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Internship
投資先支援 / 事業開発
on 2020-10-14 331 views

投資先支援にコミットしたいインターン生を募集!

REAPRA VENTURES PTE. LTD.

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  • 株式会社エス・エム・エス(東証一部)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として会社を東証一部上場まで牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにてREAPRA PTE. LTD.を創業し、アジアを中心に、産業を創るために、数多くの事業を自ら立ち上げる事業グループを形成すると同時に、ベンチャーキャピタルとして投資活動もおこなう。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

  • 2002年に株式会社キーエンス入社。法人営業として従事しストレッチオペレーションを学ぶ。2007年に株式会社エス・エム・エス入社。求人広告事業のセールスマネジャーを経て、買収したメディア・出版事業のPMI・事業開発、通販事業の責任者をつとめる。2015年に独立しEC・セールスコンサルティングを行い、2017年より現職。投資先のセールスサポートを担当。南山大学法学部卒。

  • カタリスト/経営企画
    「研究と実践を通じ産業を創出する」ベンチャービルダーREAPRAでカタリストというロールを担っています。個人と組織が相互に学習し続けることのできる仕組みの設計や、環境変化の激しい世の中において、幸福感を保ち続けられるようなキャリアミッションの紡ぎ出しや環境設計に強い興味を持っています。

    University of Washington 卒業後、戦略コンサルティングファームのPwC Strategy&(旧ブーズ・アンド・カンパニー) で国内外で複数業界のプロジェクトに従事したのち、2017年11月にREAPRAに入社。

  • 2019年7月よりREAPRA Ventures PTE.LTD.へ入社。
    自社の採用や人事周りのオペレーション構築を主担当とし、投資先支援も従事。

    REAPRA入社以前は株式会社SHIFT、社長室で創業社長のもと事業開発を担当。

    趣味は「健康」。
    平日休日問わず、疲れがたまったら銭湯やサウナに立ち寄ります。

    本業外ではICCサミット運営スタッフとして、過去下記サミットの運営に携わっています。
    https://industry-co-creation.com/

What we do

  • 投資先の起業家とREAPRA Venturesスタッフが同じ空間で知を共有しています。
  • 投資先企業のポートフォリオ。毎月のように新たな起業家が生まれています。

REAPRA Venturesはシンガポールに本拠地を置くREAPRA(リープラ)グループの中で、日本での事業投資・事業立ち上げを行うベンチャービルダーとして設立されました。

REAPRAの社名はResearch(研究) And Practice(実践)の略称。
「産業の栄枯盛衰を長期に渡って研究し、経営を実践することで、REAPRA及び投資先企業が100年を超える永続的な成長を体現。産業に介在する非効率を取り除き、社会に貢献する」ことをミッションとし、"産業創造の一般化"を実現すべく、シンガポールを拠点として活動しています。そしてREAPRAグループとして日本国内での活動を強化すべく、REAPRA Venturesは2017年より本格的に活動を開始しました。

ベンチャービルダーと自らを形容しているのは、VCとも事業投資会社とも異なり、外部の投資家という立ち位置ではなく、自ら産業領域をリサーチし、起業家とともに当事者として事業立ち上げに深く関与していく点に特徴があるからです。
既存の企業を投資先候補として探してくるのみではなく、REAPRA Ventures自ら定義した有望な産業領域に対し、REAPRA Venturesが定義する起業家として成功するポテンシャルを備えた起業家をサーチし、二人三脚で立ち上げていくというスタイルをとっています。
またこうした「実践」だけでなく、「研究」を組み合わせることで価値を追求するところにユニークネスが存在しています。つまり自社でのリサーチ活動や投資先企業との関わりを通じてREAPRA Venturesとしても学習し続け、得られた知見を蓄積、一般化し、ひとつのメソッドとして投資先支援にフィードバックしていきます。

REAPRA Venturesの最初の10年は、経営の"Zero to one"フェーズに焦点を当てて研究と実践にコミットします。今後2年程度で、30社近くを新たに立ち上げる予定です。
長期ビジョンとしては、経営の拡大期、安定期、衰退期に至るすべてのフェーズ、ひいては産業の勃興・進化自体を構造理解し、コントロールしていく立ち位置を志向しています。そしてそれを一世代で終わることなく、時代とその環境変化に合わせて常に経営手法を最適化し、継承していきます。

<REAPRA Venturesが対象とする産業領域>
●10年スパンで見て、選んだビジネス領域でマーケットリーダーになれば事業価値1,000億円規模になることが見込めるビジネスであること。かつ、参入してから5年で100億円の事業価値になる見込みがあること。
●アイデアベースでの1プロダクトで突き抜けるタイプの事業ではなく、やりながら経験学習し、プラットフォーム事業か垂直統合によるマーケットリーダーを目指すようなタイプのビジネス。
●上記を満たす領域ながら、現時点ではマーケットの複雑性が原因で、そうなりうるプレイヤーがまだ現れてない状況。
つまり、市場規模が一定の大きさがありながら、複雑性や規制などが要因で、中小事業体が多く分散している領域や、イノベーションが起こりにくく大手で寡占されている領域。
※すでにスケールしたプラットフォーマーは不在か、もしくは、棲み分けが可能な状態。
●ITを活かして、スピーディに事業価値を向上させられる余地がある領域。
●目立つ分野(若い起業家や既存VCがシリコンバレーのコピーとして思いつく範囲)ではなく、地味でニッチなBtoBもしくは日常から見えづらいBtoCに注目する。
(FastGrow誌『超大型シリアルアントレプレナーが仕掛ける、シンガポール発・事業投資会社が日本で投資する5条件とは?』より)

