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Physician
on 2021-03-08 86 views

子供たちの未来のために、小児在宅医療拡大のコアメンバーとなるドクター募集!

医療法人社団ときわ

医療法人社団ときわ members View more

  • Nakagawa Naoya
    Business (Finance, HR etc.)

What we do

  • 対象疾患
  • 対応処置

「全ての子どもがその子らしく生きることができる会社を創る」

このことを目標に、私たちは小児在宅医療を提供しております。
成人の場合とは大きく異なる小児在宅医療ですが、在宅輸血や人工呼吸器など、初めての症例でも様々な課題を一つ一つクリアしてきたことで、医療依存度の高い子どもたちを迎えることが出来ています。
また、医療に限らない、以下のような課題・役割も担っていると考えています。

・必要な支援に繋げる「ハブ」
教育機関や療育・福祉機関、保健・行政機関などとも積極的に関わり、あらゆる面から在宅生活の全てをサポートしていくことで、医療に限らない、価値ある時間を提供しています。

・「在宅医療」という選択肢の創出
様々な機関と積極的に関わり、丁寧な診療を続けることで、病院にとっても患者にとっても安心できる医療を提供しています。そして、多くの病院にとって安心できる紹介先となった結果、以前よりも退院のハードルが下がり、在宅が想定外だった子どもたちにも「在宅医療」という選択肢を生み出すことが出来ました。
 
・小児在宅ネットワークの拡大
他の小児在宅医療機関と繋がり、症例を共有することで、医療ネットワークを広げることが出来ています。また、医療法人社団ときわで学んだ医師が一人でも多く輩出されることで、小児在宅医療の地域格差を減らし、より多くの子どもたちが自宅で過ごす時間を増やすことができると考えています。

Why we do

「人に寄り添い、未来に挑む」
私たちの理念には、「子どもたちに良い社会、良い未来を残したい」という想いが込められています。
病院で行う医療の多くが、家でも行えます。医療に地域格差があってはなりません。
一人でも多くの子供たちが、安心・安全な医療が受けられ、家族と共に安心して過ごせるように、小児医療を提供していきます。

なぜ今、小児在宅医療なのでしょう。
新生児医療の発達等により、日本は世界で最も子供が死なない国になりました。
この事自体はとても誇らしいことですが、一方で、人工呼吸器や気道の管理が必要な、いわゆる医療的ケア児も急増しています。

医療的ケア児の多くは、母親を中心とした家族介護に依存しています。
このことは、小児在宅医療について経験のある医師や、訪問看護などの地域資源の不足が、原因の一つと考えられます。また、そもそも小児は成人と異なり、医療依存度が高く、成長に伴い病態が変化していくため、医療面での難しさがあることも原因の一つです。

病院は、何かあったらすぐに来てね、と言ってくれますが、人工呼吸器などのデバイスが必要な子を病院まで連れて行くのは非常に大変です。子どもに兄弟がいれば、更に困難になります。
子どもも、家族も、自宅で安心して過ごすためには、自宅での生活を定期的にサポートしながら、必要時に往診してくれる在宅医療が必要なのです。

また、小児がん患者を中心として緩和ケアの必要な子どもたちのケアも重要な課題です。
病院では様々な医療のバックアップがある反面、入院している間は両親に会う時間は制限され兄弟やペットと触れ合うこともできません。
限られた時間をどう過ごすのか、本人や家族が家に帰るということも1つの選択肢とできるように選択肢そのものを創り出すこともときわの使命です。

当院で診察した小児白血病の患者さんが紹介された記事です。
『「せんせいだいすき、チュー」少女が問いかける在宅医療という選択』
https://withnews.jp/article/f0190902004qq000000000000000W07q10401qq000019765A

How we do

▼職場環境
医療機関には、紙の書類文化、FAXでのやり取りなど、効率の非常に悪い業務がかなり残されています。
また医療機関向けのシステムベンダーが提供するサービスはコストが高く、ユーザビリティが低く、拡張性の低いものが多いです。

医療法人社団ときわでは、
・医師、看護師、医事課、相談員、薬剤師など基本的な医療チームのほか、アシスタント、業務改善、総務など様々な部門のチームが一緒に働いています。
・職員全員にノートPCとスマートフォンを支給しています。
・RPA、slackやモバイルカルテ、インターネットFAXなど、業務が改善するためのツールは積極的に取り入れています。
・MCSという医療者の参加するSNSを利用して、紹介元の病院、訪問看護、薬局とチャットでやりとりをしながら、地域でもチームを作って診療にあたっています。
 
 ↓MCS活用についての、当法人理事長・小畑正孝インタビュー記事です。
 『小児在宅を支える、病院・学校も含めた多職種連携』
  前編:https://post.medicalcare-station.com/team/1656/
  後編:https://post.medicalcare-station.com/team/1663/

▼研修体制
・チューターが付くので、診療や勤務についてマンツーマンで相談することが可能です。緩和医療認定医や在宅医療専門医取得も可能です。
・同行研修を組んで、一つ一つ技術を身につけてもらいます。
・Slackを利用して、訪問先でもリアルタイムにコンサルトが可能です。
・小児科医に限らず、皮膚科や泌尿器科など様々な背景を持つ医師に相談しながら診療が行えます。
・少し対応の難しい手技が必要な患者さんは、カルテから動画を見ながら実施できるような仕組みを作っています。
・外部研修も可能です(東京都小児在宅医療研修、心身障害児総合医療療育センター等)。

▼業務内容
・医師・看護師・医療アシスタントの3名体制での在宅医療となります。
・小児科、内科を中心とした全身管理をしていただきます。診療科目によらず、患者様の体を総合的に診療します。
・想定定期訪問人数:1日あたり5名~7名程度 
・内科とも連携しながら、小児科を中心に診察していただきます。(研修時や往診時等、内科の診察も発生することがございます。)
・チーム制を採用してるため、出勤日やオンコール当番時以外は完全にお休みとなり、メリハリを付けて勤務いただけます。
・オンコール対応について(1st対応:コールセンター、オンコール想定頻度は平日待機週1回/土日日当直週1回程。シフト制。)
※北区周辺であればオンコール時自宅待機可能です
・電子カルテ(メーカー:モバカル)

As a new team member

小児在宅医療を通し、医療面だけではなく家族の生活面や精神面も考え、患者さんに合った選択肢を提案してしていきます。
法人と共に成長していきたいという考えをお持ちの常勤医を求めています。
小児医療のスペシャリストとして、小児在宅医療の普及にチャレンジしたい方、ぜひご応募ください!

▼ときわのミッション
・医療資源を最適化し、特に救急医療への負担を軽減させる。
・質の高い在宅医療を当たり前のインフラにし、誰も取り残されない社会を目指す。
・個々の病気ではなくその人の人生をみていく。
・病気にも医療にも支配されず、より幸せに生きるための医療を行う
・法人内だけでなく法人外にもチームを作る。医療に対するハードルを最小限にしていく。
これらのミッションを一緒に実現していきませんか?

▼こんな方を探しています 
・小児在宅医療の普及のため、一緒にがんばっていきたい方
・オンコール対応可能な方(シフト制のため当番日以外は完全にフリーです)
・小児訪問診療に尽力してくれる方
・人とコミュニケーションをとること、話すことが好きな方
・ときわのビジョンに共感していただける方
・医療に新しいテクノロジーを導入することに積極的な方、可能性を感じている方。

上記に該当する方であれば、経歴は問いません。しっかりゼロから丁寧に教えます。

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  • 東京都北区赤羽二丁目69番6号 ベティロロマ1階101号
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