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アグリコミュニケーター

農家さんと一緒に収穫ロボを運用!農業の未来を作る人を大募集!

inaho株式会社

inaho株式会社 members

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  • ♦大学卒業後、2006年4月不動産会社の株式会社ケン・コーポレーションに入社。
    本社国内部にて賃貸営業を経験。

    ♦2007年10月 横浜市役所に入庁。
    財政部配属。財政部では横浜市が抱える1兆円超の予算編成、予算執行管理、決算業務に従事。

    ♦2011年4月 部内異動。
    横浜市における財政分野の対外的窓口である財政調査係へ異動。
    グループ長として4名のメンバをマネジメント。主に市民向け財政情報の提供及び財政広報、職員向けの研修プログラム策定及び研修講師、マスコミ向け記者発表資料作成、長期財政見通しの策定などを主導。
    上記業務に加え、自らの提案により、財政部門での業務プロセス改善を実施し...

  • 調理師専門学校を卒業後、不動産投資のコンサルタントとして働き、その後独立し起業。震災復興のための野外フェスの主催、地域活動のカマコンバレーの運営等様々なプロジェクトに携わり、2014年4月には株式会社omoroを設立。

    omoroは野外フェスの開催や、不動産時代の知見を活かしたWebサービスを開発運営し、短期間で数百社の会員を集め、事業売却の後会社を解散。新たにAI時代に新たな未来を作るinaho株式会社を設立。
    inahoでは、主に、営業と調達、ビジネスサイドの部分を担当しています。

  • 大学で経営学、大学院で理転しインタラクションを専攻。
    大学院にいきつつ東京芸術大学で非常勤でアートを教えながら、
    美術館で展示したり、夏フェスに出演。

    新卒でチームラボへ入社し、カタリストとして事業開発に従事。
    3年の修行ののち独立。アートとハードを作る会社を起業し、スタートアップや大手家電メーカーの新製品開発をサポート。並行して菱木とomoroを起業し、事業売却後、解散。inaho設立。

    inahoでは、主に、開発と会社が価値を生み出す組織づくりを担当

  • 現在はフリーのディレクター兼ライターとして、農業や食関係のお仕事を中心に活動中。


    〈職歴〉
    新卒で入社したベンチャー企業の株式会社ベネフィット・ワンにて、サービス開発及び媒体制作担当として、約9年間勤務。

    勤務期間中に、会社を休職して世界一周ひとり旅に1年半出かける。
    約30カ国の町を歩き回りながら、コミュニケーション能力と、どんな事でも楽しくできる「おもしろがり力」を磨く。

    帰国後は株式会社パソナ農援隊で農業支援や地域活性化事業に携わり、2018年に独立。
    現在は「のらりくらり自由に生きる」をモットーに色々なお仕事に携わらせていただいています。

What we do

  • 4aedde00 a60f 4d2e 9146 92ffafb3eeeb?1505542343 農家さんと一緒に現場で仕事をして、解決策のアプローチを見出すことも
  • B4f2b799 7e0f 41b6 a0ef cd537f1ccb08?1533201487 ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています

inaho株式会社では、"自動野菜収穫ロボット"を開発しています。農家にとって大きな負担である収穫作業を、今だからこそできるテクノロジーを使って解決します!

【YOUTUBE】
https://www.youtube.com/watch?v=lzZRdTVJRCE

■ 自動野菜収穫ロボット
人が一つ一つ、目で状態を確認しながら行なっている野菜の収穫作業を、画像処理とロボティクスで自動化します。

トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、アスパラガス、イチゴなど、世界には人手でしか収穫できない野菜がたくさんあります。🍅🍆これらを一台で収穫するロボットを作っています。

2019年2月時点で、アスパラガスは収穫率90%、きゅうり、ナスの認識・収穫にも着手しています。2019年5月以降にアスパラガス対応モデルをリリースし、きゅうり対応のモデルを7月以降にリリースします。また、2020年には上述すべての野菜に対応する予定です。

<ロボットについて>
(1)ロボットのしくみ
ロボットは、ビニールハウス内を自律走行しながら、センサーとカメラで野菜の状態を判断して、ロボットアームで収穫しています。収穫作業を行うだけでなく、ビニールハウス内の環境データや野菜の生育データ等多くの情報を合わせて取得します。

