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Mid-career
データエンジニア
on 2019-12-23 717 views

データエンジニア: 自社開発のログ解析基盤・機械学習基盤を改善する

株式会社リブセンス

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  • リブセンスでデータアナリストとして働いています。
    2017年からはテクノロジカルマーケティング部でマネージャーをやっています。

    SIerでエンジニアとしてキャリアをスタートし、データ分析系のコンサルティング会社を経てリブセンスに入社しました。
    データを眺めるのが好きです。特にデータだけでは読み解けない、そのデータが生まれた背景を考えるのが好きでアナリストをやっています。
    部署の紹介記事もありますので御覧ください。

    データ分析だけでなく機械学習システムの開発や分析基盤の開発などデータに関わる仕事を幅広く行なっており、変化の大きい環境を楽しんでいます。

  • このページにお越しいただきありがとうございます!
    リブセンス採用担当の梅田です!

    主に新卒中途のエンジニア採用を担当しています。
    いきなり面接!ではなく、まずはカジュアル面談やオフィス見学にお越しくださいね^^
    お会いできること楽しみにしていおります!

What we do

  • 代表の村上です。村上は早稲田大学在学時にビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞、その後2006年にリブセンスを創業しました。20代、最年少でも一部上場企業の社長となった村上は、今でも社員とのコミュニケーションを大事にしています。

リブセンスは「人々を幸せにする、あたらしいあたりまえを発明する会社」です。

リブセンスの経営理念である「幸せから生まれる幸せ」には、私たちが提供するサービスを通じてユーザーやお客様に喜んで頂き、同時にサービスを提供する私たちも幸せになれる。事業活動を通じて、そんな 「幸せの連鎖」 を生み出したいという想いが込められています。
そして、私たちのビジョンである「あたりまえを、発明しよう。」には、新しい物の見方、行動の仕方が、世の中に常識として定着する。そのようなサービスを開発する意志を表現しています。
創業事業であるアルバイト求人情報サイトの『マッハバイト』(旧ジョブセンス)は、採用決定などの結果が出た際に顧客から費用をいただく「成功報酬」型のビジネスモデルで、求人メディア業界の常識を変革しました。
現在では、アルバイト求人領域のみならず、転職、不動産、そして求人情報からクチコミ情報へとビジネスのフィールドを大きく拡げています。
今後も企業理念・ビジョンの実現に向け、更なるあたらしい事業に積極的に取り組んでいきます。

Why we do

  • リブセンスのロゴマークです。すべてのビジネスの起点となる新しい発想、そしてそこから新しいあたりまえとなるサービスを生み、 地道に、徹底的に社会に広げていくという意味を込めました。
  • リブセンスには職種の『越境』文化が根付いています。 セールスに必要なデータは営業担当者が自らSQLを書いて用意します。 エンジニアがディレクター的な働きをして機能設計に深く関わることはリブセンスにおいて自然です。執務室はワンフロアになっており、エンジニアもデザイナーも、営業もディレクターも肩を並べながら『越境』文化を体現しています。

リブセンスが事業を展開するのは、「社会にわたしたちが解決すべき課題があるから」です。

リブセンスのポジションを一言で表すなら「社会課題解決企業」だと私たちは考えています。現在の領域以外にも、医療、高齢化などまだまだ問題解決を必要としているものがたくさんあります。
ビジネスの起点はすべて、日常の中にある疑問や不満、もっとこうしたほうがいいのでは?という気づき。そういった社会の仕組みの本質的な課題を見つけることから始まります。
マーケットインか、プロダクトアウトか、ではなく“プロブレムイン”。無数にある社会の課題の中から、本当に世の中から必要とされている「本質的な社会問題を解決するような事業(メディア)」を選択してきました。
小さな一過性の幸福をつくるのではない、社会の大きな前進、進歩をつくる。そんなことを目指しています。

How we do

  • エンジニアが働きやすい環境作りに注力をしています。
  • 時にカジュアルに、時に熱く、コミュニケーションを交わしながら、仕事をしています。

■データ分析を武器とするWeb開発
データドリブンプロダクト開発、意思決定を大切にしています。アクセスログとデータベースの横断的な分析を実現するために、2014年には独自のデータ分析基盤を構築して全社的に活用してきました。
また分析基盤の構築と同時期から、レコメンドを始めとした機械学習のプロダクトへの応用に力を入れています。
成功と失敗の経験を通じて、プロダクトへの機械学習導入のノウハウを積み重ねることで、現在はユーザーへの価値提供のデザインの段階からデータ活用を考える段階に来ています。
リブセンスのデータ技術への取り組みについては、データに特化したブログを開設し発信を行っています。是非、最新情報をこちらから御覧ください。
https://analytics.livesense.co.jp

■職種を越境してプロダクト開発に関わる
自分の担当職務以外にも手を伸ばして仕事ができる、職種の「越境性」がリブセンスにはあります。
ビジネス職の多くのメンバーは自分でSQLを書くことができますし、エンジニアも実装だけでなく企画や市場調査から関わっています。
プロダクトの成長のために自分ができることのすべてをやる文化が醸成されています。

