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Mid-career
ECサイト運営・企画責任者
on 2021-02-17 1,147 views

梅乃宿の一員として梅乃宿自慢の日本酒を広め、売上15倍成長を目指すEC担当

梅乃宿酒造株式会社

梅乃宿酒造株式会社 members View more

  • 就任以来ずっと、スローガンとして提唱している「新しい酒文化を創造する蔵」を模索してきましたが、梅乃宿が進むべき道は、日本酒を大切にしながら新しい取り組みに挑戦していくことであり、あくまでも「新しい」を追求することであると自信を持って言えるようになってきました。
    これまで梅乃宿は、日本酒という伝統と、リキュールという革新の2つの柱によって事業を展開してきましたが、日本酒やリキュールといったジャンルを気にしているのは私たちも含む売り手だけで、お客さまは純粋においしいお酒を求めていることもわかってきました。リキュールは確かに大ヒットし、それが梅乃宿の成長につながりました。しかし、この人気がいつ...

  • 梅乃宿酒造での社歴はいつの間にか上から2番目になってしまった福山です。
    入社した当時は社員が10人もいないような小さな酒蔵で、PCも2台しかありませんでした。
    今では考えられないほどアナログな環境でしたが、それでも蔵には活気があり毎日充実していたのを覚えています。

    小さな会社だからこそ何でもやらないといけなかったし、逆に色々な事をさせていただけたのは本当にありがたかったと思います。
    自身のスキルアップにもつながりましたし、ずっと変化のない生活というのが苦手なため、新しいことを取り入れるのが好きな社風はものすごく自分に合っていたんだと思います。

    総務課、営業部内販課、経理課、商品管理課...

  • 入社2年目、営業統括部の織田星也と申します。
    私は、大学時代観光の分野で勉強しており、若者にフェリー旅行の魅力を伝える研究を4年間行っていました。主に関西と九州を結ぶフェリーで月に1回は九州に行っていました。格好をつけると「海の上の研究所」って感じですかね(笑)。
    さて、なぜ梅乃宿酒造に入社したかと言いますと、元々お酒が好きだったということもありますが、就職活動をしていくうちに新しいことにチャレンジ出来そうな会社だと思ったからです。今は営業活動で得たノウハウを吸収し、それを新たなチャレンジへと挑戦している真っ最中です。美味しいお酒を待っているお客様の元に、美味しいお酒を届ける仕事はとても...

  • 13年前に某キャラクター会社から転職しました。
    前職も今も‟好き”を仕事にしています。
    入社当時は、これまでとは全く違う職種、実家から遠く離れた奈良での一人暮らし。
    初めは慣れないことに戸惑いばかりでしたが「好きな事に携わっている」喜びと熱意でやりがいを感じる気持ちの方が強かったと思います。
    入社してから13年間、百貨店、空港、卸会社、ギフト通販会社等の企業向けの営業担当をしてきました。試飲販売等のイベントを開催することも多く、直接お客様のご意見をいただく機会は嬉しくもあり厳しくもあり、会社にフィードバックする役目も担ってきました。
    そんな経験を活かすべく、今年の7月から戦略推進部へ異動...

What we do

  • 初めて日本酒が醸造されたと言い伝えがある万葉の地、奈良 葛城市に梅乃宿酒造はあります。自動化が進む酒造りですが、梅乃宿はあえて手間隙惜しまず手作りにこだわり、蔵平均55%の高精白と自慢の日本酒を造り続けています。
  • 私たちは日本酒造りを掘り下げながらも、時代のニーズに応える酒造りに挑戦しています。日本酒ベースのリキュール市場も確立し、圧倒的な支持を得た「あらごしシリーズ」を皮切りにラインナップを拡大。新しい酒文化をつくる蔵を目指します。

「梅乃宿酒造」は、
1893年(明治26年)初代社長 吉田 熊太郎が創った創業128年の酒蔵で、
主に3つの事業を行っています。

- 日本酒, リキュール, 各種酒類の製造・販売
- 日本酒, リキュール, 各種酒類の商品開発
- 各種商品の海外展開

日本全体で創業100年以上の企業が約2万6,000社ある中、創業100年を超える清酒製造場は約700にのぼり、これは業界として1番多い数字であり、いかに清酒が日本人に愛され、技術が伝承されて今日まで至っていることがよくわかります。

そんな伝統的産業も、昭和から平成にかけて、市場規模はどんどん縮小していきました。
日本酒の消費量がピークを迎えたのは昭和51年。
その後も日本酒離れは著しく、業界も煽りを受けました。

一方で「梅乃宿酒造」は、この約20年順調に成長を続けています。
売上高は17年前と比べて約7倍に。

その秘訣が約35年前に、
酒造りの "下請け" から脱却し、全商品を自社ブランドに振り切ったこと、
いち早くリキュール製造にも着手し、日本酒仕込みの梅酒である「あらごし梅酒」が大ヒットしたこと、
2002年、香港を皮切りに海外輸出を開始し、現在では売上の20%強が海外であることが挙げられます。

今後も、「守るべきものは守り、変えるべきものは変える」を大切に
新しい酒文化を創造する蔵へ。

私たち梅乃宿は、関わる人々を幸せにする酒造りに挑戦していきます。

Why we do

  • 2002年にアメリカから始まった世界進出はその後 香港, 台湾, 中国, オーストラリアやシンガポール, ヨーロッパ諸国、さらにはブラジルやアラブ首長国連邦でもその名前が認知され始めています。ワインやスパークリングワインのように飲める日本酒にも、挑戦を始めています。
  • 長年日本酒を造り続けてきた蔵も、2022年に移転を予定しています。新天地は実店舗も兼ね、日本酒, リキュール他、私たちのサービスも楽しんでいただけるような体験型施設となり、より多くの梅乃宿に関わる人に幸せになっていただける空間を提供していきます。

