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未来の製造業を作るスタートアップでエンジニアの経験を詰みませんか?

株式会社Catallaxy

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  • 1990年生まれ。高校在学中からプログラミングをはじめ、エンジニア歴10年。
    Web全般(Back-end, Front-end, デザイン)やモバイルアプリの開発をしてきました。
    弊社ではブランドマネージャーとして、プロダクト全般を統括しています。

  • 製造業メディアの開発しています。
    大学では心理学を学んできましたが、独学でプログラミングを始めた勢です。
    自由な働き方に憧れ、新卒でフリーという道を選びました。
    今は仕事している時が楽しくて仕方ありません。

    よろしくお願いします。

  • はじめまして。上野です。
    私はもともとアカポス(哲学)を目指して、10年アカデミーで研鑽を積みました。
    明治大学大学院在学中(修士課程および博士課程)には奨学金の全額免除、研究科奨励賞、成績優秀者として、研究資金を毎年獲得。

    しかしながら、硬直したアカデミーの現状に絶望し、これまで培ったアカデミックライティングと編集の技量をいかした私企業への転職を検討していました。
    偶然、現職のブランドコンセプト「未来の製造業をつくる」の理念に共感を覚え、2018年7月にアルバイトとして、ジョイン。
    時給1000円から始まり、1か月で社員契約(弊社メンバーの中で、当時の最高給与)。

    アカデミー時代に...

What we do

  • 57a35729 6de1 489c 819a 307a411d3571?1548984201 日本一わかりやすい製造業紹介メディアFabit
  • C15e95cc e920 4b02 8c8a 882fc5afc5b8?1548984202 板金加工メーカーの見える化を実現するMitsuri

弊社は、「未来の製造業をつくる」をミッションとして、
従来のサプライチェーン・バリューチェーンの刷新を目指しています。

そのミッションの第一弾として、板金加工Mitsuri(https://mitsu-ri.net/)をリリースしました。
Mitsuriでは、一流の板金加工業者を取り上げ、紹介しています。
また、板金加工業界における受発注のあり方を変えるために、発注プラットフォーム(https://mitsu-ri.net/order)も実装しました。

現在、シリーズAに向けて、プロダクトを更に深化/進化させています。

Why we do

弊社は、これまで全国の板金加工業者を70社ほど訪問して、直接お話を伺ってきました。

その中で3つの大きな課題が見えてきました。

ちなみに、私たちはソフトウェア開発の受託事業を2015年創業時から営んできました。同じ加工業として重なる部分が多いので、ソフトウェア開発業との対比の視点でも書いてみます。

1. 産業の空洞化と商流の歪み

板金はカバーやブラケットなど中間材(部品)がほとんどです。
そのため、一定以上のプロジェクトになると、板金加工業者とエンドユーザーと直接のやりとりはほとんどなく、セットメーカー、設計士、加工業者など、1つの新規案件に対してたくさんの関係者がいます。
エンドユーザーの最終製品を完成に導くため、セットメーカーが各関係者をとりまとめる役割を担っているケースが多いです。

かつて日本が世界の工場だったころは、エンドユーザーもセットメーカーも板金加工についての深い知識を持ち合わせていました。
しかし、労働人口の減少、海外移転、新興国の技術革新などでシェアを奪われていき、多くの板金加工業関係者が廃業することとなりました。

その結果、板金加工の知見がある人が大きく減り、日本の板金加工の設計力の低下、技術力の低下に繋がりました。

また、バブル崩壊以降、景気後退のあおりを受けて、日本のメーカーにファブレス企業が増えました。
ファブレスにすることでマーケティングやセールス活動に経営資源をフォーカスできたり、工場を所有するリスクはなくなりました。
しかし、社内の技術力の低下は避けられません。
その結果、日本国内で板金加工について知っている人が急激に減っていきました。