Why we do

  • REAPRAグループCEO・諸藤
  • 諸藤と思いを同じくし、REAPRAグループの共同創業に参画した松田

REAPRA創業者・諸藤周平は株式会社エス・エム・エスをゼロから創業し、東証一部上場に至るまで成長を牽引した経験を振り返り、
「ごく普通の人間で、『世界を変える』という高い志もなく、ただ大企業に行くとリストラされるからと起業した人間が、自分の想定以上に事業がうまくいった。それがなぜだか知りたい。伸びるマーケットにたまたまいただけなのか、先天的に向いている部分があったのか。成功すると目線が上がり倫理観や社会貢献への思いが出てくることは感覚的にわかっていたので、その“なぜ”の答えを知りたかった」
「僕自身が個人で社会的にインパクトを与えたいわけではなく、“ゼロからイチ”が生まれる仕組み、世の中の複雑性を構造的に知ることが好きだから、ビジネスの領域で“研究”と“実践”を繰り返して、産業のつくり方が知りたいということに辿り着いた。それができれば、自分が運良く得た資産を投資して、たとえゼロになっても後悔はしない」
と語っています。
(Forbes誌『100億円かけて3年で30社! 東南アジアに新産業を興す日本人』より)

変化が激しく勝者不在で今後新しい産業になり得ると仮説が立つ事業領域を数多く事業化すれば、いくつかの事業は大きく育っていく可能性がある。そこから産業創出の一般化に寄与する共通事項が抽出できるかもしれない、という仮説のもと、このようなスタイルでの取り組みをスタートしています。
あくまで産業創出を"一般化"することを目的としているため、単一事業の成否ではなく多面的に投資することで一般解と言えるものを見出していこうとしています。

How we do

  • シンガポール・ベトナム・タイ・日本の各拠点が一同に介してオフサイト合宿も行います。
  • 「REAPRA Ventures Summit」など投資先経営者向けに著名起業家の講演やメンタリングなど独自の機会を提供している

・グループ内におけるハンズオン経営と研究機能の内製化により、経営及び業界の知見を蓄積し、事業構築・発展に寄与
・将来的に大きな産業となり得る領域にて、自ら事業体を設立、もしくは既存の事業体に投資を行う
・長期的な企業価値の向上、産業規模の事業体の構築を目指す
を標榜しています。

具体的にはREAPRA Venturesの活動は2つ、REAPRAグループがターゲットとする産業領域のリサーチ→企業設立と、投資先各社のハンズオン支援を行っています。
ハンズオン支援においては、REAPRA Venturesの経営企画メンバーを通じて、REAPRAグループとして定義するZero to oneフェーズにおける経営ノウハウを凝縮したマネジメントパッケージをベースに、各社の事業成長・組織拡大をサポートしています。そして投資先へのハンズオン支援によって得られた知見を練り上げてマネジメントパッケージをアップデートし、さらに投資先に還流していく、というサイクルを回しています。

リサーチはあらゆる外部データベースや有識者から得られる1次、2次情報をもとに広く検討をかけ、REAPRA Venturesの産業領域選択の基準に対してスクリーニングし、投資対象としての是非を決めています。そこで投資対象となった産業領域に対し、その領域にパッションを持つ起業家をグループ内外から発掘、さらに調査を深めて産業ポテンシャルを見極め、具体的に起業を進めていきます。

REAPRA Venturesに所属するメンバーは、コンサルティングファームや総合商社、証券会社、メガベンチャーなど多様なバックグラウンドをもっています。起業を志す人がその準備のため(リサーチおよび経営企画の活動を通じた産業領域選定とREAPRAの経営パッケージ習熟)、もしくは各々のエクスパティーズを活かしてスタートアップをハンズオン支援することに動機をもつ人が集まっています。

特に起業家候補については、いわゆる事業部長の延長のようなサラリーマン起業家を良しとしておらず、REAPRA Venturesに支えてもらいたいというよりも、REAPRA Venturesが保有する有形無形のアセットを利用して自分の事業を加速度的に伸ばしインパクトを出したいという意欲をもった方と、対等な関係で相互に価値を提供し合う状態を志向しています。

As a new team member

今回はReapraの投資先企業における支援に入ることのできる方を募集しています。
社員や他のインターン生と共に、投資先企業の事業を伸ばすために試行錯誤を実践できる環境となるため、関心がある方のご応募をお待ちしております!

<業務内容>
・投資先企業の伴走支援
・投資先企業における事業開発・オペレーション構築
・事業を伸ばすための仕組み作り
・ストレッチオペレーションの実践

<必須条件>
・週4日〜5日 / 1日6時間〜8時間勤務できる方(フルタイム歓迎)
・双方向かつオープンなコミュニケーション能力
・一定水準のタイピングスキル

<歓迎条件>
・Word、PowerPoint、Slack、Zoomなどを利用した経験
・飲食店や小売店でのアルバイト経験(オペレーション改善に関心がある)

<求める人物象>
・ベンチャー・スタートアップに関心がある方
・将来的に起業や経営に関心がある方
・事業を創ることを学生の間に経験したい方

<その他>
・勤務先は支援先企業の事業所(東京都内)が中心になります。
・学生インターンに限らず、社会人やアルバイト希望の方もまずはご連絡ください!

★noteも新しく始めましたので関心がある方ぜひご覧ください★
https://note.com/reapra_jp/n/n6ceb706abd57

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Company info
REAPRA VENTURES PTE. LTD.
  • Founded on 2016/12
  • 47 members
  • Expanding business abroad /
  • 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル 49階
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