(2)ロボットのつくり
ロボットは、それぞれがモジュールとして設計されています。アームの手先や積載物を変えることで、収穫以外にも多くの作業が可能になります。例:ピンポイント防除(薬剤散布)やピンポイント施肥(肥料をあげること)。

■ RaaS (Robot as a Service)
収穫ロボットは販売しません。収穫代行をサービスとして農家さんへ提供します。導入費用は無料。収穫した野菜の量に応じて利用料をいただく、従量課金の収穫サービスです。


(1) 農家とメーカーのベクトルが一致
従来の販売モデルでは、できるだけ長く使いたい農家とメーカーの新しい製品に買い換えて欲しいという考えは対立関係にありました。inahoのRaaSモデルでは、利用した分だけ支払えば良いので、同じベクトルを向いてパートナーとしてお付き合いすることができます。ロボットが収穫した量に応じて利用料をいただくinahoのRaaSモデルでは、「たくさん野菜が生えている畑」で、「ロボットがたくさん収穫」できると、農家さん、inahoともに最高の状態となります。

(2)最新で最高を常に
テクノロジーは日々向上し、コンピューターやセンサー・カメラは、安くて良い製品が日々発表されています。
inahoRaaSモデルでは、毎年、性能の高いコンピューターやセンサー・カメラに変更していく事で、ロボットの性能が向上させていきます。収穫率や収穫量が増えることで、inahoがいただく利用料も増加します。
つまり、農家さんは最新で最高の常に使い続ける事ができ、inahoは、それにより売上を伸ばすことができます。

(3)データ・データ・データ
初期費用0円で提供する事で、導入障壁は限りなく低くなります。スピーディーに世界へ展開し、収穫作業を通じて大量のデータを取得する事で、次のビジネスや収穫量を増やす施策へつなげる事ができます。

Why we do

  • 4288a1ec f854 40c2 ab72 272ee86d1499?1505543300 地道に手を動かすことで現場の苦労が分かり、機械化させたくなりますw
  • Af4d7eff b328 4caf 844c 3cb52a323d19?1544778354 ロボットアームも自社で製作しています

inaho 「収穫ロボットができたら何したいですか?」

農家さん「どうやったら美味しい野菜ができるか考える時間にしたい」「もっと面積を増やしたい」

1960年代、お米の刈り取り・脱穀を行うコンバインが発明されるまで、お米も人間が鎌で収穫していました。とても大きな時間がかかっていたそうです。2019年に手でお米を収穫する人を見かける事はまずありませんが、野菜はいまだに人が手で収穫しているのが普通です。
トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、アスパラガス、イチゴ等の野菜は、収穫する実や茎の成長速度が一つ一つ異なるため、収穫に人間の判断が必要で、それがネックとなり収穫の自動化が遅れてきました。

■創造的な事がしたいのは人の潜在的な欲求
ピーマン67%、アスパラ59%
収穫作業時間の占める割合です。
収穫を自動化できないため、多くの時間がかかっています。

・自動化できない ので、人手でやらないといけない 
・時間がかかる し 肉体労働
・身体が疲れている と 考える余裕もなくなる
・人がやりたがらない 担う人がいない

自動収穫ロボットができると、人はクリエイティブな作業に集中できるようになると考えています。

「どうやったら美味しい野菜ができるか考える時間にしたい」「もっと面積を増やしたい」

創造的な事がしたいのは人の潜在的な欲求です。「やりたい仕事に集中できる環境をつくるロボットを作る」のがとてもクールだと思っています。

inahoは、収穫だけでなく、さまざまなシーンへ、”AI×ロボット”でアプローチしていこうと計画しています。
農業だけでなく、水産業や林業を含めた一次産業全般に対して、最新のテクノロジーを使いながら、誰かに過度な負担を強いることなく、安定的に素敵な商品が供給される仕組みを作りたいと考えています。

How we do

  • F83c1c4b 57fc 4b92 b800 fa90d56cee16?1550651345 ICCピッチコンテストで優勝!
  • 0d1b4e44 0dcb 4887 b4f2 bbc78cda9118?1550838990 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【現在のフェーズ】
シードフェーズの調達で数千万円の調達が完了し、2019年1月に九州に拠点を開設しました。プロダクトを磨き込みながらサービス展開の準備をし、新しい野菜への対応作業を進めています。

