This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.
量子アルゴリズム研究者

量子情報科学を応用した計算アルゴリズムに従事する研究者を募集しています

Nextremer

Nextremer members

View all (2)
  • 約14年ほどシステムエンジニアの経験を経た後、5年ほどデータサイエンティストとして大規模データを用いたデータマイニング、数理モデル構築を担当。機械学習+ビッグデータという分野のキャリアを活かしつつ、AI要素技術を人とのコミュニケーションに役立てられないか、日々課題と格闘中。2015年7月にNextremerにジョイン、現在、Nextremerの最先端技術開発チーム「Disruptive Tech. R&D」を統括。自らも研究を行い、主に量子コンピュータのアルゴリズム研究において量子アニーリングと量子ゲートモデルにそれぞれ取り組んでおります。その他、論理的な推論演算処理などの研究にも取組中。

  • 岐阜県中津川市生まれ。2000年、金沢大学卒業後、大手国内メーカーにSEとして入社後、シンガポール資本のITベンチャーに転職し、海外開発案件に従事。2012年10月、株式会社Nextremerを設立。Nextremerは、世界的にし烈な開発競争が繰り広げられる人工知能テクノロジー、中でも言語認識技術/画像認識技術を取り入れた対話システムの開発をしているベンチャー企業。また人工知能の分野で大企業とのオープンイノベーションも積極的に推進し、企業の枠を超えたネットワークを活用することで、共同研究/実証実験を行っている。

What we do

  • 39b3b0bc 0a2b 49f8 a085 27a296af3d70?1521538536 『minarai Customer Success Chat』はチャットボットによる自動応答を無料で業務利用して頂けます。
  • 8b10f74f bb50 4d34 abc4 98c78fbdfef8?1525152492 CEATEC 2017では対話システム展示の他、3D空間でのシミュレーション学習を用いた欠品商品の補充を行う"移動マニピュレーター”のデモを展示しました。

事業内容:
■ 自然言語処理を活用した対話システム構築事業
■ 画像認識・解析技術を用いたアルゴリズム構築事業
■ 量子コンピューターや量子アルゴリズム等の先進技術の研究・開発

《Nextremer×対話》
Nextremerの主軸となる技術の一つである自然言語処理を用い、対話ソリューションの研究およびシステムの開発、提供を行っています。車載向けの対話システムや、店舗等での案内を目的としたソリューションの研究・開発をはじめ、2018年3月にはSaas型チャットボットサービス「minarai Customer Success Chat」(以下、「minarai CS Chat」)を公開、リリース依頼ご好評をいただいています。

事業部には、サービス開発チームのほかに対話システムへの応用を目的とした自然言語処理の研究を行うチームをもち、研究成果をいち早くサービスに応用しサービスの価値向上を目指しています。

●minaraiとは:https://www.minarai.io/
●minarai CS Chatとは:https://www.minarai.io/cschat/

《Nextremer×ロボティクス》
対話事業のほか、画像認識・解析技術を用いた研究開発も行っています。
深層学習を活用した認識技術を軸に人間が目視で行っている作業や判断の補助、自動化を目的としたソリューション構築をおこなっています。
クライアントとすすめる研究開発プロジェクトにおいてOpenCVなどを利用してロボットアームの知能化などを目指しています。

《Nextremer×先端研究》
対話システム・画像認識に関する技術研究、論文発表、製品へのフィードバックに加え、AIの性能を大きく向上させる可能性のある、量子コンピューターや量子アルゴリズムに関する研究を行っています。研究機関や大学とも連携しており、技術の最先端を継続的かつ効率的にキャッチアップすることが可能となっています。

Why we do

  • F9af9265 4908 4e67 8628 8bfafad72c6c?1521538642 私たちは人間を脅かす(Scareする)のではなく、人をスケールアップ(Scale up human ability)するAIを生み出します。

『Scale Up Human Ability 』はNextremerのミッションです。
人間を脅かす(Scare Humanする)のではなく、人をスケールアップ(Scale Up Human Ability)し、新しい生き方や働き方をもたらす仕組みを作ること。

それによりわたしたちが目指すのは、AIの社会実装を推進し多くの人がテクノロジーの恩恵を受けられる世の中の実現、そして社会の持続的な発展に貢献すること。テクノロジーによって社会の持続的な発展に貢献するために、Nextremerにできることを常に模索しています。

今後の日本を待っているのは人口減少に超高齢化社会、AIなどのテクノロジーによる解決策がこれまで以上に求められます。他企業とも連携し、様々な社会課題の解決にむけた取り組みを行うことで、既存の構造を乗り越え、多くの方にテクノロジーをとどける仕組みを作っていきます。