こんにちは、梅乃宿酒造 5代目代表取締役の 吉田 と申します。

梅乃宿酒造は、奈良にある全社員約50名、平均年齢30代、
他の酒造には珍しく女性スタッフも多く在籍する酒蔵です。

創業128年の私たちは "守るべきものは守り、変えるべきものは変える" という考えを大切に

【梅乃宿酒造に関わる人に幸せになってほしい】
【梅乃宿体験を通して世界中にワクワクを浸透させていきたい】

と強く願い、革新的な試みを続けてきました。

2001年には当時の酒蔵には珍しいリキュール製造に取り組み、梅酒造りで大ヒット。
一方で清酒は全国新酒鑑評会で4年連続の金賞を受賞。
2005年には、梅酒につけ終えた梅をペースト状にし、梅酒と混ぜ合わせたにごり梅酒「あらごし梅酒」がこれまたヒット。

このように、歴史を重ねながら学んできたことをもとに、日本酒の可能性を探る。
それが、私たちの新しい挑戦です。

今後も日本酒造りから派生してジンを作ったり、ワインを作ったり。
はたまたグラスやアテを作るなど。
日本酒を核として様々な横展開をし、新しい当たり前をつくること、斬新な楽しみ方を提案することで、若い世代のファンを増やし、世界のファンを魅了していきたいと考えています。

How we do

  • 自社の日本酒について熱く語る社員たち、外国籍メンバーもいる。
  • 「梅乃宿に関わるすべての人をハッピーにしたい」と語る、吉田社長。

-- 現在の組織形態を教えてください!
正社員は約50名で、
・製造部(日本酒, リキュール, 瓶詰め)
・商品企画, 新商品開発
・商品管理
・営業
・戦略推進
・管理
+アルバイトが約30名おります。

-- どんな方が多いですか?
一般的な酒造の平均年齢は、50代ですが、私たちの平均は30代。
採用者の約50%が新卒入社で、平均勤続年数は約12年です。

-- 全社の若さも去ることながら、勤続年数がとても長いですね!
はい、経営において "ヒト, モノ, カネ, 情報" が大切と言われる中で、一番大切なものは "ヒト" だと考えています。
そのため、働く環境や福利厚生には、様々な工夫を凝らしてきました。
私たちにご興味をお持ちいただける方は、面談・面接の中でお伝えしますね。

-- どんな人を求めていますか?
梅乃宿酒造は現在、組織改革中で今まで以上に既存の枠組みに囚われずに、自走力を持って物事を推進できる方を求めています。
自分の頭で考えられることを大前提に、「日本の伝統文化を世界に広げたい!」「日本酒が好き!」という方をお待ちしています。

-- なぜ自走力を持った方を求めているのでしょうか?
今後特に力を入れたい "広報・PR分野" や挑戦は、梅乃宿酒造にまだノウハウがなく、私たち自身が前例を持っているわけではないためです。
だからこそ、梅乃宿の考え方や、文化、商品などに "愛" を持ってくれて、それを心から世界に広めたい。そのためにはどうすればいいのか?を考え、行動できる人を求めています。

-- どんな働き方が想定できますか?
もちろん製造に携わる方は、奈良本社に出社する必要がありますが、それ以外の方々には多様な働き方が提供できると考えています。
今後、柔軟に対応していくので、ご自身の考える "梅乃宿のビジョン追求にとって効果的な働き方" をご提案ください。

As a new team member

広告宣伝費なしで年間2,000万。

私たちが心を込めてお造りする日本酒とリキュールのECサイト、
「梅乃屋本舗」の売上高です。

こう言うと「すごいですね!」「さすがですね!」と
お褒めいただける機会も多いものの、私たちとしては、

「広告宣伝費なしでここまでお客様に求めていただけるのならば、
 よりECサイトに熟知した運営ができれば....
 より戦略的に販売企画ができれば....
 もっと多くの方にオンラインで梅乃宿の商品をお届けできる。」

そのように考えています。

現担当者は、ECサイト運用未経験から始めたメンバーです。
社内にもその分野に強いものは、1人もおりません。

ECサイト運用に情熱を注ぐことができて、
さらに梅乃宿酒造の造るお酒のファン または 日本酒文化を世に広めたいとお考えの方、
ぜひ一度、お話を聞きにきてみませんか?

今後、私たちは長年続けてきた BtoB に加え、2022年の本社・蔵移転をきっかけにBtoC=酒蔵見学や店舗でのお酒の販売を通じて “梅乃宿体験” を総合プロデュースし、さらにビジョンを追求していきます。

その他にも、あらごしシリーズ最新作のPRを仕掛けたり、日本酒の可能性を追求しつつも、食品・グラス・他の酒類など、日本酒を核に "掛け算" で新しい価値を創造し、プロデュースするなど、梅乃宿にしかできないおもしろい挑戦を仕掛けていく予定です。

(詳細はまだ秘密です!)

そこに絡めて、ECサイトでも様々な企画やPRを行い、
ゆくゆくは【年間売上規模 3億円】を目指していきたいと考えています。
だからこそ、ECサイト運用・企画のプロ中のプロが必要です。

私たちのビジョンや想いに共感し、ご自身のご経験を生かしたいと思ってくださった方、
すぐにでもお会いしましょう。

私、社長の吉田がお待ちしております。

※リモートワーク可能です。

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Company info
梅乃宿酒造株式会社
  • Founded on 1893/03
  • 56 members
  • Expanding business abroad /
  • 奈良県葛城市東室27
  • 梅乃宿の一員として梅乃宿自慢の日本酒を広め、売上15倍成長を目指すEC担当
    梅乃宿酒造株式会社