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Internship
「放課後の居場所」企画・運営
on 2021-02-17 216 views

被災地・福島に生まれた未来の学校で、新たな教育の形を学ぶ通年インターン!

認定NPO法人カタリバ

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  • 新潟県新潟市出身。新潟南高校卒業後、東京学芸大学にて幼小中校の教員免許取得。民間企業で上場企業を中心とした大手企業の人材開発/研修業務に従事。2014年にNPOカタリバに入職、高校への出張授業チームの責任者を担当。2016年10月から福島県立ふたば未来学園高校に学校支援コーディネーターチームの責任者として配属。校長・副校長のパートナーの1人として、カリキュラムの充実や地域内外の人材のコーディネート、資金調達、授業教材の開発等を実施。2017年9月には、学校の中に放課後の居場所「双葉みらいラボ」を開設。現在は、ふたば未来学園高校だけでなく、福島県内外の他の高校へも教育アドバイザーとして関わ...

  • 2011年、専修大学文学部を卒業。学生よりカタリ場プログラムにキャストとして関わり、2011年4月に新卒でカタリバへ入社。カタリ場事業部で出張授業「カタリ場」の事業リーダーとして100校以上の首都圏や地方の高校へ届ける。2016年4月よりコラボ・スクール大槌臨学舎へ異動し、運営に従事。2019年からふたば未来学園高校支援を担当。

  • Hirosuke Utsumi

  • 徳島県出身。
    徳島→京都→大阪を経て福島にやってきました。

What we do

私たち「認定NPO法人カタリバ」は、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

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<カタリバの事業>
● キャリア学習/探究学習プログラム提供
● 被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援
● 高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など

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<カタリバの強み>
●少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」
●複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」
●成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」

Why we do

<団体全体について>
どのような環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育むことができる社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。
私たちの使命は、「意欲と創造性をすべての10代へ」。
そして私たちが実現したいのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育むことができる社会」です。

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<ふたば未来学園 学校支援について>
2011年3月11日に発生した東日本大震災。福島県双葉郡では、地震・津波による大規模な被害に加え、原発事故によって多くの住民がふるさとを失いました。それから9年、帰還可能となったエリアも徐々に広がっている一方で、旧避難区域の居住率は3割未満(2019年3月時点)と少なく、また帰還者の内訳も高齢者が多く若者が少ないなど、復興に向けての課題は多く残されています。

2015年、この双葉郡の南端に位置する広野町で、ふるさとで再び学びたいと願う子どもたちのために、福島県立ふたば未来学園は開校しました。建学の精神は「変革者たれ」。地域も生徒も乗り越えなくてはならない課題を抱える状況のなか、既存の社会システムの形にとらわれず未来を創造していってほしいという思いが込められています。

ふたば未来学園とカタリバの協働は、2016年末頃からその形を模索しはじめ、2017年度からカタリバ職員が常駐、生徒の放課後の居場所として学校近くに「双葉みらいラボ」を開設するなど本格的なスタートを切りました。現在では、「双葉みらいラボ」は校舎内に移転されて生徒の生活の中心となり、また、カタリバ職員9名が常駐、教員会議に同席する光景も当たり前のものとして受け入れられるように。公立高校とNPOのコラボレーションという、新しい教育の形に挑戦しています。

ふたば未来学園の教育ビジョンを実現するためのコアとなっているのが、まさにカタリバとの協働によって行われている「未来創造探究(総合的な探究の時間)」の授業です。この授業では、生徒たち各自がそれぞれのテーマをもって復興に向けた地域課題の解決に取り組んでおり、学習指導要領の改訂によって2022年度から全国の高校でスタートする「総合的な探究の時間」の先行事例として注目されています。

文科省による「総合的な探究の時間」の解説には「自己の在り方、生き方と一体的で不可分な課題を自ら発見し、解決していくような学びを展開していく」とあります。解決困難な様々な課題に直面したこの地だからこそ実践できる学びがあり、身につけられる力があると、私たちは信じています。多様な生徒たちに創造的な学習機会を届け、先進的な事例を生み出していくこの挑戦に、ぜひご参画ください!

How we do

私たちの活動場所は、震災後に開校した「福島県立ふたば未来学園」内にある「地域協働スペース 双葉みらいラボ」です。 ここは生徒だけでなく地域の方々も利用する、まさに学校と地域の境目でもあります。 多様な人々が生徒に関わりながら、学校と放課後を往復しながら学びを生み出しています。

● 事業一覧はこちらをご覧ください
https://www.katariba.or.jp/activity/
● カタリバの採用への想いや社風、職員インタビューはこちらをご覧ください
https://www.katariba.or.jp/recruit/

As a new team member

東日本大震災後に開校した学校で、地域の未来を切り拓く中高生を育む「学校常駐型ユースワーカー」

1.居場所づくり
心の安心安全基地が、前に進むための土台となる。 スタッフとの対話を通した関わりを通じて「放課後の安心安全の居場所」を提供しながら、子どもたちとかかわり合います。 子どもたちの現状をスタッフ内で積極的に情報共有し、チームで子どもの成長を見守っています。

2.放課後学習の支援
小さな「できた」「わかった」が、自己肯定感を育む。 みらいラボに併設された学習ルームでは、毎日放課後に学習支援を行っています。 生徒の自立学習を目指しながら、一緒に「できた」「わかった」を味わうために日々支援しています。

3.探究的な学びの伴走支援
ふたば未来学園高校では地域探究型学習「未来創造探究」という授業を行っています。 双葉みらいラボでは、生徒のプロジェクト計画の作成やアクションの振り返りなど、放課後でも継続的にサポートしています。対話によって、探究的な学びを加速させる取り組みです。

4.多様な学びとの出会いを生み出すイベント企画
やりたいこと・知りたいことに溢れた毎日を、10代が過ごせるように。 生徒の好奇心を発掘したり、キャリアや進路と向き合うための様々なイベントを企画・実施します。 探究テーマとの出会いやヒントとなるきっかけを生み出すサービスを開発しています。

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<メッセージ>
大学入試改革、学習指導要領の改訂、地域と協働した学校づくりなど、いま高校を中心とした教育は大きな転換点を迎えています。その最前線を走っているのが「ふたば未来学園高校」、そしてそこで活動する「双葉みらいラボ」です。

私たちの仕事は地域に飛び出そうとする高校生に寄り添いながら、未来の教育、地域のモデルを生み出していくことです。その過程には楽しいだけではなく、悩みや迷い、葛藤や失敗もあるでしょう。しかし、教育改革の最前線で思い切りチャレンジすることは、日本全国探しても中々できない経験ではないかと思います。そして、その経験は必ずあなたの「学び」に変わります。

高校生とともに学びながら、みなさん自身もどんどんチャレンジしたい人をお待ちしています。この場所でしかできない経験を、あなたもしてみませんか?

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「正解はない。だから、おもしろい」まちづくり団体を経てカタリバに転職したわけ
「人の可能性を広げたい」アボリジニの生活支援を経てカタリバへ転職したわけ
「豊かな人間関係がこの社会には必要」商社勤務を経てカタリバに転職したわけ
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  • 被災地・福島に生まれた未来の学校で、新たな教育の形を学ぶ通年インターン!
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