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Engineering
Mid-career
on 2021-08-30 369 views

海洋×AI/IoT|自社開発の上流工程からお任せできるエンジニアの方募集!

株式会社イノカ

株式会社イノカ members View more

  • 名古屋工業大学工学部電気電子工学科エネルギーデザイン専攻卒業。研究は産業用ロボットのモーションコントロール(制御工学)に関する研究を行う。

    学生時代には東京のIT企業でエンジニアとしてインターンとして働いた。その後、インターン時代に知り合った代表の高倉と株式会社イノカを設立。

    イノカではCTOとして、環境移送技術の研究開発を担当している。

    ■下記経験内容
    エンジニア歴5年
    <業務での開発>
    ・Androidアプリ開発 4件(Java, Kotlin)
    ・APIサーバー開発 3件 (rails)
    ・webアプリ開発 5件(vue.js)
    ・ハードウェア開発 3件 (python, C...

  • 【経歴】
    ・[~2018:03] 電気通信大学院
     ー ゲームAIの研究として、コンピュータ大貧民AIに機械学習を適用させて強化を行う研究に携わっていました。
    ・[2016:04~2018:03] 株式会社コノルに長期インターン
     ー AWSとRailsを用いて、APIサーバーを設計しました。
    ・[2018:04~2020:08] ヤフー株式会社に入社
     ー エンジニアとして入社
     ー 広告関係の業務としてFE・BE側を担当
    ・[2020:09~] 株式会社イノカに入社
     ー BE・ハードウェア(組み込み)を担当


    【具体的な業務内容】
    自社システムのバックエンド・ハード(組み込み)を...

What we do

イノカは水生生物の絶滅を防ぎ「100年先も人と自然が共生する世界をつくる」ことを実現したいと考えています。この世界を実現するために、サイエンスとテクノロジーの力を活用し、環境移送技術の研究開発を行っています。弊社がこの環境問題に立ち向かうべく研究・開発しているコアテクノロジーは「人工生態系」の再現技術です。弊社では人工生態系のことを、「水質(30以上の微量元素の溶存濃度)をはじめ、水温・水流・照明環境・微生物を含んだ様々な生物の関係など、多岐に渡るパラメータのバランスを取り、自然に限りなく近い環境を作ること」と定義しています。

また、弊社はこの人工生態系を活用し、以下の3つのプロジェクトに取り組んでいます。
・広める(環境教育)
・活かす(生態系の活用/価値化)
・残す(種の保全)

理想としては、自然と同様の生物多様性が実現された環境が人間によるメンテナンスが不要な状態で、自立・循環し永久的に維持されることをめざしています。
海を切り取り、そのままその環境を陸上に再現する、つまり環境移送をしたいと考えています。

現在、弊社では独自技術のIoE(Internet of Ecosystem)技術を、生態系の再現・管理に活用しています。
アクアリストと呼ばれる、趣味で生態系を構築してきた人間のノウハウと、IoT・AI技術を組み合わせることで、微生物や無脊椎動物を含む様々な生体の管理・育成を行うシステムを構築し、生態系を今までにない高水準で再現し、効率よく管理します。

Why we do

■海は人類にとっての財産である
人は、水生生物から生まれる様々なイノベーションを享受してきました。代表的な例としては、オワンクラゲから発見された蛍光タンパク質が、現在はガン治療に活用されていることなどがあげられます。その他、ロボティクスや建築、化粧品など様々な分野で水生生物の研究結果は活用されており、サンゴ礁に住む生体の研究からだけでも毎年5000億円の経済価値が生み出されていると言われています。

■環境問題による存続の危機
しかし今、この地球上から、それらのイノベーションの種が失われようとしているのです。
いま、マイクロプラスチックや地球温暖化などの問題を受けて、世界的に海洋環境の問題が注目されております。その代表例とも言えるのがサンゴ礁です。
サンゴ礁は地球表面のわずか0.1%の面積しか存在しませんが、そこには、確認されている生物種だけで9万種(水生生物の約25%)の生物が生息しています。しかし、20年後には地球温暖化による海水温上昇の影響で、多くのサンゴが死滅してしまい、その結果サンゴに依存した水生生物の多くが絶滅してしまうと言われています。

