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ウェディング/インターン
Internship
on 2021-07-23 214 views

結婚式の本質 - 家族を始める場 - を紡ぎ出すインターンプランナー

株式会社スキナ

株式会社スキナ members View more

  • 1995年生まれ、広島県出身。
    学生時代を広島で過ごし、2018年株式会社スキナに入社。
    京都でウェディングプランナーを経験し、
    2020年10月から京都サロン責任者に就任。
    2021年5月には新宿サロン責任者として東京でのキャリアをスタートさせる。

    わたしの原点は一つの舞台だ。

    当時のわたしはダンスに明け暮れていた。
    みんな本気だったから、時にはぶつかり合い、そして支え合い、当日を迎えた。
    舞台が終わった後、なぜか涙が流れ、
    周りを見ると大好きな人たちがそばにいた。

    あぁ、わたしがやっていきたいことはこれだ、

    と感じた瞬間だった。

    「想いを共有して本気で取り組む」
    「大切な人...

  • 1992年生まれ、京都府出身。
    ブライダル専門学校を卒業後、2013年株式会社スキナへ入社。

    入社から約3年間、ウエディングプランナーとして実績を積んだ後、
    京都サロン・大阪サロンそれぞれのサロン責任者を経て、
    関西エリア責任者としてプランナー育成・パートナーエージェントを経験。

    現在は京都サロン責任者として勤務。

    自身は2017年、25歳で結婚をし
    現在は妻として家族というコミュニティも大切にしている。



    そんな私の始まりとなったのは、小学生の頃、父から突然の一言

    「来週の水曜日、友達を体育館に集めて」

    手作りのチラシも渡され、妹と共に友人を集めて出来たのが、
    私の原点と...

  • 1991年生まれ。生まれは福岡、育ちは奈良。
    転勤族の父だった為、他にも香川・東京など転々として幼少期を過ごした。
    そんな私自身も東京・福岡・大阪と新天地でのスタートがあり、
    新たな出会いからはいつも学びを得ている。

    子供の頃は、
    社交的で自由奔放な兄と意志の強い妹に挟まれて育ち、
    引っ込み思案な私は喧嘩ではいつも負けていた。
    だが、
    自分の希望を尊重するよりも相手の希望を叶える事への喜びを知る事が出来た。
    我慢することが正しいと思っていた。

    人が喜ぶ姿が大好きではありつつも自分の考えを我慢することに違和感と限界を感じ、
    自分の弱さに直面してどうしたらいいか分からなかった学生時代。
    ...

  • 1998年生まれ。長崎県出身。
    小学校教諭の両親のもとに、次女として生まれる。

    高校は全寮制で仲間と生活を共にし、
    部活動のバスケットボールに打ち込んだ。

    教育一家で育った私にとって、
    高校卒業後は大学進学しか選択肢がなかった。
    なかったというより、周りの期待に応えたかった。

    国公立大学を目指すも
    「違う。これは、自分のしたいことではない。」
    そう心のどこかでずっと思っていた。

    周りが進路を決定しているなか、
    大学進学をやめ自分の人生と向き合う。

    ・多くの人に “ ありがとう ” と感謝される仕事
    ・絶対に失敗は許されず、一人ではやり遂げれない仕事
    ・AIにはできない、人間にし...

What we do

  • - zero wedding - は「凛とした、かざらない、奥行きのある」結婚式を流行に流されることなく追求します。
  • 京町家リノベーションは、古来より日本人が受け継いできた「弥栄(共存共栄)」の心をむすぶ場として蘇ります。

ー「日本の婚礼文化に革新を」
現在、スキナではこのミッション実現にむけて、すべてのプロダクトのリブランディングに取り組んでいます。創業当時から継承してきた結婚式における不合理を取り除き、誰の手にも本来の結婚式の意義を届ける為に、日本の婚礼文化に革新をもたらすべく挑戦しています。

◆zero wedding
https://zero-wedding.jp/
「ただ一つ、本質だけを」をブランドアイデンティティとして、国内の結婚式における高付加価値高単価傾向に歯止めをかけ、本来の結婚式における意義としての「家族を始める場」を適正な価値と価格で提供します。具体的にはそのロケーションの潜在的な価値に光を照らして再定義することで、適正な価値に対する価格を実現し、さらには婚礼業界のタブーである新郎新婦のアイテム持ち込みを推奨することで、婚礼業界価格と一般流通価格の格差解消に挑戦します。

◆京町家リノベーション挙式会場
挙式会場に特化したスペースとして京町家をリノベーションします。現状では、京都らしさを堪能できる挙式会場においても顕著な高単価化傾向が見受けられる状況にあり、また、披露宴会場が併設されていることからコストダウンを図ることが困難なモデルが主流となっています。この状況に対して、結婚式の本質的な意味を設計する挙式に特化し、また京町家がそもそも保持する価値を活用することによって価値と価格の最適化の実現を図ります。

◆ ウェディングソーシャルメディア
結婚式の本質的な価値を創出するウェディングプロデューサーと新郎新婦を結びつけるソーシャルメディア並びにプロデューサー支援システムリリースを計画しています。「結婚式場を選ぶこと=結婚式を選ぶこと」となっている現状の文化にディスラプションをもたらし、結婚式の意味とはなにかから考える土台としてウェディングプロデューサーの存在意義にフォーカスを当てる価値観共感型プラットフォーム構築に挑戦します。