< ピッチコンテスト >
富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

【開発体制】
2018年夏から採用活動を開始し、2019年2月時点で6名のエンジニアがいます。
大手メーカー出身者やAIスタートアップで働いていた者など、ハード・ソフト両面で開発を進められる体制を作っています。
年齢も27歳〜64歳まで幅広く、多様性があるチーム構成となっています。

【アグリコミュニケーター 営業・導入体制】
2019年1月に進出した佐賀県鹿島支店を拠点として、ロボットの営業・導入活動を行っています。営業、導入だけでなくて、農家さんとビジネスを一緒に作っていく重要なビズデブチームです。inahoでは彼らをアグリコミュニケーターと呼んでいます。2月上旬に行った3回の農家向け説明会で、導入意向書を参加者の95%獲得するとても優秀なメンバーがいます。
テクノロジーに精通したアグリコミュニケーターの採用も積極的に行っています。ぜひこちらもご検討ください
https://www.wantedly.com/projects/245559

【現場主義】
オフィスで座って開発をしているだけでは実戦で使える農業用ロボットは作れません。
エンジニアたちは積極的に栽培の現場に赴き、そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボットの開発を進めています。

Description

<はじめに>
農家さんと一緒にロボットを運用しながら、世の中に収穫ロボットを拡げていくお仕事です。2019年は40台のロボットを生産し、5月から農家さんの畑で動かします。

第1号支店は佐賀県鹿島市にあり、2019年中に2つの支店を新たに開設する予定です。

■ 農家さんはパートナー
農家さんに対する”売り込み”は必要ないと考えています。
農家さんとパートナーになり、ロボットを通じて農家さんの生産性・経済性も一緒に成長させていく事業です。

■ 拡大します
また、これから短期間で多くの支店を出していく予定です。今年ご入社いただく方は、将来的に拠点のリーダーとなっていただく事を想定しています。

多くの農家さんが、我々のロボットに期待してくれています。
ぜひ一緒に多くの農家さんの元へ、ロボットを提供して、多くの方に、楽になってもらって、儲かってもらって、喜んでもらいましょう!

もしもしワクワクしたら、ぜひご連絡いただけると嬉しいです

< お仕事について >
−現場の農家さんと一緒にロボットを運用すること
−ロボットの改善点を見つけて、より良いロボットを考えること
−ロボットが働く現場を視察に訪れる方々への対応
−現場でできる簡単なロボットの修理対応
−拠点をベースにした地域の方々との交流
 
【求める人物像】
- 野菜が好き、農業、自然が好き
- テクノロジーにリスペクトがあり技術で世の中がよくなると信じられる方
- 物事をやりぬける力がある方
- 新しいモノ、コトがすきな方。
- ずっと学び続けられる方
- この募集をみてワクワクした方
*ロボットを触った経験がなくて構いません。
*エンジニアのスキルがなくても構いません。

【歓迎要件】
- 農業関係のビジネス経験がある
- 農地拡大、収益性改善の提案ができる
- 地域コミュニティに興味がある
- 実家が農家。元農家
- 肥料、防除の知識がある。
- 農学部・研究の経験がある。

【必須条件】
−要普通免許
遠距離運転はないですが、農家さんのところへ伺う際や、ロボットの輸送等で日常的に運転が必要になります。

【採用条件備考】
※ 詳しい内容については別途面談でお伝えします。

Values

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Flat organization

階層自体がない!

Product-driven

誰も作ったことがないプロダクトを生み出して、世の中に拡げていく!利用者となる農家さんが夢にまで見たようなプロダクトを提供できるよう邁進... Show more

Cutting edge technology

レガシーな業界である農機具産業に新たな革新を起こせるよう、AIから自律走行まで最新のテクノロジーを駆使して、ロボットを開発していきます。

Highlighted posts

Basic info
Looking for アグリコミュニケーター
Job type New grad/entry level / Mid-career
Special features Available to talk on Skype
Company info
Founder 菱木 豊,大山 宗哉
Founded on January, 2017
Headcount 13 members
Industries IT (Telecom/SI/Software) / Automobiles / Industrial Machinery

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Location

神奈川県鎌倉市材木座4ー10ー14

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