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企画・運営
on 2021-03-02 615 views

東北で復興のその先をつくる、放課後学校の運営スタッフ

認定NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバ members View more

  • 1983年生まれ。岩手県北上市出身。北海道大学公共政策大学院修了。 地域資源を活用したまちづくりについて学んだ後、地方自治体の行政改革、業務改善を支援。以前より地元へ戻ることを考えていたが、東日本大震災からの復興を支援することが先決と考え、2013年2月より女川向学館で東北の後輩たちの学びを支援する。東北各地に必要とされるような、まちと連携した新しい学びの形を作るべく奮闘中

  • 教員養成大学を卒業後に青年海外協力隊員の理数科教師としてモザンビーク共和国で2年間活動する。モザンビークでは中等教育校の物理教員として講義・実験授業を担当し、地域の方と協同する難しさや楽しさを実感。2012年1月に帰国、4月からNPO法人カタリバの活動に参画し、東北コラボ・スクール、熊本コラボ・スクールの立ち上げ・運営を担当。現在は、女川向学館の運営に携わっている。

  • 宮城県出身。岩手大学教育学部に進学をするも、教育という分野でのキャリアの築き方に悩み、休学。半年間上京し、カタリ場事業部でのインターンを経験した。そこで得た知見や学びを岩手で生かしたいと思い、卒業後、2015年より大槌臨学舎にスタッフとして関わり始める。現在は教務を中心に、スタッフが子どもたちに関わるスキル育成プログラムの開発に携わっている。

What we do

  • 課題先進地から未来の教育の当たり前をつくる、“雲南市高校魅力化プロジェクト”。高校のカリキュラム設計やプロジェクト型学習の授業開発や実施などに取り組んでいます。
  • 被災地の放課後学校”コラボ・スクール”

私たち「認定NPO法人カタリバ」は、日本国内の10代の子どもたちを対象に教育活動を行う、2001年創業の教育NPOです。
どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす「意欲」と「創造性」を育むことができる社会を目指して、子どもたちに「きっかけ」を届けたり、チャレンジを通した学びに伴走する活動を行っています。

■事業内容■
・キャリア学習/探究学習プログラム提供
・被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援
・高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など

Why we do

  • 困難な環境を抱える生徒たちに居場所をつくることで、心の安全基地を届ける“アダチベース”
  • 自ら未来を切り拓く力を育む探究学習を、ともに創る“ふたば未来学園高校支援”。探究学習の授業サポートと、学内での放課後の居場所支援を行っています。

■起業に至る想い■
私たちは、自分にラベルを貼り、自信が持てず、意欲を持てずに毎日を過ごす10代にたくさん出会ってきました。彼らはほんの些細な「きっかけ」で前向きになり、努力できる自分に変化できる、可能性に満ちた存在です。

多様な人と出会い、語り、悩み、学ぶ機会さえあれば。
「こんな風になりたい」という憧れを見つけることさえできれば。

そうなれば誰もが未来をつくりだす意欲と創造性を持つことができるはずです。しかし、その「きっかけ」に出会えずに過ごす10代がたくさんいます。たまたま出会った環境や受けられた教育に左右されずに、どうすれば、すべての10代が意欲と創造性を育むことができるでしょうか?

■カタリバの理念■
弊社では、どのような環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育むことができる社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。

私たちの使命は、「意欲と創造性をすべての10代へ」。
そして私たちが実現したいのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育むことができる社会」です。

以下でご紹介する3つの強みを磨き、クレドを実践することで私たち自身が常に進化し、未来をつくる体現者であることを目指しています。

■解決したい課題■
これからは、テクノロジーの発達や少子高齢化・人口減少などの社会環境の変化が進み、より予測不可能な時代になっていくでしょう。そんな未来を生きる今の10代には、社会の変化に合わせて新しいことを学び続ける意欲と、AIなどが進化しても取って代わられることのないクリエイティビティが必要です。

「どのように環境が変化しても、自ら未来を創っていくことができる。」そうなるための意欲と創造性をすべての10代が育むことができるよう、私たちは限界を決めずに未来の教育のあり方をつくろうとしています。

How we do

  • 東京・高円寺のNPOカタリバ本部。ボランティア・インターンも多数活動に参画し、10代との”ナナメの関係”を築いています。
  • 島根県雲南市の“おんせんキャンパス”での全社会議の風景。年に1度全職員が集まり、カタリバの提供価値や今後の事業に関して意見を交わします。

NPOカタリバは、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。
開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

■私たちの強み■
・少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」
・複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」
・成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」

この3つがカタリバの核であり、10代の可能性を拡げるプロフェッショナルとして磨き続ける指標でもあります。

■クレド~一人ひとりの行動指針~■
カタリバすべてのスタッフが大切にする行動指針として、3つのクレドを掲げています。クレドは私たち自身が常に進化し、未来をつくる体現者であり続けるための大切な指針です。

【自律】困難な環境も、能力以上の仕事も、チャレンジ上の失敗も未来への投資
【イノベーション】NPOだからできるスピードとアイディアを駆使して、つくりたい未来から始める
【共生】違いから学び合う創発が、個人と組織の力となる

★事業一覧は、こちらをご覧ください。
https://www.katariba.or.jp/activity/

★カタリバの採用への想いや社風、働いているメンバーのインタビューはこちらをご覧ください!
https://www.katariba.or.jp/recruit/

As a new team member

コラボ・スクールの居場所運営・学習支援業務に携わっていただきます。利用する町の子どもたちは、女川向学館では小中学生が中心です。利用者数は130~150名程で、1日に30~40名の子どもたちがやってきます。
具体的には、下記の業務などから経験やスキル、希望に応じてお任せする予定です。はじめは、学習支援を中心にご担当いただき、慣れてきたら少しずつ業務の幅を広げていってください。

●放課後学習会の運営・学習支援
月~金曜日に実施している放課後学習会の運営と学習支援を行います。自律学習の教室(英語・数学)と自習室を運営している他、「Skype英会話」や「ITハイスクール」といったプログラムも実施しています。

●学校運営サポート
女川町では女川小学校・女川中学校の運営サポートを行っています。主に、「Qubena」を用いた学習支援、総合学習・探究学習の企画などを担当します。

●放課後の「マイプロジェクト」支援
マイプロジェクトは、身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶ、 探究型学習プログラムです。全国1万人の高校生が参加するまでに成長したこのプログラムは、実は大槌町で生まれました。コラボ・スクールは、放課後の活動拠点として、マイプロジェクトに取り組む高校生たちを支えています。

<必須要件>
*中学生の基礎的な学習支援に対応できる方

<歓迎要件>
*学校や学習塾などで勉強を教えた経験のある方
*教員免許を所持している方

本募集は、中途・新卒・第二新卒など不問です。
但し、新卒の方については「要教員免許(取得見込み含む)」です。

まずはオンラインで、お気軽にお話しましょう!

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2020年のカタリバ採用レポート(年末のご挨拶に代えて)
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