■自律的に技術に取り組む
エンジニアについては、開発ロードマップに則った日々の開発だけでなく、新しい技術に対する検証や技術的負債の解消にも取り組んでいます。
技術力を高め、生産性をあげるための全社的な取り組みとして、技術書籍の購入支援・技術イベントの参加支援・開発合宿なども行っています。
エンジニアの文化については説明資料がありますので、そちらもあわせて御覧ください。
https://recruit.livesense.co.jp/lp/engineer/overview

■新規事業を検証・開発しています。
近年立ち上がった新規事業としては、転職ドラフト、IESHILなどが記憶に新しいですが、これ以外にも社内で検証しているプロダクトがあります。
現在は人材領域と不動産領域の2軸で事業展開を行っていますが、この領域にこだわることなく、「あたりまえを発明する」ための社会課題に対するプロダクトを模索し続けます。

■リブセンスで働く一人ひとりのために常に会社は変わります。
社内の他部門の募集に自ら応募ができる(社内公募制)など、自発性を支援し、成長機会を積極的に得られるような制度を新設するなど、常に様々な仕組み・仕掛けを検討しています。
エンジニア・デザイナー・プロダクトマネージャー職を対象に、海外カンファレンス渡航支援制度も実施しています。(※現在は新型コロナウィルス感染拡大防止のため一時休止しています)
会社として想いのある人にしっかり応える組織づくりを目指しています。

As a new team member

■データエンジニアの担当領域について
リブセンスの開発チームはプロダクトごとに編成されており、ソフトウェアエンジニアは各開発チームに所属しています。
データエンジニアは全てのプロダクトをまたぐかたちで設けられた横断組織に所属し、分析基盤・機械学習基盤のアーキテクチャ設計や機能拡張などを行います。

■本ポジションに関して
リブセンスでは「リアルデータエンジニアリング」という戦略のもと、事業成長のために横断的な専門組織でデータ分析・活用の強化を進めています。
その中核として、データ分析基盤 Livesense Analytics および機械学習基盤 Livesense Brain を開発・運用しています。
https://www.livesense.co.jp/about/strategy/

Livesense Analytics では、各メディアのログデータ・アプリケーションデータ・広告等の外部データなど、データ分析や機械学習に必要な幅広いデータを収集・蓄積・加工し、社内に提供しています。
Livesense Brain では、Livesense Analytics の提供するデータをもとに検索・推薦などの最適化のための機械学習システムを開発し、さらにその効率的な改善・運用を支える様々な仕組みを構築しています。

この求人で募集しているデータエンジニアは、Livesense Analytics, Livesense Brain の開発・運用を担い、データエンジニアリングのエキスパートとして活躍し、各プロダクトでのデータドリブンな意思決定やユーザ体験の最適化を行う基礎を支えます。
我々の活動内容はブログでも発信していますので御覧ください。
https://analytics.livesense.co.jp

■具体的な仕事内容
下記を一例として、データ分析・活用を支える様々な業務を担っていただきます。
事業へのインパクトや社内のニーズを踏まえ、能動的にアクションを起こすことが求められます。

・ AWS上でのログデータ・アプリケーションデータの収集システムの開発
・ Amazon Redshift を中心とするデータウェアハウスの運用
・ クライアントサイドのログ収集ライブラリの開発
・ Redash, Google Sheets 等の分析ツールとの連携システムの開発
・ GCP上での機械学習・統計モデリング等を活用した推薦・検索システムの開発
・ Kubernetes を中心とするMLシステム実行・監視基盤の運用
・ バンディットアルゴリズム等を利用したA/Bテスト支援ツールの開発
・ 各事業におけるデータマーケティング・データマイニングプロジェクトの支援

■開発環境・利用技術
・ 主なプログラミング言語: SQL, Ruby, Python, Scala, Go, R, Julia
・ AWS: Redshift, ElasticBeanstalk, EMR, Glue, Athena, SQS, Lambda, Kinesis
・ GCP: GKE, GAE, Cloud SQL, BigQuery, Pub/Sub, Cloud Build
・ 主なインフラ技術: Linux, Docker, Kubernetes, MySQL, PostgreSQL, Apache Spark, Fluentd, Embulk, Airflow, Digdag, Argo Workflow
・ 主な開発・運用ツール: Github, Bitbucket, ConcourseCI, CircleCI

■必要な経験・スキル
・ SQLを用いてRDB上の必要なデータを取得・加工できること
・ データベース設計・データモデリングに関する基礎知識
・ Webアプリケーションの設計〜開発〜運用の一連のプロセスの経験
・ 各種サービス・ライブラリについての英語資料を読解できること

■歓迎する経験・スキル
・ Redshift, BigQuery 等のOLAP向けデータベース技術の利用経験
・ Kubernetes, Docker Swarm 等のコンテナオーケストレーション技術の利用経験
・ Airflow, Digdag, Luigi 等を用いたデータパイプライン構築・管理の経験
・ Apache Hadoop, Apache Spark 等の分散処理フレームワークの利用経験
・ 機械学習・自然言語処理・統計モデリングのアルゴリズム実装経験

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Company info
株式会社リブセンス
  • Founded on 2006/02
  • 405 members
  • 東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル5F
  • データエンジニア: 自社開発のログ解析基盤・機械学習基盤を改善する
    株式会社リブセンス