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エンディングプランナー
on 2019-10-29 562 views

何のために?を考える。たった一つの答えがないから、考え続ける。

むすびす株式会社

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  • 2019年 株式会社アーバンフューネスコーポレーション新卒入社
    学生時代、自分が人の「生きる力」になれる仕事を探しているとき、学校のインターンシップでアーバンフューネスに出会う
    「お葬式」なのに家族が笑っている光景、式場の空間が故人様の生きてきた人生そのものを表現…葬儀を通して残されたご家族に「生きる力」を与えているアーバンフューネスの「葬儀のカタチ」を見て入社を決意
    高校までは剣道のみが取り柄だった自分が、8年間握っていた竹刀をペンに変えてプランナーに向けて日々精進中。

  • 奈良県立大学3年 2015年から大学を1年間休学し、アフリカのウガンダ共和国でボランティアを行う。ウガンダで未亡人や、貧困家庭の女性たちと多く出会い、女性の就労支援プロジェクトMaama Homeを始める。Maama Homeでは女性たちにクラフトを作成してもらい、日本に販売。売り上げのすべてを女性たちに届ける。またその際に、Ready for?でクラウドファンディングに挑戦。351,000円のご支援をいただく。
    貧困家庭の女性たちを目にすることでお金や食料などの「足りないものを補う」物的支援のような手助けの仕方ではなく、「元ある幸せに気づく」「幸せの総量を増やす」手助けをしたいと考える...

  • 2018年4月新卒入社1年目です。
    幼いころから漠然と抱いていた「生涯人の役にたちたい!」という想いを実現し続けられる仕事とは何かと考えていきついたのが葬儀の仕事でした。

    その中でも、お客様に対しても共に働く仲間に対しても、とことん本気で関わっていく社風を感じ、自分もその一員になりたいと入社しました。

  • 2018年4月新卒入社1年目です。
    大学時代、死生学を学んでおり、将来の軸として「人の死を通して生を輝かせたい」ビジョンを持っていました。
    そんな中、アーバンフューネスに出会い「命を輝かせる世界を創る」というビジョンと自分の向かう先がピタリと合致し、ここでやってみたいと思い入社しました。

What we do

  • 弊社の「100人いれば100通りのご葬儀」は多くのメディアに取り上げていただきました。
  • お祭り好きのご主人様を「送り太鼓」でお見送りしました

~【葬儀】×【100人いれば100通り】×【IT】~

皆さん結婚式と聞くと、きっと色々なスタイルを想像することでしょう。
ところが、お葬式と聞くと、似たようなカタチしか思い浮かばないのは何故でしょう?

むすびすは、「お葬式なんてこんなもの」という固定概念から葬儀を解放して、
日本の葬儀の在り方を根本から変える“100人いれば100通りのお葬式”を
提供している会社です。

100人いれば100通りの人生があるように、
一人ひとりに違った葬儀のカタチがあっていい。
この想いを叶えるため、むすびすが持つ強みは以下の二つです。

◆強み①:【葬儀×100人いれば100通り】を実現する、エンディングプランナー
「故人様が何を大切にされ、どのように生きてこられたのか」

エンディングプランナーは、大切な方を亡くされたお客様に寄り添いながら、
お話に耳を傾け、故人様と残された方々にとって最善と思われる
葬儀のテーマを見出します

~ご葬儀エピソード~
http://www.urban-funes.com/service/episode/

◆強み② 【葬儀×IT】を実現する、IT事業部
むすびすは、業界に先駆けてWEBマーケティングやITを葬儀業界に導入することで、
より豊かな葬儀サービスの実現も目指しています。

・葬儀や終活に関する情報を発信する「終活メディア」の開設
・葬儀社専用総合業務支援システム「MUSUBYS(ムスビス)」の開発ならびに提供
・ITやIoTを活用した働き方改革の推進

Why we do

  • お客様の声にならない声を感じ、テーマを引き出す。それがエンディングプランナーの最も大切な仕事です。
  • よいお葬式を創りあげていくには、チームワークが欠かせません。

葬儀とは究極のライフイベントであり、
そこには意味と価値があるべきと私たちは考えます。

むすびすは、これからの葬儀の意味は「命を輝かせる・命を結ぶ」ことにあると考えて、
故人様とご家族が望まれたことを根幹に葬儀を行うことで、
ご遺族の未来を輝かせるということを私たちは使命だと考えています。

