1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.
Mid-career
弁護士
on 2020-10-15 395 views

リーガルテック業界の一線で共に盛り上げてくれる弁護士を募集!

株式会社LegalForce

株式会社LegalForce members View more

  • 弁護士です。''企業法務領域において革新的なリーガルサービスを提供し、公正で調和した豊かな世界を実現する’’を創業理念に、株式会社LegalForce及び法律事務所ZeLoを創業しました。

    創業期の仲間になっていただける方、ぜひ一緒に新たなリーガルサービスを作って行きたい方、お会いできるのを楽しみにしています!!

  • 東大教養学部卒,同大学院総合文化研究科修士課程修了。
    マッキンゼー日本支社にて3年間コンサルティング業務に携わる。
    日系・外資系の製造業クライアントを中心に、AIやIoTを活用した新規事業戦略の立案から、既存事業の調達費用最適化まで幅広い業務に従事。アナリストから、ジュニアマネージャーまでのロールを経験。
    日本、米国、中国、英国の「働き方」を見聞し、日本のビジネス慣行の遅さ、旧さ、非効率さを痛感。クライアントサービスを超えたインダストリーレベルのインパクトを追求するためLegalForceに参画。
    LeaglForceでは事業開発責任者を経て、2019年7月より最高執行責任者を務める。

  • Kana Fukino
    Business (Finance, HR etc.)

  • 乾瑛美子

What we do

  • 仕事風景

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://www.legalforce.co.jp/

現在は、AIによる契約書レビューサービスを軸に企業の契約書作成を包括的にサポートするSaaSを開発・販売しています。

「リーガルテック」、聞きなれない単語かも知れません。
リーガルテックは「XTech」の一領域で、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

現在、企業法務の世界はまだまだクラウド化が進んでいないのが現状です。それどころか、IT化が進んでいるとは言えない領域も残されています。

- 契約書はWordファイル上でチェックし、コメント機能で赤入れ-。
- 締結することになって契約書は紙で保存-。
- 法務部員間でのナレッジシェアツールも特になし-。
- 法務部と弁護士とのやりとりは面会、電話、電子メール-。
- 裁判所への書面提出はFAX(!)か郵送-。

経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

Why we do

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?

その思いで弁護士事務所を飛び出し、共感してくれるエンジニアたちを集めて、現在のサービスの開発に至りました。

ミッションは「プロフェッショナルに、驚きと感動を」。
法務プロフェッショナルの皆さんにテクノロジーを通じて驚きと感動を届けるべく、日々サービスの改善に励んでいます。

How we do

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートから研究開発責任者がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーから事業開発責任者もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
皆のジョイン記事はフィードで見られますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【社風】
まだ正式なValueは設定していませんが、大切にしている価値観は以下の通りです。

・向上心は高く
ドメイン知識の吸収を怠らない。

・当事者意識は強く
会社の課題は自分の課題として意識し、自分にできることがないか考える。

・ポジティブであること
実現が難しく見えることでも、何とか方法を見つけて当初の目標・目的に近いものに仕上げていく。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

を重視しています。

※オフィス内は全室禁煙です(ビル内に喫煙スペースがあります)

As a new team member

話題のリーガルテック業界の一線で働き、共に盛り上げていく弁護士の方をを募集しています。

弊社プロダクトである「LegalForce」では、2019年4月1日の正式版リリース以降、500を超える多くのユーザー様(企業法務部・法律事務所等)に
ご利用いただいており、「LegalForce」の中でも基幹サービスとなる契約書レビュー機能も進化を続けております。

このポジションでは、レビュー機能における指摘事項の内容の検討を中心に、顧客からのヒアリング等を基にした機能改善、新機能の提案・開発といった
法律の知識を活かしつつ、弁護士の枠を超えて、ビジネスの一線で活躍をしていただきます。

また、法務関係者の間でも話題となっている2020年8月にリリースしたLegalForceのオウンドメディアである「契約ウォッチ」の運営、記事の作成、
セミナーの講師等にも加わっていただきます。加えて、先日開催した3500人を超える方々に申し込みいただいてご好評いただいたLegalForce Conferenceのような弊社が企画する大型のカンファレンスに携わっていただき、法務のトップランナーの方々とご一緒させていただける機会等も随時あります。

社内及び法務開発部門には、
渉外事務所における海外案件の実務経験を有する弁護士
大企業の企業内弁護士の実務経験を有する弁護士
法律事務所と省庁での実務経験を有する弁護士
など様々なバックグラウンドを持った弁護士が所属しており、実務的な議論を通じた法務知識の強化・成長もできる環境です。
社内で定期的な勉強会も開催しています。

昨今、注目度が日々上がっているリーガルテックマーケットで、具体的なプロダクトをチームで0から1に、1から100に成長させていき、この業界のパイオニアとして一緒に法務の新たなスタンダードを作っていきましょう!法務業界に革命を起こしていく仲間を募集しています。

<職務内容>
・レビュー機能の法務観点からの内容の検討
・レビュー機能の機能改善、新機能の提案・開発
・オウンドメディア「契約ウォッチ」の運営、記事の作成・監修
・その他「LegalForce」サービスに関連する法律コンテンツの作成・監修

#必須スキル
・弁護士資格(日本)を有しており、企業法務における実務経験(法律事務所、企業内弁護士を問わない)が3年以上ある

#歓迎スキル
・英語ビジネスレベル

#求める人物像
・自律性高く、主体的に動ける方
・セクショナリズムに陥らず、順次発生する業務を柔軟に対応できる方

Highlighted stories

COO川戸が取締役に就任しました!
「Japan Venture Awards 2020」JVA審査委員会特別賞を頂きました!
10億円の資金調達を実施しました!
Other users cannot see whether or not you're interested.
0 recommendations
Company info
株式会社LegalForce
  • Founded on 2017/04
  • 116 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル8階
  • リーガルテック業界の一線で共に盛り上げてくれる弁護士を募集!
    株式会社LegalForce