How we do

  • Ea8f1048 179f 48e6 a09f 812b03d75538?1525138566 東京モーターショー× NewsPicks主催のピッチコンテストでプレゼンを行うCEO向井の様子です。 「対話システム in モビリティ」の方向性、モビリティ分野におけるNextremerの思い描く未来について発表させていただきました。
  • 372be516 8db6 4814 9a15 63e190efec59?1525152590 広く社会でAIを使って頂くために、自動車、金融、不動産、メディアなど様々な業界の顧客にAI技術提供し、多くのフィードバックを得て改善を続けています。

Nextremerにとっては人こそが最も重要な経営資源。これは、単にストレスなく働きやすいの環境を作るという事を意味するのではなく、各々の働きが最大限に組織の成果に繋がる環境を作っていくという事です。

《フレキシブルな開発環境》
Nextremerでは、開発において限定したプログラミング言語を限定するのではなく、フレキシブルに新しい技術を現場に導入することを推奨しています。エンジニアは、プログラミング言語だけでなく、ライブラリ、開発ツールなど、個人の裁量で決定することができます。

例えば、現在サービス開発の現場では主にJavaScriptやNode.jsをつかっていますが、とあるエンジニアが個人のテストツール等にCommon Lispや、Rust、一般的に機械学習に使われているPythonなどを取り入れたりしてます。

《現状維持は衰退の一方》
先端技術により新たな価値を生みだすためには、継続的なトライ&エラーが必要で、必然的にたくさん失敗をすることになります。革新的な成果を生むためには失敗はあって当然で、失敗することよりも、失敗をしつこく咎められることで次のトライができなくなってしまうことの方が遥かに影響が大きく致命的な問題です。

私たちはメンバー1人1人の能力の可能性を信じ「現状維持は衰退の一方」「悩む前にまずやってみよう」という価値観を持って、思い切ってトライし続けることを推奨しています。

Description

量子情報科学を応用した計算アルゴリズムに従事する研究者を募集しています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
弊社の基礎研究部門であるDisruptive Tech. R&Dでは、中長期的な視野で新事業を作り出す革新技術の研究開発を行っております。

上記研究の一つとして将来を期待されている量子コンピュータもしくはそれに準ずる計算原理を応用した量子アルゴリズムの研究にも大手企業や大学と連携しつつ進めております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000017379.html

研究内容としては、量子アニーリングをはじめとしたイジングマシンを適用する研究、量子ゲート回路を応用したアルゴリズム研究を含みます。

関連する弊社の研究発表履歴

●Adiabatic Quantum Computing Conference 2019ポスター発表予定@Innsbruck, Austria

●Asian Quantum Information Science Conference2018ポスター発表@名古屋大学
「Automatic Quantum Circuit Generator by Genetic Programming and Three-qubit Superdense Coding to Transmit Three Classical Bit Codes」

●Adiabatic Quantum Computing Conference 2018ポスター発表@NASA Conference Center
「Simulated Quantum Annealing for Combinatorial Optimization in Abduction」
「Simulated Quantum Annealing for Orthogonal Bi-Decomposition of Boolean Functions」

●Quantum Communication, Measurement and Computing 2018ポスター発表@ルイジアナ大学
「Automatic Quantum Circuit Generator by Genetic Programming and Three-qubit Superdense Coding to Transmit Three Classical Bit Codes」

●日本物理学会第73回年次大会ポスター発表@東京理科大学
「論理関数の直交分解に対する量子アニーリングとシミュレーテッドアニーリングの相違点」

●Adiabatic Quantum Computing Conference 2017ポスター発表
「Batch-learning self-organizing map with quadratic unconstrained binary optimization -- toward application to Ising machine」

■必須スキル・経験
・量子アルゴリズムを応用した成果(学会発表、論文、Webへの投稿記事、Gitリポジトリ etc.)
・プログラミング経験

■歓迎スキル・経験
・量子力学及び、その計算に必要な数学の知識
・量子回路シミュレーターを使った経験
・論文読解、論文執筆、学会発表に必要な英語能力

■求める人物像
・社会貢献に向けた応用を見据えた上で、基礎研究に取り組める方
・革新的技術を自主的にキャッチアップし、整理できる方
・大胆にチャレンジし、失敗から学べる方
・研究成果をプレゼンテーショとしてまとめ、社内外にシェアできる方

ご興味ある方は、気軽にご連絡ください。

Highlighted posts

Basic info
Looking for 量子アルゴリズム研究者
Job type Mid-career
Company info
Founder 向井永浩
Founded on October, 2012
Headcount 30 members
Industries IT (Internet/Mobile) / IT (Telecom/SI/Software)

Recommendations (1)

There are no recommendations yet.

Recommendations (1)

There are no recommendations yet.

Location

東京都板橋区成増1-30-13 トーセイ三井生命ビル7/10F(受付),7F

Page top icon