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Mid-career
広報
on 2019-08-19 200 views

Voice×Cloudで世の中の仕組み創りをする広報

株式会社RevComm

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  • 大学在学中、社団法人ThinkAct Foundationや、学生団体Applimの設立に従事。
    2011年から三菱商事株式会社に入社し、自動車のトレーディング、海外市場での販売/マーケティング施策の企画・立案・実行、クロスボーダーの投資案件・新会社設立、政府向け大口入札案件、M&A案件等に従事。
    2014年から1年間サウジアラビアに赴任し、現地にて新SUVのローンチプロジェクトに従事し、中東地域における販売/マーケティング施策の企画・立案・実行を行う。
    2016年にはウクライナにて現地パートナーとJV出資で自動車販売会社を設立し、同年ウクライナ国家向け大口案件を獲得。この他にも、トルコ...

  • Takekatsu Hiramura
    Chief Technology Officer

What we do

私たちは、BtoBサービスの第一弾として「MiiTell」というAI搭載型クラウドIP電話サービスを提供しています。端的に言うと、電話営業・顧客対応を人工知能で解析・可視化する事により企業の生産性を飛躍させるサービスです。電話営業や顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析し、成約率を上げ、解約率と教育コストの低下に繋げます。また、顧客管理システムとの連携により、顧客名をクリックするだけで簡単に発信できたり、着信時に顧客情報を自動表示し、生産性向上に役立てます。会話内容は顧客情報に紐付けてクラウド上で自動録音されるので、振り返りたい録音データにいつでも・どこでも・すぐにアクセスすることができ、教育目的やコンプライアンス目的など、多業界で幅広くご活用いただいております。

MiiTellは2018年10月中旬にリリースし、約5カ月で1,000ユーザー超にご愛用いただいており、今後の展望としては、Vertical・Horizontal・Parallel・Geographical夫々のレイヤーで大胆に経営戦略を描き、緻密に戦術を練っています。Verticalには「人間を電話営業から解放すること」、Horizontalには「経営判断AIを創出すること」、Parallelには「SaaSからPaaSに展開すること」、Geographicalには「グローバル市場、特に東南アジアへの展開を可及的速やかにすること」を考えています。ただし、中長期の考えにあまり固執せずに、お客様の役に立つサービスを提供してお客様に寄り添って、どこにどのようなチャンスがあるのか、アンメットニーズがあるのか、を探りながら経営戦略・戦術にアジャイルに反映させていきたいと考えています。

◆B Dash Camp 2019 SpringのPitch Arenaにて優勝
https://jp.techcrunch.com/2019/05/24/b-dash-camp-2019-spring-pitch-arena/

Why we do

  • ミッション
  • AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel」

少しでも多くの”本当の意味でのコミュニケーション”が行き交う豊かな社会。それが、私たちの創りたい世界観です。その実現の為に、HAPPYな仲間(下記、Valueご参照)と日々成長しながら事業を展開しています。

代表の会田が商社に勤務していた頃、世界中の人と仕事をする中で「日本の生産性はG7の中で最下位とされているが、本当にそうなのか」という疑問を持つようになりました。生産性=能率×効率だとすると、日本人は教育水準・倫理観共に高い為、能率は担保されています。従って、効率が悪い為に生産性が低いことになります。効率が悪い理由は有象無象にありますが、主要因は「コミュニケーションコストが高いこと」という結論に至りました。すなわち、日本社会では「何を言ったか」ではなく、「誰が誰に言ったか」や「どう言ったか」に焦点が当たるようなコミュニケーションが多いということです。私たちは、このコミュニケーションのあり方をテクノロジーで変えることが出来れば、日本の生産性は劇的に上がると考えています。

昨今、気合と根性による営業にメスが入り、インサイドセールスやカスタマーサクセスに注目が集まっています。確かにインサイドセールスやカスタマーサクセスにより生産性は向上するのですが、効果を最大化する為にはテクノロジーの導入が欠かせません。実際CRMやSFA等のツール導入が進んでいるのですが、これらのツールは「How(どのように)」に主眼を置いたサービスであり、「Why(なぜ)」という観点が欠落しているため、結局「なぜ成約・失注したのか、なぜパフォーマンスにバラつきがあるのか」分からず労働集約型の属人的営業に陥っているのが実情です。これは、担当者と顧客が何をどの様に話しているか分からない「ブラックボックス問題」が常態化している為です。そこで、何をどの様に話しているかをAIで解析・可視化してブラックボックス問題を解消する事で、日本企業の生産性向上に貢献していきたいと考えています。

How we do

  • 代表取締役 會田武史
  • 社員一同

「最先端のテクノロジー」を「実際に使えるサービス」に実装する為には高い開発力はもちろんのこと、顧客のニーズをしっかり汲み取りプロダクトに落とすマーケットインの考え方が重要です。カスタマーサクセスが顧客に寄り添いニーズを汲み取って、それをプロダクトに反映させる為に開発チームが圧倒的なスピード感で実装する。そうすることで、初めて「顧客の成功」にコミットできます。顧客の成功にコミットする為には、メンバー一人一人がOwnershipを持って主体的に動きながら常に高いパフォーマンスを出し続ける必要があります。
そして、どういう人の集まりかを一言で定義したのが、私たちのCorporate Valueである「HAPPY」です。

H:Happiness
いつも元気で明るく、笑顔が絶えない人の集まり

A:Accountability
世の中から、人から頼られる人の集まり

P:Professionalism
自ら考え、行動し、変革を生み出せるプロフェッショナルの集まり

P:Passion
情熱的な人の集まり

Y:Youthfulness
若々しく溌剌として、創造的な発想が出来る人の集まり

Valueを共通言語として会社の文化つくりにも積極的に社員が参加する組織です。また、アウトプットを求める過程はなるべく社員が業務に集中出来るようにと考え、リモートワークも多く、無駄と思えるMTGは積極的になくしていくことで、一人当たりの生産性を最大化するような創意工夫をすることに全員がコミットしています。

Description

【業務内容】
・広報戦略の立案、実行
・プレスリリース、広報資料の作成、配信
・メディアリレーションズ(新聞、テレビ、ビジネス雑誌 等)
・イベント、展示会の企画立案
・Web対応(ホームページ、SNS運営)
・CSRの企画、実行
・社内報の企画、作成

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株式会社RevComm
  • Founded on 2017/07
  • 12 members
  • 東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル3階
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