◆『葬祭ディレクター』ではなく、『エンディングプランナー』◆

「エンディングプランナー」が、葬儀業界で働く通常の「葬祭ディレクター」
と大きく異なるのは、葬儀社の都合に合わせて葬儀を行うのではなく、
お客様の想いに合わせて葬儀を創造する点にあります。

通常の葬祭ディレクターは、いくつかの葬儀会館を保有し、
その都合に合わせて葬儀の運営を行います。
あくまで運営を行うのが主業務となるため、ディレクターという言葉を用いているのです。

一方、むすびすのエンディングプランナーは、大切な方を亡くされたお客様に
寄り添いながら、お話に耳を傾け、故人様と残された方々に最善と思われる
葬儀のテーマを見出していきます。
エンディングプランナーは、お客様の想いに合わせた葬儀をプランニング・
プロデュースする創造的な仕事なのです。

(参考記事)
残された人の思いをかたちにする、これまでにない葬儀の在り方とは http://mag.executive.ITmedia.co.jp/executive/articles/1604/20/news033.html
 
◆先進的なITと葬儀サービスの融合による、スマートフューネラルの実現◆

伝統的な業界であるが故に、業務もアナログで行う葬儀社が大多数の中、
お客様と接する機会と時間を最大化させるべく、むすびすは業界の先駆けとして
葬儀社専用業務支援システム「MUSUBYS(ムスビス)」を自社開発。

超高齢社会を迎えた日本では、葬儀業界の今後の働き手不足が見込まれており、
働き方改革は喫緊の課題です。

むすびすは、顧客管理や事務作業をシステム化することで、
ITに任せられることはITに任せ、人間は創造的な仕事に最大限集中できる
環境づくりを心掛けています。

すべてのお客様にあまねく理想的な葬儀を提供しながら、
ITやIoTを使って葬儀の意義と価値を持続的に伝えられる職場環境を実現する。
アーバンフューネスは、霊柩自動車、葬儀会館、家族葬に続く、
葬儀業界の4番目の大変革といわれる「スマートフューネラル」を推進していきます

How we do

  • その人らしいお葬式を創りあげるべく、社内ミーティングを大切にします。
  • 西葛西・新木場・テレワークの3拠点で働いています。ただ、「全社一葬儀・全社一むすびす」を合言葉に、毎朝朝礼をオンラインで行うなど、社内でのつながりを大事にしています。

【1】むすびすの仕事の姿勢

◆お客様のために、仲間のために、そして自分のために◆
お客様の想いに合った葬儀をプランニングする仕事だからこそ、
「お客様のために」という精神を非常に大事にしています。

これに加え、後輩からの相談には優先的に対応するなど、
「仲間のために」働くことも私たちが大事している心構えです。

ただし、これらは自己犠牲をするということではありません。
自分を大切にした上で、お客様や仲間に貢献する。
これによって自分も心の満足を得られるという、
Win-Win-Winの関係性を築くことが大事なのです。

◆いつも楽しむ姿勢◆
葬儀社員=モノトーン、物静かというイメージの人は多いのでは?
むすびすは、違います。
社員に共通するのは「明るいこと、前向きなこと」
人の死というネガティブな場面の仕事だからこそ、マイナスをプラスにする力が必要。
スタートはマイナス。だからこそ、どうせやるなら。
どうしたらお客様が喜んでくれるだろう?仲間が楽しんでくれるだろう?
そんなことをワクワクしながら考える人たちです。

◆精一杯やる◆
お葬式の仕事には、答えがありません。
こうしたら正解・ここまでやればOKというものがない。
だからこそ、できるのは「精一杯やること」
それしか答えはありません。
「それ、精一杯やったの?」と社長に問われる会社です。

【2】むすびすの人たち

◆全体像◆
・葬祭事業部 75名
・経営企画室 15名
・IT事業部 9名
・管理部 10名

「葬儀」×「IT」の会社だからこそ、自社でIT事業部や経営企画室
(webマーケティングチーム)を持ち、先進的な事業にも力を入れています。

◆男女比、平均年齢◆
・社員数:109名
内訳:正社員83名 パートナー26名
※当社ではアルバイトの方は「パートナー」と呼びます。
・男女比(正社員)  :男性46名 女性37名
・男女比(パートナー):男性3名  女性23名
・平均年齢:33.1歳 葬儀業界の中では若い人の多い会社と言われています。

◆社内イベント◆
入社式、内定式、社員総会に加えて、
・クリスマスパーティー
・取引先もお呼びして行う忘年会
・社長も含めた富士山への登山
・沖縄への慰安旅行
なども行っています!

