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成長渇望Webアプリエンジニア
Mid-career
on 2021-07-20 109 views

顧客の課題解決のためにもっと裁量くれ!と悶々悶々としてるエンジニア募集

株式会社情報戦略テクノロジー

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  • 研究職に進む予定だったが諸事情により2番目に好きだったITを選択した。
    金融系プロジェクトを中心に業務エンジニアリング・アーキテクト・PM等を経て、現在 SIerの取締役 / 技術に軸足を置いたコンサルティング(ユーザーサイドにおける要求仕様の掘起こし・IT投資のアドバイス等) / マネジメント業務を取り仕切る。

    『 FXのシステム開発にて10ミリ秒のトランザクションを実現するアーキテクチャを構築した 』ことがエンジニアとしての最終歴となる。

    多言語に精通。現在GO言語を社内導入中。

  • 2013年に新卒で情報戦略テクノロジーへ入社。
    そこから3年間法人営業を経験しました。

    大手企業の役職者の方々とのやり取りは刺激的でしたが、
    バックオフィス業務を学ぶため
    2016年の途中からジョブローテーションで人事部へ異動。

    営業時代、多くのエンジニアの方と接している中で思っていた
    「みんなうちで働けばいいのに。。。」という想いを実現すべく、
    日々情報戦略テクノロジーの情報を発信しています。

  • 流れの早い世の中についていける、いやむしろ追い越すように生きていたいです!
    そして皆さんの期待に応えられる自分、応えられる会社であってほしいと思っています。

  • 今はご縁がなくても、いつかふと思い出してもらえるような
    会社にしていくため、日々精進しています!

What we do

  • ビジネスをリードするエンジニアを輩出することがわたしたちの目的。高いハードルですが、それらを実現させるための仕組みを10年以上かけ築き上げてきました。
  • 恵比寿・LIQUIDROOM の向かい側にあるビル8Fが本社。恵比寿が一望できる好立地。採光と緑、ウッドテイストは働き心地を高める重要な要素だそうです。

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日本は、エンジニアにとって発展途上国。
だから、僕らが変えていく。
 
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× 成長できない
× 評価されない
× ただの開発要員あつかい
 
 
なんなんだ、
この国におけるエンジニアの立場の低さは。
 
 
海外のエンジニアはビジネスクリエイター。
クライアントと直接話し、
構想から開発まですべてをリードする
プロデューサー兼コンサル兼プログラマ。
他職種の3倍以上の報酬を得るポジションだ。
 
一方、日本のエンジニアの多くは
上流から締め出され、
言われた通り作る開発要員あつかい。
海外ではエンジニアとは呼ばれず、
テクニシャンと呼ばれているポジションだ。
 
ITメガベンチャーは分業化が進んでいる中、
全工程をリードできるエンジニアはごく一部。
入社できるエンジニアもごく一部。
 
フリーランスは
責任を問われる重要パートを振られることは少ない。
 
 
いったいどこに行けば、
日本のエンジニアは
「エンジニア」になれるんだ。
 
すべては日本のエンジニア環境構造が元凶。
デジタル庁が改革を進めてくれるのを待つか。
いや、誰かがやるだろうなんて考えていると
なにも起こらない。
変えなければと思った者が動くしかない。
 
「思い」と「実行」の間にそびえたつ壁を
乗り越えて見せるしかない。
変革とは伝播だ。
一人一人の実行が伝播していくことでしか
世界は変わらない。
 
僕は、実行する。
 
 
情報戦略テクノロジー
高井淳
 
 
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設立2009年。
日本に本来の、海外同等のエンジニア環境を力づくで作り、
より高い水準の成長機会と適正待遇を
提供し続けているのが僕ら、
情報戦略テクノロジーという会社です。
  
 
▶ コンサルを飛び越え、エンジニアが先頭に
クライアントと話するのはエンジニアです。
要件定義などはもちろん、時に技術選定・体制提案・予算会議への出席などまで参加します。
つまり、海外エンジニアと同等のポジションです。
 
▶ イチ開発要員として入っていません
クライアントは、内製化を進める東証一部上場企業に絞っています。
クライアント名は伏せますが、つまりITを軸に成長している有名企業群です。
(某コンサルファームの方から、プロジェクトの質は情報さんに勝てないと言われました)
僕らは、イチ開発要員として入っていません。
内製化をリードする「エンジニア」として入っています。
 
 
 
