービスおよびOPENLOGI プラットフォームコネクトさらなる利用拡大を通じて、日本の物流改革を大胆に推進しようと考えています。それがフィジカルインターネット構想の実現です。

■「フィジカルインターネット」実現の構想
ネット通販の浸透に伴い物流の需要が増大する中、物流業界では、人手不足、高齢化、作業負担の増加など多様な問題が噴出しています。モノを効率的に運ぶ新たな仕組みにより、物流業界が悩む課題の解決につながるとされているのが「フィジカルインターネット」の実現です。オープンロジは現在の非効率的な物流を再構築するため「フィジカルインターネット」の実現について、以下のように考えています。

・倉庫を起点とした「フィジカルインターネット」
物流はインターネットと同様に不特定多数の大量のモノが動くネットワークです。ただ、インターネットとは異なり物流は「物理的(フィジカル)」なモノを扱います。
配送する物品以外にも不動産やトラックなどの資産、ロボットや装置、それを扱う人の技術的なノウハウなど、企業や業界の基準で独自運用されているため標準化されておらず、インターネットのように相互接続してシームレスにモノを移動させることができません。

そのような中、オープンロジは、すでにフィジカルインターネットに必要な「物の自由な流れを可能とする標準化・共通仕様」のベースになるオペレーションやシステムの標準化やAPI連携により、荷主、倉庫、配送をシームレスな連携を可能にさせる取組みを実施して参ります。
オープンロジの提携倉庫で培ったオペレーションサービス仕様の標準化、倉庫ネットワーク化をサプライチェーン全ての相互接続のための標準規格の起点となることで、商品情報・荷主・運送業者・配送センター、店舗や住居などをあたかもインターネットのようにネットワークでモノの行き来がスムーズになる「フィジカルインターネット」の実現に繋げることができると考えています。

・レガシーな物流からデータ/アルゴリズムを起点とした高効率な物流へ

従来の物流は、荷主・倉庫・配送が連携されておらず、企業や業界の基準で独自運用されているため同じ業界でも互換性がないため、多くがそれぞれ独自運用しているネットワーク内での最適化に留まっていました。

企業の枠を超えた物流資産・データを、アルゴリズムに基づいて最適化させながら連携させる「フィジカルインターネット」が実現できれば、倉庫の空きスペースの効率化・配車や配送の効率化・返品のオペレーション等を一気通貫で行うことができ、物流業界全体を最適化することができると考えております。物流は多数の複雑な商流が組み合わさってできています。この商流を効果的につなげていくために、今回資本参画いただいた企業様とも積極的に企業の枠を超えて連携していきます。

具体的には、輸配送送ルートを最適に組み立てられるように倉庫内の荷物の配送先情報や荷量、荷物の受け渡しまでをそれぞれが持っているリソース・情報をアルゴリズムに基づいて最適化された形で連携させることで高効率な最適解を連携して導きだし、より便利で付加価値の高いフィジカルインターネットとしての物流を構築し、世界一の物流ネットワークを日本に築いていきたいと考えております。

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Company info
株式会社オープンロジ
  • Founded on 2013/12
  • 113 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $300,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都豊島区東池袋1丁目34−5 いちご東池袋ビル9F
  • Logi×Techベンチャーで1→10に挑戦するインフラエンジニア募集!
    株式会社オープンロジ