Why we do

  • コロナショックによりコミュニティの存在意義を「think optimal community」と再定義することができた。
  • 個人の多様性を尊重し、その生きざまの表現に投資するのはコミュニティにコミットした人の集まりだからこそ。

- think optimal community

コロナショックにより改めて策定された経営理念である「 think optimal community 」は、本質的な人生の意義を問いつづける私たちの姿勢そのものを表現した言葉です。

それまでの「好きなことに没頭せよ。」という経営理念を手放した唯一の理由は、コロナショックを経て「人は絶望したときに、自分の利害の為だけに生きることはできず、家族、会社、社会などのコミュニティの最適なあり方を問い続けることでしか本質的な人生の意義は見出せない。」という真実に気づいたからです。

だからこそ、私たちは人間関係の基盤となる「家族」というコミュニティの最適を考える機会として「家族をはじめる場」としての結婚式を提供しています。

家族の意義とはどうあるべきものなのか。他人である二人が一つの共同体をつくり上げるためにはどのような過程が必要なのか。

必要なら新郎新婦の生い立ちにまで踏み込み真正面から受け止め、おふたりにとっての家族としてのあり方を確立するプロセスを通して、コミュニティとしての意義に生きる人生を世に問いつづけたいと考えています。

How we do

  • コミットメントキャンプではメンバー全員で集まりブランドや経営方針についての議論をする。ヒエラルキーのない仲間同士でお互いの人生を楽しむことを大切にしている。
  • 新たにリニュアルした大阪サロンは「FUKA」のコンセプトのもと、プロデューサーの竹村が全身全霊を込めた作品。プランナーとお客様の垣根をなくす大胆な設計。

5年以内のテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となることは、決して小さくない挑戦です。理想で終わらせることなく、テクノロジーとクリエイティブ、それらを下支えする本質的なチームワークの構築に、社運をかけ全リソースを積極的に投資しています。

また一過性の取り組みにならないよう、システムや制度に落とし込んだ会社経営を行っています。ここでは具体的な制度をいくつかご紹介させていただきます。
 
- イノベーションプレゼン
ビジネスにおけるイノベーションには全社員が積極的にチャレンジし、素早く失敗し、その失敗から学び成長することが不可欠です。しかし社員が高いリスクをとって失敗した場合の責任をその本人に押し付けては誰もチャンレジしたがりません。弊社では失敗を許容しどんどんチャレンジする文化を醸成するために、「イノプレ(イノベーションプレゼン)」を週二回開催。メンバーのイノベーションにおける提案を社長自らがその場で決裁し、決裁された案件は社長が全責任を持つというルールとなっています。
 
- コミットメントキャンプ
「ブランドとして人生を全うする」という大切にしている価値観があります。個人もプロダクトも企業においても、廃れない価値を創出するためにはゆるぎない意義を「ブランド」として体現することが必要とされる時代。会社経営や事業運営の全プロセスにおいて一貫した世界観を実現するために、全社員が一堂に会しブランド設計に直接携わる機会を設けています。キャリアに関わらず経営理念や事業ヴィジョン、ブランド戦略をテーマに議論を尽くします。

- 360℃フィードバック
完璧な公平は存在しないが、最大限の公平は存在する。コミュニティにおける貢献をできる限り公平に評価するために定期的な360度フィードバックを実施。上司や役職者だけでなく、あらゆるメンバーがお互いにフィードバックを行います。社員のキャリアや能力開発においてもその評価を用いてのフィードバックを行い、社員と会社の方向性が合致するような機会を作っています。
 
- すべての社内情報を公開
社内の全てのコミュニケーションをオンライン上で可視化。経営に関わる高度な意思決定においてもその基準を全社員に情報公開。全員が全員にフィードバックをする場が開かれています。社員間における情報格差が発生しないことで、一部の社員だけに権限が集まることがなく公平性を担保。新規事業や商品開発などの進捗もキャリアや年次に関わらず全社員が経緯を知ることができ、積極的に関わることもできる環境を大切にしています。

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スキナメンバーが発信するツイッターアカウントをご紹介いたします。

▼代表取締役:茂松 大祐
https://twitter.com/ds_skina

▼スキナメンバーリスト
https://twitter.com/i/lists/1393372312196419587

As a new team member

「家族を始める場」としての結婚式をお届けする。

私たちが、結婚式に本質的に必要だと考える思いはここにあります。

いま、コロナショックを経て結婚式という商品は「高付加価値高単価」または「フォトウェディング&少人数化」へと豪華で派手、または簡単で便利な価値へと二極化の傾向にあります。

そんな中、私たちは結婚式という文化そのものをそれぞれの新郎新婦が「家族を始める場」という意思決定のプロセスとして誰もが享受できるものにする為に、価値と価格の最適化に挑戦し、一組一組の家族というコミュニティとの一体化を応援する存在であり続けたいと願います。

「zero wedding - ただ一つ、本質だけを」https://zero-wedding.jp/

このコンセプトに共感してくださる方をお待ちしております。

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入社後2か月で休業⁉ 怒涛の1年を経て思う「挑戦」の大切さ。
自分の想いを包み隠さず、ありのままに出せる人に成長するために
「優等生」の仮面を剥ぎ取った、フィードバックの文化
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株式会社スキナ
  • Founded on 2010/02
  • 30 members
  • 東京都新宿区新宿3-9-1 新宿土地建物株式会社第10ビル2F
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    株式会社スキナ