【参考事例】
セブン銀行さんの内製化をリードした模様 (社内ブログ記事)
https://www.is-tech.co.jp/contents/jirei-001/
ゼロトラスト環境を1週間で実現 (ITmediaにて登壇した記事)
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2009/29/news003.html
自社開発企業と弊社、どちらが良いかケンカ (討論) した記事 (@IT記事)
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2105/31/news014.html
上記内容の元になったウェビナー動画
https://www.youtube.com/watch?v=a3MCD-8vYF0
 
 
 

Why we do

  • エンジニアとして、一つ上のポジションに上がることで余裕が産まれ、勉強会・ハッカソン・キータへの投稿など活発です。写真は仮想通貨ハッカソン。TOP10入りを果たしました。
  • 年4回総会がありますが、エンターテイメント性を忘れない一面も。最近はリモートですが、写真は2018年にスクエア渋谷を借り切って会場を夏祭りにした時のモノです。

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原点は、二度のクビ。
  
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この会社は、ビジネスのために作られたわけではありません。
日本のIT業界への「怒り」によって産まれました。

弊社代表・高井は20年前、三次請け企業の営業としてこの業界に入りました。
エンジニアの将来・成長などを一切考えず無作為にプロジェクトに参画させ、あとは放置。
エンジニアの劣悪な労働環境を目の当たりにした高井は改革に乗り出します。
営業努力により上流のプロジェクトを獲得し、エンジニアに成長機会を提供する。
現在の弊社のビジネスモデルと同じことを20年前すでにやっていたのです。

結果、売上も急拡大。成功したかにみえました。

しかし、高井の独断で営業やマネジメントに工数をかけていたことがTOPの逆鱗に触れ、即解雇。
次の転職先も同じく中規模開発会社でしたが、高井は同様の行動を起こし、同様の理由で会社を追い出されます。「エンジニアに余計なコストを使うな。1分でも早くプロジェクトに入れ、利益を最大化させることに集中しろ。」という両社共通の価値観に高井は打ちのめされました。

現在、一社目は巨大企業へと成長しています。二社目も健在。企業を成長させるためには、途中ある程度の犠牲は仕方ない・むしろ当然であるという考え方はあります。ですが高井は「正しいことだけして死にたい」という考え方の持ち主。エンジニアを犠牲にせず、正しく成長していく会社を作るには他人の土俵ではダメなんだ。そう思い知った高井が、リーマンショック最中、高井を追って辞表をたたきつけて来たエンジニアたちと共に設立したのがこの情報戦略テクノロジーという会社です。
 
 
▶ 変わらない「エンジニアは商材」という意識
エンジニアの採用倍率が上がり続けている影響か、上記のようなレベルの劣悪な開発会社は少なくなってきています。ですがエンジニアの価値がわからない元営業の経営者が評価制度をつくり、年に少しずつ給与を上げていくというやり方でエンジニアへの報酬を最小限に抑えようとする流れは変わっていません。いまでも「エンジニアは商材」という考え方は大多数を占めています。

▶ ブルシットジョブ(クソ仕事) をなくせ
また、僕らは「エンジニアリングがわからない人間が、クライアントと話をしてシステム計画を固めてしまう昔から変わらぬ状況」に異を唱えています。COCOA、セブンペイなど毎年デジタルプロダクトの不具合問題が報じられていますが、元凶はずっと変わらず、エンジニアリングに明るくない人間が源流を支配していること。この状況を、エンジニアが源流を握ることで改善したい。クライアントにもエンジニアにも意味・意義のあるプロジェクト生み出していきたい、と考えています。
 
 
【 参考 / 代表高井のインタビュー記事・動画 】
IT業界の「多重下請け地獄」が横行し続ける真の理由 (2300リツイート)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2005/28/news029.html
「社長のホンネ研究所」高井が多重下請け構造について説明する動画
https://youtu.be/056WkKBoAU0

How we do

  • コーポレートサイトにドカンと表示されている、私たちを象徴するミッションイメージ。エンジニアの立場を変え、IT後進国日本を変える、その勢いをグラフィックに落とし込みました。
  • 【 クリック拡大してご確認ください】弊社エンジニアに書いてもらった技術スタック例。Web系メインであるがゆえに、全体的にモダンな技術を採用している傾向があります。いわゆるSIerのレガシー・ハズレ案件ばかりという状況が一切ありません。

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つまり、エンジニアプロダクション
活躍機会の提供を重ね、
売れっ子エンジニアを育てていくビジネスモデル。
 
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エンジニアが、クライアントと対等な立場で直接交渉できる・提案できるチャンスを作り続けてきた12年。「課題解決をしビジネスに貢献したい (それにより大きな評価を得たい)」エンジニアにとって自身の力を存分にアピールできる最良の場所になりました。
 
