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広報・PR
on 2019-11-21 370 views

圧倒的露出力を誇るスタートアップ|広報・PRインターン募集

inaho株式会社

inaho株式会社 members View more

  • 1983年生まれ。鎌倉育ち。大学在学中にサンフランシスコに留学し、帰国後中退。東京調理師専門学校に転学し、卒業後に不動産投資コンサルタント会社に入社。
    4年後に独立し、不動産投資コンサルの仕事をしながら、2014年に株式会社omoroを設立。音楽フェスの開催、不動産系Webサービスを開発運営後に事業売却し、2017年に解散。

    2014年に人工知能の学習を開始し、地元鎌倉の農家との出会いから、農業AIロボットの開発を着想。全国の農家を回りニーズ調査を進め、2017年1月にinaho株式会社を設立。鎌倉を拠点に、世界初のアスパラガスやキュウリ等を汎用的に収穫できるロボットを開発。収穫ロボッ...

  • 大学で経営学、大学院で理転しインタラクションを専攻。
    新卒でチームラボへ入社し、カタリストとして事業開発に従事。
    3年の修行ののち独立。アートとハードを作る会社を起業し、スタートアップや大手家電メーカーの新製品開発をサポート。並行して菱木とomoroを起業し、事業売却後、解散。inaho設立。

    inahoでは、主に、開発と組織づくりを担当

  • ≪概要≫
    イベント制作会社にて企業イベントの企画・制作・運営を経験し、商業施設運営会社で営業管理・販売促進・テナント管理業務を経て、広報業務に従事。公益社団法人のプロジェクト運営を担当後、水産ベンチャーで物流センター運営や仕入れ業務を担当。その後、インバウンドメディアでプロデューサーを担当し、現在はエーテンラボ株式会社にて広報・マーケティングを担当。

    ≪職務上の強み≫
    ■全般
    ①広報、イベント制作、販売促進、新規開拓営業、営業支援、プロジェクト運営等、様々な職種経験
    ②BtoB、BtoCにおけるカスタマーサービス業務の経験
    ③スタートアップ、大手鉄道子会社、公益社団法人等、さまざまな規...

  • 株式会社サイバーエージェント/ジョイントベンチャーのバックオフィス立ち上げを経験後、複数のIT企業で経営管理・人事(採用、労務、人事制度設計/運用)に携わる。湘南をベースに暮らし、都市集中型→地方分散型/多拠点の生き方に挑戦中。

    「LIFE」と「WORK」の関係が面白くあるために、まずは自分自身から体現していきたいと思っています。

What we do

  • 現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
  • ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています。

自動収穫ロボットの自社開発をしています。

【動画】
https://youtu.be/xSjU_SrSBp0

現在取り組んでいるアスパラガスの自動収穫を皮切りに、今後はトマト、イチゴ、キュウリ、ナスといった選択収穫野菜・果物収穫に対応できるよう開発を進めていく予定です。

また、初期投資ゼロでロボット導入が可能なサービス型の『RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)』の展開を予定しています。

【参考記事】
・ワールドビジネスサテライト
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/020162.html

・STARTUP DB MEDIA 弊社事業掲載記事
 https://media.startup-db.com/interview/inaho-hisiki

・BBC News(UK) inaho自動野菜収穫ロボット紹介動画
 https://www.youtube.com/watch?v=pnEH9byRiG8&feature=youtu.be&t=404

・日本経済新聞 ICCピッチコンテストでの優勝記事
 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41462610Z10C19A2000000?s=1

・ICCピッチコンテストでのプレゼンテーション動画
 https://youtu.be/SKknKrgu-40

Why we do

  • 2019年1月に佐賀県鹿島オフィス開設。鹿島市と進出協定を締結し、佐賀県と鹿島市に支援をいただき、自動収穫ロボットの開発と自動収穫サービス導入を加速します。
  • ロボットアームも自社で製作しています。ハードもソフトも内製開発!

# MISSION
- 時間を作り選択肢と可能性を届ける

# VISION
- 人がやらなくて良いことはテクノロジーで
- やりたいことができる時間を作る
- 農業の未来を変える

inaho株式会社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。

現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。

農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。

AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。

農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。

# Value  
- NOSA (Not Only Speed but Acceleration) 
 速度でなく加速度を大事に。

- ABW (Aim Bug way)
 バグ技を繰り出せ。

- TWYH (think with your head)
 安易な言葉に飛びつかずまず自分で考えること。それを伝えることを怠らないこと。

- Onsite PDCRA (onsite plan do check reflect action)
 現場で観察する。仮説を立てて検証する。結果を受け入れて省みよう。

農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。

収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。

また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。

AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。

How we do

  • ICCピッチコンテストで優勝!
  • 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】
2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2019年1月、佐賀県鹿島市に支店をオープンしました。

【現場主義】
農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。

【メンバー】
創業から約1年半、共同代表2名で活動していましたが、2018年夏より採用活動を開始し、大手メーカー、AIスタートアップ出身者が続々と参画し始めてくれています。

【ピッチコンテスト】
富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

As a new team member

【お任せしたいこと】
自動収穫ロボットinahoの認知拡大とブランディングをサポートいただきます。
おかげさまでたくさんの取材依頼やイベント出展・講演依頼をいただいております。

<参考記事>
・メディア掲載実績レポート
https://www.wantedly.com/companies/inaho/post_articles/195594
・ワールドビジネスサテライト
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/020162.html
・STARTUP DB MEDIA 弊社事業掲載記事
https://media.startup-db.com/interview/inaho-hisiki
・BBC News(UK) inaho自動野菜収穫ロボット紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=pnEH9byRiG8&feature=youtu.be&t=404
・日本経済新聞 ICCピッチコンテストでの優勝記事https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41462610Z10C19A2000000?s=1
・ICCピッチコンテストでのプレゼンテーション動画
https://youtu.be/SKknKrgu-40

<公式HP/SNS>
https://inaho.co/category/all/
https://www.wantedly.com/companies/inaho/feed
https://twitter.com/inaho_official
https://www.facebook.com/inaho.inc/

【業務詳細】
・広報・PR戦略の立案、遂行サポート
・メディアリレーション、プレスリリース作成と配信サポート
・イベントの企画、講演会、登壇イベントサポート
・SNSへの情報発信における戦略立案、実行、取材対応、管理
・その他コーポレートブランディング全般等

【歓迎するスキル・経験】
・スタートアップやインターネット企業における広報・PR経験

【こんな方に向いています】
・広報・PRを通じてテクノロジー×農業を推進していきたい方

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Company info
inaho株式会社
  • Founded on 2017/01
  • 13 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 神奈川県鎌倉市材木座4ー10ー14
  • 圧倒的露出力を誇るスタートアップ|広報・PRインターン募集
    inaho株式会社