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Mid-career
デザイナー
on 2019-11-14 734 views

メドレーで、コーポレートブランディングチームを牽引するデザイナーを募集。

株式会社メドレー

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  • 制作会社やフリーランスなどを経て、事業会社のインハウスデザイナーとして、サービスデザイン全般を担当。現在は株式会社メドレーで、Web、iOS、Androidなど様々なデバイスのUX改善を試み中。ビール好きなので、デザイナー談義などしたい方はぜひお誘いください。

  • ​メドレー執行役員、組織ブランディング担当。
    2007年より公認会計士として監査業務に従事。2010年クックパッド入社。
    IR・経営会議運営を経て、会員事業部長としてマーケティング、サービス開発、新規事業の責任者を歴任。2014年執行役員に就任。
    2016年メドレー入社、執行役員に就任。メディア事業責任者を経て広報・採用領域を所管。書籍「グロースハッカー」解説者。

  • 2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。共同代表 兼 最高経営責任者。

  • 1984年生まれ。2009年東京大学医学部卒業。聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren's Hospital of Michiganに留学。米国医師免許を取得するとともに小児脳の研究に従事。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。

What we do

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

Why we do

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

How we do

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、400名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

As a new team member

【募集の背景】
メドレーは、社会課題をテクノロジーで解決する会社です。現在は医療ヘルスケアの課題を解決することを最優先の課題として掲げ、現在4つの事業・サービスを展開しています。オンライン診療や電子カルテ、オンライン予約などの診療業務システムを統合し、効率化を実現する「クラウド診療支援システム」「社内外の医師が共同で編纂するオンライン医療事典」「医療介護分野の人材不足を解消させる求人サイト」など、医療の領域で社会課題を解決するサービスを展開しています。

創業10周年を迎え、メンバーはここ2年で3倍になり、400名体制となりました。現在、事業と組織がともに成長期を迎えておりますが、今後は医療ヘルスケア領域に軸足を置きつつ、テクノロジーの力を用いて幅広い産業のデジタル・トランスフォーメーションを主導する会社になっていきたいと考えています。

【具体的な仕事内容】
2019年に10周年を迎えたメドレーの、次の10年の組織戦略を考える部署として、2019年より社長直下で組織戦略推進室が設置されました。「10年後のメドレーをデザインし、その実現に向けた課題に取り組む」ことをミッションとして、現在組織の課題や組織のブランディングを中心に取り組もうとしており、その一環としてプロデューサー、エディトリアルディレクター、デザイナーから成るコーポレートブランディングチームを立ち上げたいと考えています。

直近では、以下のようなプロジェクトに取り組みたいと考えています。
・コーポレートサイトの運営やオウンドメディアの立ち上げ
・オフィスデザインのコンセプト設定と具体的なプランニング
・採用力を引き上げるためのメディア露出や動画コンテンツ制作のプランニング
・会社紹介資料や冊子の企画と作成

その中で、デザイナーの方には、目指したいゴールイメージを、Web上のあらゆるクリエイティブ(PR/IR/HR資料とかも含む)だけでなくオフィスの空間設計や、オフィス外にコンセプトを表現するための新しい空間そのものを作り上げるところまで、デザインの力でレバレッジをかけて表現する領域をお任せしたいと考えています。

【メドレーのデザインに関する考え方】

「医療ヘルスケアの未来をつくる」という会社のミッションを達成するためには、「自分達が作っているプロダクトがどのような課題を解決するためのものか」を正しく理解した上でデザインを活用し、将来の新たなエコシステムを築くものであることが大切です。そのためには、単に「流行っている」「かっこいい」という視点でデザインするのではなく、医療機関や患者の立場を理解し「本当に課題解決に必要なものは何か」という視点でデザインすることが重要だと考えています。

メドレーのデザイナーは、ただデザインするだけでなく、課題解決を実現するために必要な前提知識の理解やリサーチなど、デザインプロセスも重要視するため「BTC」の視点を重要視しています。すなわち、事業理解(Business)はもちろん、プロダクト開発においてエンジニアリングの理解(Technology)、クリエイティブ(Creative)のバランスが必要不可欠です。医療ヘルスケアの未来をデザインするという観点では、最近は社会の公器として「STC」(Society)の視点も重要視しています。

【必須(MUST)】
・SketchやAdobe XD、InVisionなどを用いたUI、プロトタイプ制作の実務経験
・Adobe PhotoshopやAdobe Illutratorなどを用いたビジュアルデザインの実務経験
・組織の中の誰も答えを持っていない難しい課題に対し、デザイン思考とロジカルシンキングと十分なリサーチを組み合わせることで向き合い、自分なりの結論を出してアウトプットを出した経験のある方

【歓迎(WANT)】
・大手企業のブランディングにデザイナーとして関わったことがある人
・HTML/CSS/Javascriptや、フロントエンド実装の経験がある人
・デザインシステムの設計を主導した経験がある人

【求める人物像】
・常に本質に立ち返り、常識にとらわれず、ゼロベース思考でプロジェクトを進められる方
・あらゆるステイクホルダーとの関係性を考慮して、企画を作り具体的なアウトプットを出せる方
・高い目標を目指し、量を質に転化させることで、未来を切り拓くことができる方
・会社としての思い(主観)と世間一般感覚(客観)を交互に行き来して思考できる方

Highlighted stories

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Portfolio

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Company info
株式会社メドレー
  • Founded on 2009/06
  • 500 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
  • メドレーで、コーポレートブランディングチームを牽引するデザイナーを募集。
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