 
▶ エンジニアを対等な立場で受け入れられるクライアントを厳選し続け12年
設立当初から直取引にこだわり、かつ基幹系や官公庁系の「エンジニアをイチ開発要員にしてしまう仕事」を徹底して避けることで、クライアントと対等に仕事できるエンジニアの育成を行ってきました。現在は、東証一部上場企業かつIT投資率が高いクライアントに厳選。エンジニアがより評価され、より市場価値を高めていける機会を提供できるようになりました。
 
▶ エンジニア・PMが自分の仕事に集中できる環境づくり
単価交渉・売上責任の一切を営業部が担えるよう、営業部隊を整えてきました。当たり前のことのようですが、多くの開発会社は営業はごく少数。そのため単価交渉している余裕がなく、またPMが売上責任を負い営業化しているケースが少なくありません。
 
▶ 切磋琢磨できる高い水準のエンジニアを厳選採用
クライアントの要望実現を第一義に考え動ける、視座の高いエンジニアを厳選採用し続けてきました。当事者意識の高いエンジニアがそろっており、勉強会も活発。Qiita記事などで情報戦略テクノロジーの名前を知っているエンジニアも増えてきました。
 
 
僕らのこの環境から、海外同様のプロフェッショナルエンジニアがどんどん育ち産まれることで、日本のエンジニア事情に一石を投じたい。ここでお話したことに共感できるあなたはすでに、高い視座をお持ちです。あなたが探していた仲間・企業文化はここに存在している可能性が高い。この場所から、共に、あなたの未来と日本のエンジニアの未来を変えていきませんか。
 
 
【 参考 / エンジニアの記事 】
Qiita 情報戦略テクノロジーページ (毎週2回以上更新 / 2021年7月現在 8857LGTM)
https://qiita.com/organizations/is-tech
三次請け企業から転職し、アーキテクトに成長した弊社エンジニアの記事
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1811/01/news001.html
弊社の実態についてエンジニアが語るPR動画
https://youtu.be/-bbDJ3OQITA
 
 
 

As a new team member

一次請けは要件定義をやって
二次請けは設計をやって
三次請け以降で製造を行う

こんな役割分担もう沢山じゃありませんか?

要件定義も設計も製造もテストも。
役割を決めずに顧客のWantに向き合うことがソリューションだと考えています。

もしあなたが役割を制限されているのなら、
顧客への提案を求められていないのなら、
もっとパフォーマンスを発揮できる環境があるかもしれません。

当社は提供しているソリューションを『ゼロ次請け』と銘打って、
プライムベンダーとして顧客の事業部門内にプロジェクトチームを作っています。
支援対象は顧客が収益を得るための商用システム。
作って終わりではなく保守改善も重要視される領域です。

そこで求められることは上流から下流まで理解したうえで進めるコミュニケーションと、
ユーザーと一緒に事業を大きくしていく当事者意識。

技術は当然必要です。当社で仕事をしていれば、必然トレンド技術が身につきます。
ただ学んでいってほしいのは「業務領域を限定しない感覚」です。

その感覚があるからこそ、ユーザーのWant以上のサービスの提供ができます。
ぜひ、顧客のために何ができるか一緒に探しましょう。

まずはラフにお話しできればと思います。

案件1.ネット銀行アプリ開発案件
担当フェーズ:基本設計 / 詳細設計 / 技術選定 / 実装 / テスト
 MVVM+CleanArchitectureを採用
 すべてKotlinを使用し、Kotlin CoroutineやAndroid
 Architecture Componentsといった最新ライブラリを使用
チーム構成(計15名):PO / スクラムマスター / 開発チーム
開発言語:Dart 2.3 / Ruby 2.3 / Kotlin 1.3 / Node.js
フレームワーク:Flutter / express
その他:Azure DevOps Services

案件2.スコア基盤システム開発エンハンス(旅行業界)
担当フェーズ:見積もり / 要件定義 / 基本設計 / 詳細設計 / 実装 / テスト
 関係チームとの調整・スケジュール管理を実施
 チームリーダーとして案件見積もり、設計書、ソースコードレビューを実施
 新規開発等の要件定義から設計、開発、テストまでを一貫して実施
チーム人数:5名
開発言語:Java 11 / Python 3.8 / Node.js 10.X
フレームワーク:Spring boot 2.1.0 / JUnit 5 / DBUnit 3.0
OS:mac OS
DB:Amazon Aurora / MySQL 5.7

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成長って、環境。
マネジメント層が、サボってない会社。
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  • Founded on 2009/01
  • 222 members
  • Expanding business abroad /
    CEO can code /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim 8F
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