◆部活◆
釣り部、サバゲー部、フットサル部など、
プライベートでも社員が一緒になって趣味を楽しんでいます!

As a new team member

【100人いれば100通りのお葬式をトータルプロデュース】
お客様の想いを感じ、ご要望を受け、一度きりの大切な葬儀を企画・実施していく仕事です。
ご遺族様の悩みやニーズだけでなく、心に寄り添って、声にならない声にまで耳を傾け、安心していただける情報のご提供、葬儀のご提案を行います。

【具体的には……】
私たちの使命は、"命を結ぶこと"です。命が結ばれるというのは、故人様の人生の在り方が、残された方々に継承されていくことを意味します。
アーバンフューネスのエンディングプランナーは、お客様との打合せにおいて「故人様が生前にどのように生きてきたのか」をヒアリングし、お客様の想いを引き出し、そこからテーマを見出すことによって、葬儀のプランを立案していきます。
プラン立案時には、自らが蓄積した経験はもちろん、仲間の経験も活かすことができる葬儀社専用プラットフォーム「MUSUBYS(ムスビス)」、葬儀社専用アプリ「葬ロング」などを駆使して、葬儀事例の共有化を図っています。

【仕事の流れ】
▼お客様との打ち合わせ
お客様が日常生活で関わることがない葬儀。打合せでは、葬儀の段取りを一から説明しつつ、ご遺族様の気持ちに耳を傾け、葬儀の内容や予算等を決めていきます。

▼企画・立案
ご遺族様の意向を踏まえ、予算内で葬儀内容をカスタマイズ。アーバンフューネスでは葬儀のテーマに合わせた完全オーダーメイドで企画を立案します。例えば、南国調の葬儀やバイクで送り出す葬儀、絵画作品展を兼ねた葬儀など、慣習にとらわれない斬新な葬儀もありました。

▼各種手配
ご葬儀を運営する為に必要になってくる、式場、祭壇、花、棺、仕出料理、霊柩車、マイクロバス、宗教者様などなど、ありとあらゆるものの手配を行います。

▼葬儀
葬儀の現場監督として、様々な取引先と連携しながら、臨機応変な対応と目配り・気配り・心配りを大切にしながら葬儀を進行していきます。

【入社後の流れ】
アーバンフューネスの充実した教育環境により、新卒採用者は1年ほどで独り立ちします。
経験を重ねるうちに、実力次第ではチームマネージャーは言うに及ばず、将来的には経営幹部を目指して頂けます。

【仕事の魅力】
★エンディングプランナーは、故人様の人生が残された方々の胸に残るよう、”その人らしいご葬儀”を提案しています。
目的はご遺族様に新たな一歩を踏み出していただくためです。 人生に大きな影響を与える葬儀に関わらせて頂いていることが、大きなやりがいに繋がります。

★葬儀業界のリーディングカンパニーとして、業界にインパクトを与える挑戦が出来ます。
過去には業界初のWEBマーケティング、スマホアプリ開発、エンディングプランナー&葬祭ディレクター専用のガイドサイト構築、葬儀業界初の顧客管理システムの内製化など、数々の実績があります。
今後も葬儀業界全体の底上げを図るべく、様々な挑戦を行っていきます。

【社内の雰囲気】
アーバンフューネスの設立は2002年、平均年齢30代前半という若い会社です。メンバー同士のコミュニケーションは多く、年齢問わずフラットで風通しが良い環境です。また、全社員がオフィスビルのワンフロアーで勤務しており、経営陣との距離も近いので、意欲のある皆さんには挑戦が歓迎される環境があります。

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「提案営業」の視点で考える、葬儀社の仕事
東大→大手証券→MIT。数々の企業を見てきた私が最後にむすびすでのキャリアを選んだ理由。
社員インタビュー「むすびすだから、出来ること。自分でなければ、出来ないこと。」
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Company info
むすびす株式会社
  • Founded on 2002/10
  • 109 members
  • 東京都江東区豊洲5-4-9 KR豊洲ビル5F
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