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Mid-career
ゲームプランナー
on 2021-06-15 289 views

ポケットモンスターシリーズも新タイトルも。チャレンジングにゲーム作りを楽しみたいプランナー募集

株式会社ゲームフリーク

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  • 今成 達哉

  • 採用担当

What we do

全世界で累計販売本数約2億5,900万本(2020年3月末時点)を誇る『ポケットモンスター』シリーズを企画・開発している当社。実は『ポケットモンスター』シリーズ以外にも、まったく新しいタイトルの企画・開発にも挑戦しています。

「コンシューマーゲームの会社でありながら、ソーシャルゲームの会社のように挑戦しやすい環境」と語るのは、入社5年目のプランナー古島。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の開発、『Pokémon HOME』のディレクターを経て、現在は新しいタイトルの責任者を任されています。今回は古島にゲームフリークのプランナーとして働く面白さとやりがいについて話を聞きました。

profile

フリーランスのサウンドデザイナーとしてキャリアをスタートした古島。ある時携わった個人制作のゲーム開発をきっかけに、ゲームづくりの面白さにはまっていったと言います。

「『自分で企画したゲームを作ってみたい』と思った私は、ソーシャルゲームの会社にプランナーとして就職しました。ソーシャルゲームの開発や運営に携わりながら、ネットワークを通じた遊びやコミュニケーションを学んでいくうちに、『もっと遊びの部分を作り込みたい』という気持ちが強くなっていったのです。」

転職を考えた古島が、次の会社に求めたのは「強いIPをもっていること」「自分でオリジナルの企画を立ち上げられる環境があること」の2点。

「どちらか1つの条件を満たしているゲーム会社はあっても、両方を同時に満たしている会社はほとんど見つかりませんでした。

そんな時に見つけたのがゲームフリーク。『ポケモン』シリーズという大きなコンテンツを持ちながらも、新しいことに意欲的にチャレンジしている数少ない会社でした。加えてディレクターや部長とも距離が近く、自分の意見を直接届けやすい環境だと思ったのです。」

Why we do

profile

2016年にゲームフリークに入社し、プランナーとしてキャリアをスタートさせた古島。自身でオリジナルの企画を立ち上げたいという希望を実現させるきっかけを得たのは、入社してわずか1年後のこと。

「入社して1年経った頃、社内で大きな企画コンテストがありました。代表の田尻智が企画を選出する『田尻智杯』と銘打ったコンテストで、私の企画が最優秀賞に選ばれたのです。

このコンテストの受賞がきっかけとなり、新しいIPのゲーム作りに携われるようになりました。」

コンシューマーゲームの開発は未経験だった古島にとって、入社からたった数年で新しいタイトルを任せてもらえるのは大きなチャンス。若い会社が多いソーシャルゲームの会社とは違い、歴史のあるコンシューマーゲーム会社で自分のタイトルを持てるチャンスはそう多くはありません。

profile

そんなゲームフリークのチャンスの多さについて、古島はこう語ります。

「キャリアに限らず、アイデアを持っていて能動的に動ける人にはチャンスを与えてくれる会社です。もちろん経験も重要ですが、それ以上に優先すべきは『ユーザーに面白いものを届けること』。そのため、社歴の浅いメンバーにもチャンスは回ってきますし、人に投資することを大事にしている会社です。

企画コンテストは年に数度開かれているため、それだけチャンスが多いということですし、コンテストがなくても上司に提案して企画が動き出すことも珍しくありません。」

能動的に動けばチャンスを掴むことができる環境で、古島が意識していたことを教えてくれました。

「入社1年目から、徹底的に提案することを心がけていました。ゲームに関することはもちろん、会社がよくなることならなんでもです。ありがたいのは上司がちゃんと話を聞いてくれますし、『入社直後の人間が何を言っているんだ』と言う人がいないことですね。

例えば私は入社当時の人事評価制度には改善点があると考え、研修が終わってすぐに人事評価を改訂するプロジェクトに参画させてもらいました。入社してわずか半年ほどでしたが、意見を受け入れてくれた会社に感謝しています。私一人の力ではありませんが、入社後すぐに組織の変革に貢献できました。

他にも、個人の意見から『オフィスおかん(*)』が導入されたケースもあります。自分の意見を発信すれば検討し、必要なものは受け入れてくれる会社なので、意見を言える人にとっては働きやすいのではないでしょうか。」

*オフィスに冷蔵庫を設置。毎月、お惣菜が届くサービス。

How we do

profile

今ではマネージャーとして組織づくりも任されている古島は、チームを作る上で意識していることについてこう語ります。

「メンバーに対して、どのレベルの仕事を求めているのか具体的に期待値を示し、要望することです。同時に、なぜそのレベルの仕事を求めているのか根拠も併せて伝えること。そうすることで、目標に対して腹落ち具合が変わるからです。もちろん、時には腹落ちしなくても、『とりあえずやってみよう』ということもありますが……。

なぜ目標を示すのが重要かというと、個人の成長を促すため。ゲームの開発は2~3年と時間を要します。その期間にもメンバーたちは日々成長していき、伸び幅が大きいほどゲームの質が上がっていくので、目標を明示して成長を促すのは欠かせません。」

組織を作っていく上で、どのような志向の人が向いているのか聞いてみました。

「『マネジメントがしたい人』もしくは『ものづくりを徹底したい人』ですね。ゲームフリークは20年以上の歴史があるため保守的なイメージを持つかもしれませんが、実際はそんなことはありません。

組織に対して有用な提案があれば柔軟に対応してくれるので、組織開発や人材育成に興味のある方は、チャレンジしがいのある環境ですね。入社年次に関係なく重要なポジションに就けるので、組織へのアプローチもしやすいと思います。

また、ものづくりにこだわりたい人にもおすすめの環境です。面白い企画を発信し続ければ、社歴に関係なくチャンスがありますし、取締役がゲーム開発経験者なのでメンバーの企画意図を敏感に察知してくれます。自分の企画や考えを発信し続けられる人は、チャンスをつかみやすい環境です。」

自分の企画を発信する上で、大事なスキルについてこう続けます。

「企画を発信するのは重要ですが、いかにして企画を考えるかは同じくらい重要です。ユーザーやコンセプトを見据え、どのような反響があるか想像しながら考えなければいい企画は生まれません。また、企画を伝える手段としてイラストがいいのかテキストがいいのか、最適な手段を選ぶのも重要ですね。

加えて、企画を通すために強かに何度もチャレンジしてほしいですね。周りのメンバーも、あなたのやりたいことをしっかりと引き出そうとしてくれるので、臆せず一緒にチャレンジしていきましょう。」

As a new team member

profile

最後に、これから新しく入社するメンバーに期待することを尋ねると、このように応えてくれました。

「できるだけ早く、自分自身について発信してください。お互いにどんな人間か把握した方が仕事もしやすく、いい仕事に繋がります。提案でもいいですし、どんな考えでゲームを作っているのか、という話でも構いません。

会社はみなさんを受けいれる準備ができているので、早く自分を出してもらった方がお得だと思います。

これから新しくジョインする人たちには、『ポケモン』シリーズも作れるし、新しいタイトルにも挑戦できる、そんな環境を作っておきたいですね。欲を言えば、自分で『ポケモン』シリーズを変えていきたい、新しいタイトルをつくっていきたい、という気持ちで入社してきてくれれば嬉しいです。」

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Company info
株式会社ゲームフリーク
  • Founded on 1989/04
  • 143 members
  • 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE
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