また、日本の海に関しても、瀬戸内海では海の栄養バランスが崩壊し、アコヤガイ(真珠を生産する貝)が大量死したり、海苔が収穫できなくなるといった課題が発生してます。他にもホタテやサケ・イクラ、ウニなども100年以内に絶滅する可能性が高いといった研究結果も出ており、様々な水生生物の絶滅が目前に迫っております。

イノカは水生生物の絶滅を防ぎ「100年先も人と自然が共生する世界をつくる」ことを実現したいと考えています。

How we do

■多様性溢れるメンバー
イノカには、日本屈指のアクアリスト、経験豊富なAI・ソフトウェア・ハードウェアエンジニアチーム、メガベンチャー出身のマーケティングチーム、大手広告代理店・プロダクトデザイナーのクリエイティブチームなど、個性豊かで優秀なメンバーが集っております。東京大学出身者が多く、インターンも積極的に採用しております。

■お互いをリスペクトしながら切磋琢磨する社風
社員はみんな20代後半で非常に仲の良いチームです!
それぞれの専門性をリスペクトしながらも、どうすればより良い事業運営ができるか、担当領域を超えてディスカッションしています。

■食事が福利厚生!
白ごはん、納豆、卵、味噌汁が福利厚生としてついてきます!
昼食・夕食希望者には格安で、毎食CEO高倉が肉を焼きます。
ご飯はオフィスでみんなで作って食べたり、2週間に1回程度、外部ゲストを招いてオフィスで交流会を行っています。

■豊かな自然へフィールドワーク
年に1回は自然研修と題して、沖縄やフィリピンなど、実際の自然に社員旅行に行ったりもします。
3ヶ月に1回(目安)は栃木の自然のなかでBBQしたりと、自然と触れ合うことを大事にしています。

As a new team member

自社技術である「環境移送技術」の開発に携わるエンジニアを募集します!

「環境移送技術」とは複雑な生態系を生物・物理・化学的要素に分解し、それらを陸上の水槽内で再現する技術です。これらに対して AI や IoTの技術を用い、水槽内の様々なパラメータのモニタリング・制御を行なっています。
この「環境移送技術」により研究者や水族館でも飼育が難しいとされ、海洋生態系の重要な基盤となるサンゴ礁の再現を目指しており、環境保全の研究開発や教育活動などのビジネスを展開しています。

環境移送技術には下記のような様々な分野のエンジニアリングが必要です。
・水槽をモニタリング・制御するIoTデバイスの開発
・データを蓄積するバックエンドシステム
・画像解析を用いた生体の健康診断技術

【業務内容】
・raspberry piを用いたIoTデバイスの開発
・AWSを用いたインフラ構築
・Ruby on railsを用いたサーバーサイド開発
・pythonを用いた画像解析、機械学習

【必須条件】
・生き物が大好きな方
・サーバーサイドの開発経験
 ※開発経験:業務で1年以上従事
・オフィスに出社できる方

【歓迎条件】
・ポートフォリオやgithubの開示
・Raspberry piやArduinoへの組み込み開発経験
・IoTデバイスの開発経験
・画像処理や機械学習の開発経験

CTO直属の開発チームで上流工程から幅広い開発までを経験でき、生態系の知識も吸収できます。将来の生態系を救うための技術開発を一緒にしませんか?

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Company info
株式会社イノカ
  • Founded on 2019/04
  • 9 members
  • Featured on TechCrunch /
    Expanding business abroad /
    Average age of employees in 20s /
    CEO can code /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都港区虎ノ門3-7-10 ランディック虎ノ門ビル2階
  • 海洋×AI/IoT|自社開発の上流工程からお任せできるエンジニアの方募集!
    株式会社イノカ