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Mid-career
薬事
on 2021-04-27 132 views

新時代の治療手法:治療用アプリの薬事を担う薬事リーダーを募集

株式会社CureApp

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  • 株式会社キュア・アップ 代表取締役社長, MD, MBA, MPH

    1982年生まれ、慶應義塾大学医学部卒、都内と地方の病院にて内科医として勤務後、上海にあるアジアNo.1のビジネススクールCEIBSへMBA留学。その後、米国Johns Hopkins大学公衆衛生大学院にMPH留学し、医療インフォマティクス専攻。在学中CureAppのビジネスモデルを思いつき、帰国後起業。

    カンボジアやラオスでの国際医療活動経験あり。また様々な医療現場を実際に見るために、これまで世界各国の病院を渡り歩いてきました。

  • 株式会社CureApp で Chief Medical Officerとして、薬事や臨床開発、臨床研究を担当しています。

  • 東京理科大学理工学部物理学科卒業。
    研究用ソフトウェア開発のベンチャー企業でソフトウェアの開発の全工程を担当。
    その後GEヘルスケア・ジャパン株式会社に入社し、CT主にソフトウェアの開発に携わり、アーキテクト、ソフトウェアエンジニアリングマネージャー、プリンシパルエンジニアを歴任。サプライヤーやクロスファンクショナルグローバルチームを交えたプロジェクトをリードし、ソフトウェアを含めた高品質なCTシステム開発を実現しました。
    のちに現職。開発から薬事、事業開発まで統括し、日本初の深層学習をベースとしたAI医療機器の薬事承認を得て事業化を達成しています。
    また「薬事でヘルステックを加速する」...

  • 中川 清世
    メディカル本部 臨床開発部 部長

What we do

  • テクノロジーが実現する新しい医療のパイオニアとして「治療アプリ」の開発を行い「病院でアプリが処方される」ことの実現を目指します
  • ニコチン依存症治療用アプリは2020年8月薬事承認され、2020年12月より保険適用にて処方開始しました

CureAppは、2014年7月に2人の医師が創業し、従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために、医学的エビデンスに基づいた医療機器プログラム『治療アプリ®︎』の開発をしています。デジタル療法という新たな治療を診療現場に広く普及させ、一人でも多くの患者様に届けることを目指します。

2020年8月、ニコチン依存症治療用アプリが厚生労働省より製造販売承認(薬事承認)を取得し、2020年12月より保険適用にて処方開始しました。

【研究開発中の治療アプリ】
・慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教室とニコチン依存症治療アプリの共同開発、薬事承認取得、保険適用処方開始
・東京大学医学部附属病院と非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療アプリの共同開発・臨床試験中
・自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と高血圧治療アプリの共同開発・治験中
・国立病院機構久里浜医療センターと減酒支援アプリの共同研究開始
・がん患者を支援する治療アプリで第一三共との共同開発開始
 
【治療用アプリの世界観を知りたい方はこちら】
https://cureapp.com/

 加えて、これら医療機関向け治療アプリの開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」を提供し、180 を超える多くの企業や健康保険組合、自治体などへの導入をいただいています。  

【ascure(アスキュア)卒煙プログラム】
https://sc.ascure.technology/
 
 さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、米国支社を拠点とし順次グローバルにも展開していく予定です。

Why we do

  • 国内外での学会や行事での登壇をし、「治療アプリ」「デジタル療法」について有識者の方にご注目とご支援を頂いています
  • 実際の臨床現場で活用いただける品質を実現するべく、医療・エンジニア・薬事臨床開発など各方面のプロフェッショナルが連携しています

私たちのビジョンは「アプリで治療する未来を創造する」です。

私たちは、従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために、医学的エビデンスに基づいた医療機器プログラム『治療アプリ』の開発をし、デジタル療法という新たな治療を診療現場に広く普及させ、一人でも多くの患者様に届けることを目指します。

2014年の法改正により、ソフトウェアが医療機器として流通することが可能となりました。
私たちはまだ世の中にない「治療アプリ」「病院でアプリを処方する」という概念を、進化するテクノロジーを活用した新しい治療を生み出すことで、医療を取り巻く社会課題を解決し、全ての人が安心して質の高い治療を受けられる理想の医療を実現します。

How we do

  • 医師、看護師、エンジニア、臨床開発、薬事、事業開発、デザイナー、経理、広報など様々な部門のチームが一緒に働いています
  • オープンソースへの貢献やグローバルでの活躍を奨励しており、エンジニア各々の積極的な活動を会社も支援しています

私たちのバリューは、社名からとった「CURE」。

C: Chase Ideal: 妥協せず理想を追求しよう
U: be Unique: 独創性で世界をリードしよう
R: be Responsible: 当事者意識をもってやり遂げよう
E: Enrich your loved ones: 親愛なる人々を豊かにしよう

多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが、ひとつのビジョンに向かって働いています。

メンバーは、穏やかですが内なる情熱をもったメンバーが多いです。そして、互いのプロフェッショナリズムを尊重しあいながら、協業して事業をすすめています。

固い雰囲気と思われがちな医療分野ですが、メンバーの考えも、働き方も、利用しているツールも、スタートアップらしく柔軟です。

As a new team member

弊社は、医薬品・医療機器に続く、第3の選択肢「ソフトウェアによる治療」を創出するデジタルヘルスカンパニーです。

「アプリで治療する未来を創造する」をビジョンに、⽇本ではこれまで無かった「疾患を治療するアプリ」という全く新しい医療アプローチを⽣み出しています。

この「アプリによる治療」の分野で⽇本初※、そして⽇本発で世界に展開する治療⽤アプリを⽣み出す企業として活動しています。現在、開発パイプラインも充実してきており、2020年8月に薬事承認され12月に上市された治療用アプリや現在開発中のアプリまで数多くの製品を開発中です。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09108/

この開発パイプラインの拡大に伴い、薬事業務をリードして頂ける方を募集いたします。
日本初の「アプリによる治療」を創造するチームに加わってみませんか?

【必須(MUST)】
医薬品または医療機器において、下記の経験があること
・薬事業務(申請業務、変更手続、当局対応等)を3年以上の経験(年数は⽬安)
・薬事申請資料作成:医薬品(CTD)や医療機器(STED)を含めた薬事申請資料を作成した経験
・PMDA等当局との折衝経験
・チャレンジ精神:新規領域である治療用アプリについて当局と粘り強くやりとりができること

【歓迎(WANT)】
・研究開発:製品開発や臨床開発の業務経験があること
・品質:QAやQCの業務経験があること
・英語⼒:ビジネス上のやりとりをした経験があること

【求める人材像】
当社は下記のCUREを大切なバリューとしています。
Chase ideal- 妥協せず理想を追求しよう
be Unique - 独創性で業界をリードしよう
be Responsible - 当事者意識をもってやりとげよう
Enrich your loved ones - 親愛なる人を豊かにしよう

このような価値観を大切に、柔軟に思考し、チャレンジ精神に溢れた方とご一緒したいと考えております。

Highlighted stories

【メディア掲載】治療アプリに関する記事が、日本経済新聞に掲載されました
「病気をアプリで治療する」?...これなら医療に携わる全ての人々を幸せにできる!そう確信しました
OKR weekが始まりました!〜キュア・アップの目標設定とは〜
Other users cannot see whether or not you're interested.
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Company info
株式会社CureApp
  • Founded on 2014/07
  • 100 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
  • 新時代の治療手法:治療用アプリの薬事を担う薬事リーダーを募集
    株式会社CureApp