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ToB Sales
Mid-career
on 2021-10-21 102 views

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株式会社ストーンシステム

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  • 1959年愛知県生まれ、東京育ち。
    株式会社ストーンシステム 代表取締役。
    早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業後、独立系ソフトウェアに就職しその後30歳の時に株式会社ストーンシステムを設立。根っからの技術者。
    常に最新のソフトウェア技術に興味を持ち、今でもコードを書くプログラミング言語オタク。
    音楽好きでギターやベースを弾き、ビートルズ好きでたまにライブをやっている。一方、将棋はアマチュア五段の腕前。最近は「これからは卓球だ!」とか言っているものの、社内ではあまり賛同を得ていないさみしい社長。

  • Fintech案件に注力する、Fintech DevOps Team のジェネラルマネージャー。

  • ストーンシステムの変態マスコットキャラ。(´◉❥◉`)

  • 未経験の新卒枠でIT企業に入社し、Androidアプリ作成や大型金融案件のテスト等を経験させていただきました。
    現在は社内で異動があり、事務兼採用担当の業務をしています。

Why we do

  • 社員同士で勉強会を開催!日々ブラッシュアップしてます!
  • 社内では、意見交換も活発です!

◆メンバーにチャンスを提供したい。この想いの根底にあるのは代表石黒が感じた日本の「負」

代表の石黒は、ソフトウェア界隈においてアメリカに負けたくないと常々思っています。日本がアメリカよりも品質が高いソフトウェアを開発できると思っています。

石黒がコンピュータに触り始めたのは22歳の頃で、今から40年ほど前になります。当時はWindowsもインターネットも存在していない時代でした。そのタイミングで石黒が最も刺激を受けた企業はMicrosoftとAppleでした。ビル・ゲイツ率いるMicrosoftでは創業者の1人であるポール・アレンがBasicを開発しており、またスティーブ・ジョブズが率いるAppleでは同じく創業者の1人であるスティーブ・ウォズニアックが同じくBasicを開発している、というそんな時代です。石黒もその頃Basicがどのように動くのかを解析していました。皆この頃発明されたパソコンそしてそこで動くソフトウェアに大きな可能性を同じく感じていたのです。

その頃まだまだ小さな会社であったこれらの2社が、その後瞬く間に急成長していく姿を石黒は目の当たりにしました。しかし石黒はその時点で起業することはできませんでした。なぜなら、その当時の日本では起業することに関する教育などほとんどされておらず、また起業の手続きも敷居が高く、そしてそれを支援する体制も貧弱だったのです。25歳で大学を卒業した石黒には、「就職」という選択肢しか視野になく、小さな独立系のソフトウェアハウスに就職することから、ソフトウェアエンジニアの道を歩み始めたのです。その後5年間余り石黒は技術を磨きました、日本人として素晴らしいソフトウェアを作れるようになりたいと。そして1990年、30歳の時にストーンシステムを立ち上げたのです。
もし就職するときに「起業」という選択肢が視野にあり、そしてそれに対するスキルが少しでもあれば、もっと遠回りせずに起業できたかもしれない、と悔やしい気持ちもありました。でもこれが自分のスタートポイントなんだと思いました。

今は、当時と比較すると「自分がやりたいこと」を選択できる余地が大きいと思いますし、起業も当時ほど厳しい環境ではないかと思います。そんな中で、ストーンシステムを選んでいただいた方には、なるべく多くの選択肢を提供したいと思っています。そのため、ポジションはどんどん提供するつもりですし、起業支援もしていきたいと思っています。

◆設立以降30年の間で、ストーンシステムが飛躍したターニングポイント
1990年に設立をしたストーンシステム。その後は順調に成長をしておりましたが、2000年代に入り会社の規模拡大を模索しているときに会社の成長が壁にぶち当たりました。その理由は、石黒自身がプレーヤーとして仕事をし続けていることでした。この先会社を飛躍させていくためには、やはりきちんとした経営をすることが必須の課題だと感じました。経営をするのであれば、経営的視点を持ってビジネスを回せるプレーヤーを育てなければいけないと感が増した。そして、その解決策として2006年より各メンバーへ様々な権限移譲を開始しております。

大きな権限移譲の一つとして、若手社員に部署を一つずつ管轄してもらうことでした。当時30歳前後だった若手社員二人に、開発部を1つずつ管轄してもらい、部長として仕事をしてもらいました。「経営推進室」というチームを作り、代表の石黒が直に部署マネージメントノウハウなどを伝えていました。

細かく指示は出さずに個々人の裁量で部署マネージメントをしてもらっていました。石黒が事細かに指示を出しつづけると、若手自身の自らの考える力が育たなくなると思い、失敗があることを覚悟したうえで、各人の裁量でのマネージメントを極力進めてもらっていたのです。3〜4年経過をすると、石黒関与が少ない中でもそれなりにうまく進むことができるようになったのです。その頃から代表の石黒は他のクリエイティブな業務に時間を確保できるようになり、自ら新しい取り組みをすることができるようになったのでした。

新しい取り組みの一つ目が音楽事業部でした。その後、既存の事業部をFintech事業部とデジタルイノベーション推進部に再編し、その他にも直近5年間は5つ程度の事業/サービスを立ち上げております。
例えば、楽譜を作るアプリ、ホームページを制作するサービスなどもあります。もちろん失敗もありますが、それはストーンシステムのノウハウ/資産になりますし、次に繋がることだと思っているのです。

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株式会社ストーンシステム
  • Founded on 1990/02
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  • 東京都千代田区東神田2-4-6 S-GATE秋葉原6F
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