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企画・営業・ビジネス開発職
on 2019-09-04 191 views

世の中にモノの最適な循環をつくる事業創造担当者、WANTED!

株式会社ecommit

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  • 大阪市天王寺区生まれ、高校から東京都八王子市へ。
    中高6年間はスケートボードにハマり昼夜問わず練習に没頭。一時期スポーツ店のアマチュアライダーとして活躍した経験あり。
    スケートボードを少しでも長く練習をするために高収入アルバイトを求めてたどり着いたのが前職の中古品輸出業者。
    そこで荷物の積み込みなどのガテン系アルバイトをしたのち正社員として営業に配属。
    4年間の修行中に海外に行く機会が多々あり、国際的な循環型ビジネスに意義を感じ始める。
    静脈産業全体の地位向上、国際循環型ビジネスの確立を志し起業。
    祖母の教えてある『生きている間に少しでも世のため人のためになれ』を胸に、静脈産業から世界を...

  • 高校まで鹿児島にくらし、九州大学(福岡)、日本政策投資銀行(東京)を経て2009年に鹿児島に戻る。2年間の修行の末、2011年に一般社団法人鹿児島天文館総合研究所 Ten-Labを設立。地域に密着したコンサルティングファーム&シンクタンクを標榜し、順調に経営中。2012年からサポートを続けてきた株式会社ecommitの経営に2016年から本格参加。現在は取締役経営戦略部長として全社の戦略を描く仕事を行っています。(Ten-Labの理事長職は継続中)
    MBCラジオ Radio Burn コメンテーター(2011~
    鹿児島県 観光アドバイザー(2013)
    中小企業庁 商店街よろずアドバイザー...

  • 1994年鹿児島生まれ。大学在学中に交通事故で長期入院をきっかけに1度きりの人生を後悔がないように送ることを決意。大学を休学しバックパッカーと留学を経験したのち、カンボジアで400人規模の日本語と英語が学べるの語学学校を設立現在し現在も運営に携わっている。教育環境充実を目標にクラウドファンティングに挑戦し開始1ヶ月で目標金額の3倍以上の資金調達に成功。活動時のラジオ番組出演時に取締役の永山に誘われ、ecommitのビジネスモデルに共感を受け、活動を継続をする為にはビジネスを学ぶことが必要不可欠と感じ合流。ecommit学生社員第1号。

  • Kamiyama Ayaka
    Other

What we do

  • 当社の事業が一目でわかるVISIONポスターです。このビジョンに向かって全スタッフ一丸となり邁進しています。
  • コンテナに積み込んで海外へ出荷しています。東南アジアを中心にアフリカ、中東、ヨーロッパなどにも輸出しています。

初めまして。

ecommit 経営戦略部長の永山です。

まずはこの募集をご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが、あなたが今着ておられるその服を、処分したいなと思ったとき、あなたはどうしますか?

リサイクルショップにもっていく?
メルカリで販売する?
資源ごみの日に出す?

私たちは、あなたが大切に使った様々なモノを、世界に循環させることで新たな価値を生むことを仕事にしています。

大量生産・大量消費の時代から、モノの価値を再編集し、新たな循環の仕組みをつくる。

私たちのミッションに共感いただける新しい仲間を募集します。
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ecommitはリユース、リサイクルを主軸として、新たな環境ビジネスを創造するベンチャー企業です。①環境ビジネス×テクノロジー、②全国の提携パートナーと世界28か国の販売先、③創業から12年で培った販売ノウハウの3つを武器に事業開発を行っています。

『本当に世の中に役立つ環境ビジネスを追及する』を理念に鹿児島から全国へ、そして世界へと事業展開していきます。

【当社の主な事業】
《リユース、リサイクル品の発生源の開発》
・量販店、メーカーなどの企業様との協業によるリユース、リサイクル品回収スキームの構築
・自治体などでのリユース品ピックアップによる廃棄物の減量化
・EC販売事業者様などの在庫処分品買取
・その他発生源の開発

《インフラの構築》
・全国ネットワークを活用した物流構築
・静脈産業インフラを支える管理・集計システムの開発

《リユース品販売》
・リユース事業者様から発生するリユース品の商社販売(海外)
・リユース事業者様への卸販売(国内)

ecommit(エコミット):http://ecommit-kandk.com/

Why we do

当社の社名であるecommit(エコミット)とは、”ecology(エコロジー)”と”commitment(関わりあうこと)”の造語です。

リユース・リサイクル事業にはまだまだグレーな部分があります。その業界に当社は適正なリユース・リサイクルの仕組みを導入してきました。

どれだけ利益がでるビジネスであろうと、輸出先で環境破壊を起こしているとしたら、それは本当の環境ビジネスとは言えないと思います。

私たちecommitは自分たちのビジネスに最後まで責任を持ち、「本当に世の中に役立つ環境ビジネス」を追求します。

How we do

  • 地元の海で開催される砂像のコンテストに皆で参加!
  • 鹿児島ならではの武家屋敷を改装したカフェでの部署研修。場所や方法にとらわれず、チームとしてのパフォーマンスを上げる環境づくりを大切にしています。

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1. 大自然の近くで働くという選択
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弊社の代表 川野輝之は、大阪出身の34歳(2019年2月現在)です。特に出身地でもない鹿児島県で2007年に創業した理由は、当時付き合っていた妻の出身地であったこと。以来、当社は東京・群馬・福岡に拠点をもちながら、本社機能を鹿児島県の地方都市 薩摩川内市に置き続けています。