実際に私が訪問した古くからある業者の人たちは「昔に比べてありえない図面が渡されるようになった」と口を揃えて言っています。
エンドユーザー・メーカー側の板金加工の知見がなくなっているように見受けられます。

2. ウォーターフォール・モデル

板金加工のプロセスは、ウォーターフォール・モデルで行われるケースが多いです。
ウォーターフォール・モデルとは、前工程が終わるまで次には進まず、かつ前の工程には戻らないという開発手法です。

ウォーターフォール・モデルでは、一般的に「上流」と「下流」に分けられます。
上流では、エンドユーザーの要望のヒアリング、すり合わせ・提案、見積り、設計、材料調達など加工作業に入る前の段階で必要になる情報を定義します。
下流では、上流の情報をもとに加工作業を行います。

ウォーターフォール・モデルがうまく機能する場合とは、前工程への手戻りが発生しない場合です。
つまり、エンドユーザーの要望や製品設計が100%完璧な状態であればウォーターフォール・モデルでの生産はうってつけです。

もちろん、そのようなケースはめったにありません。

3. 参入障壁の高さ

ソフトウェア開発業との一番の違いがこの参入障壁であり、かつ一番大きな問題です。

ソフトウェア開発業は初期投資が必要ないので、売上がほぼそのまま利益になります。
一方、板金加工業は揃えるモノにすごくお金がかかります。
土地・建物はもちろん、加工するための工作機械も、一般的には2000万円〜数億円ほどの投資額が必要です。

ソフトウェア開発業が1日で投資額を回収できるのに対し、板金加工業は数年や数十年かけて投資額を回収するという業界なのです。

板金加工業で他社と張り合える競争力を1から持とうとすると、敷地と工作機械を持っていることが前提になります。
なので、最低でも何千万円もの元手がないとスタートアップとして営むことができないのです。

ソフトウェア産業がこの30年でなぜここまで急速に発展してきたかといえば、こういった参入障壁が限りなく低かったことが一番に挙げられます。

How we do

  • Ac632982 9c48 4434 bc75 9c5a62f92c43?1548984202 代表による事業計画の話

社名のCatallaxyは、カタラクシーと読みます。
カタラクシーは、経済学者であり、自由主義思想家のフリードリヒ・ハイエクによる造語で、
ギリシア語katallatteinを語源に持ち、経済という言語に置き換えられるべきものとして、提唱されました。

意味は「ポジティブ・サムな秩序」。

一方の利益が、他方の損失になるゼロ・サムな関係ではなく、
どちらも得をするポジティブ・サムの秩序を構築したい思いで、この社名がつけられました。
この理念に賛同したメンバーで、プロジェクトを推進しています。

・自主性を尊重する
統括責任者をプロジェクトごとにおかず、各人の自発性を大切にする。
結果として、やらされ仕事をなくします。

・情報の透明化
1on1の導入、Slack、Scrapboxを用いた情報共有と意見交換

・情報コストを下げてスムーズに
積極的にRPAを開発・導入

Description

製造業には幅広い業種がありますが、直近では「金属加工業」における課題を解決するためのサービスを開発中です。
金属加工業は人々の生活に欠かせないほどの大きな産業ですが、課題が山積している業種です。
当社が開発しているプロダクトが軌道に乗れば、よりシームレスな世の中を作れると考えています。

当社は創業メンバー3人全員がエンジニアという、エンジニアドリブンの会社です。
少人数の会社かつエンジニアに聞きながら学べる環境は他にはないといえます。
まだまだアナログな領域の多い製造業を一緒に進化させていきましょう。

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Basic info
Looking for Engineer/programmer
Job type Internship
Special features Use foreign languages / Business trips abroad / Available to talk on Skype / Foreign nationalities welcome / Come visit with friends / Students welcome / Free snacks/lunch
Company info
Founder 大石裕明
Founded on July, 2015
Headcount 7 members
Industries IT (Internet/Mobile)

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Location

東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3F

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