その最大の理由は、この地に息づく大自然と、豊かな関係性の中での暮らしにあります。

働き方改革が叫ばれて久しいですが、私は人生の大半の時間を過ごす「職場」がどんな地域に立地しているかは、人の幸福度に直結すると考えています。

車で数分の場所に海が開け、ランチタイムには川べりをランニングする人たちが思い思いのペースで楽しんでいる、そんな環境で、私たちは日々働いています。

もちろん、仕事の現場では国内のみならず、海外のクライアントと日々コミュニケーションをとっています。出張を伴う対面のやりとりの回数を絞り、可能な限りオンラインでのコミュニケーションをとることで、効率・合理性と、働きやすさ・暮らしやすさのバランスを積極的にとりにいきます。

当社に合流いただく皆さまには、仕事だけでなく、プライベートの充実も同じくらい大切にしていただきたいと思います。読書でも、スポーツでも、映画でも、ゲームでも構いません。

我々は、どう働くか、と同じように、どう生きるか、を共に考えます。

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2. 経営理念を本気で追及しようという覚悟
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当社は2016年に一度、倒産しかけました。そのころは、海外向けのリユース商材をインドネシア経由で世界に販売していたのですが、現地の政権交代によって政策が変わり、海外向けのコンテナが大量に滞留したのです。年商10億の当時の当社は、その1年で1億円の赤字を計上しました。文字通り、倒産の危機です。

全社員でこの状態を共有し、考えうる限りの対策をうちました。それでも光が見えない中で、川野の脳内には最悪のシナリオもちらつき始めました。そんなときに支えになったのが、経営理念でした。

当社の経営理念は、「一緒に働く家族(社員)の幸せと、本当に世の中に役立つ環境ビジネスを追求します」と謳っています。これは、きれいごとではなく、本質的な私たちの願いであり、意思です。

私たちは、本気で社員の幸せを追求します。

初めてオフィスにお越しいただいたそのときに、もしかしたらそのフランクなスタイル、自由な社風に驚かれるかもしれません。大企業を経験して当社に合流した多くの先輩社員たちも、最初は驚きと不安をもって合流しています。

しかし、私たちは、この雰囲気が当社の強みを支える無形資産だと信じています。

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3.世の中の変化を前向きにとらえる感性
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いま、SDGsやESGなど、世界のビジネスの潮流には地球規模での持続可能性が強く求められるようになりました。国内では、働き方改革や、多様性への許容がこれまで以上に求められるようになっています。

リサイクルビジネス市場は、2017時点で2兆一千億に成長しました。2025年には、2兆円にまで拡大することが見込まれています。この市場規模の拡大は、単にプレイヤーの努力だけによるものではないと私は思っています。大量生産・大量消費の時代を乗り越えて、おそらく世界は、リユース・リサイクルという仕組みをますます大切なものとして扱っていきます。

市場規模の拡大に合わせて、求められる要素は増え、課題は複雑化していきます。そんなマーケットの成長をリードするチームになるべく、私たちは新たな仲間を求め続けます。

あなたの合流を、こころからお待ちしております。

Description

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「世の中にモノの最適な循環をつくる」
事業創造担当者(企画・営業・ビジネス開発職) WANTED!
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モノが一度役目を終えて人の手を離れてから、
ふたたび人の手に届くまで、ふたたび資源に戻るまで。
そして、最終的に処分されるまでの「世の中に最適な循環」をつくたい。

この想いを実現するために、一緒に「本気で」チャレンジしてくれる方、Wanted!

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こんなお仕事をしてほしいと思っています
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①メインサービス「EVC」×地方自治体 粗大ごみからリユース品を救い出し、最適な循環をつくる
日本では、まだまだ使える商品の多くが廃棄されています。
中には、ヴィンテージ文化で高く評価されるユーズド品も。
これらをレスキューすべく、地方自治体向けにリユースを通した廃棄物(ゴミ)の減量計画の立案、物流構築などのインフラ整備などを行い、循環の仕組みづくりを行います。

②地方から集めた「Used in Japan」を適正に循環させる、持続可能なビジネスをつくる
エコミットでは農業機械や建設機械、産業機械など幅広い「Used in Japan」のアイテムを海外へ輸出しています。
地方の企業と一緒になって、あらゆるモノが適正に循環し、なおかつしっかりとビジネスになり継続的な収益が生まれる仕組みづくりを行います。

③「モノを大切に使う」を、いまの世の中に合ったカタチで提案する施設のプロデュース
アンティーク品・古材などを、クリエイティブにリメイクしたり、インテリアとして飾ったり。
それぞれ好きなものを、好きな使い方で。
「モノを大切に使う」文化を、いまの世の中に合ったカタチで提案し、販売まで行う施設をつくりたいと考えています。そのような場所をつくりあげるため、以下のようなことを行っていただきたいと思います。

・モノを集める仕組みづくり
商品となる機械やアンティーク品、古材や建材などを、より多く集められる仕組みをつくる
・共感を生む情報発信
集めたモノの本質的な価値を届け、「ほしい!」「使ってみたい!」と思ってもらえるような情報を発信する
・マーケットのブランド価値を高める施設の企画・設計
つい足を運びたくなる、周りにシェアしたくなる…そんなクリエイティブ×リユースの可能性を高める施設をつくる

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こんな方に出会いたいと思っています
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・環境ビジネスの可能性を感じたい方
・企画提案、営業、情報発信など、いろんなことに挑戦したい方
・0から1をつくる経験をしてみたい方
・行政や地方自治体と協力しながらビジネスしてみたい方
・古着やアパレルが好きで、自らリユースすることなどに興味がある方
・DIYや古民家再生に興味のある方

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Company info
株式会社ecommit
  • Founded on 2007/08
  • 100 members
  • 鹿児島県薩摩川内市水引町2803
  • 世の中にモノの最適な循環をつくる事業創造担当者、WANTED!
    株式会社ecommit