鈴木 淳史

株式会社ニューコム / -

鈴木 淳史

株式会社ニューコム / -

東京都八王子市

鈴木 淳史

株式会社ニューコム / -

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stay hungry, stay foolish

インフラエンジニアを7年程やっています。  現在、既存の仕事の合間を縫って新規事業の立ち上げに取り組んでいます。 今後はKubernetes/Terraformを使った自動化の仕組みに取り組む予定です。 ロボット、AI、Maasサービスを支えるバックエンドにも関心が有ります。  

未来

この先やってみたいこと

未来

世界の人々の生活をより良くするサービスに携わりる事に人生の時間を使うことです。

2018年11月
-
現在

株式会社ニューコム

3 years

-
現在

2018年11月 -

現在

インフラエンジニア

社内開発基盤構築/運⽤

職種:インフラエンジニア マネジメント職種:プロジェクトマネージャー プロジェクト概要:社内開発基盤構築/運⽤ チーム規模:1⼈ 役割:メンバー兼リーダー 利⽤技術:Docker, Terraform, Python, MySQL, SQL Server, Oracle, PowerShell, Bash, Prometheus, Linux, AWS, Azure 【プロジェクト詳細・担当】 [概要] Dockerで開発環境をコンテナ化しました。 [使用技術] Windows Server、IIS、SQLServer、Docker、Docker for Windows [担当工程] 企画/設計/コーディング/運用/保守/テスト [役割] メンバー兼リーダー(メンバーが私一人だったため) [業務詳細] ・コンテナはECSではなくEC2にインストールするタイプのDockerを利用しています。現在ECS(EC2)環境に移行中です。 ・自社製品はAPサーバー(IIS)とDBサーバー(SQLServer or OracleDB)が必要となります。APサーバーの部分はWindowsでないといけない制限があるためWindowsコンテナで構築し、DBの部分はWindowsベースのSQLServerのイメージは利用できるバージョンに制限があった点と、イメージファイル配布やダウンロードする運用時の観点からイメージの容量の小さいLinuxベースのSQLServerを採用しました。 ・コンテナのデータの永続化を実施し日時でデータバックアップを設定しました。 ・IISのイメージはDockerFileから作成しました。自社製品を組み込んだ(アプリケーションプールの設定(appcmd.exeコマンドで実装)、アプリケーションの設定(appcmd.exeコマンドで実装)、製品のシステムフォルダを入れる(COPYシステムフォルダ)etc)APサーバーイメージを作成しました。 ・SQLServerのイメージもDockerFileから作成し、ビルド時に製品のシステムDBをSQL文のScriptファイルでイメージに組み込み作成しました。またSQLServerで利用する環境変数の指定はDocker-composeのymlファイルに記述して設定しました。 ・小規模でコンテナを運用/管理しやすいという観点から、コンテナの運用にはDocker-composeを採用しました。 [課題] ・IISイメージはWindowsベースのDocker環境のためLinux環境のコンテナと設定やフォルダのマウントの動きに差異がありました。また、WindowsベースのDocker環境で作られたコンテナに関しての情報が少ないという内容がありました。 ・開発メンバーで自分のPCに開発用の仮想サーバーを構築しているメンバーは仮想サーバーの起動に10分程かかっていました。 ・開発エンジニアがテスト利用して最悪壊しても良いテスト環境がすぐに手に入らない状態で、エンジニアの学主体性が損なわれている状況でした。 [取り組み] ・トライアンドエラー、Dockerコミュニティにへ参加し英語ベースで情報を収集しました。 ・上司にコンテナによる開発環境の改善を提案(プレゼン資料作成)し、承諾を得て開発環境をコンテナで提供する取り組みを開始しました。 ・Dockerのコンテナで開発環境(仮想サーバー)を構築しました。自社製品のAPサーバーはWindows環境のアプリなのでDocker for Windowsを利用しました。DBサーバーに関しては、WindowsベースのSQLServerのイメージは利用できるバージョンに制限があったため不採用とし、自身のPCに入っているSQLServerを利用するか、インフラ側で提供するLinuxベースのSQLServerのコンテナを利用するかエンジニアが選択できるようにしました。 [工夫した点] ・まずはエンジニアに使ってもらわないといけないので、Dockerを初めて触るメンバーがほとんどでしたので勉強会を実施しました。 ・イメージの容量の肥大化を抑えるため、弊社の自社サービスのコンテナに関してはDockerFile内のRUNコマンドの利用回数を極力減らしたり、マルチステージビルドを使用し、イメージの容量を減らすようにしました。 ・DockerFileのメンテナンスを他の人でもしやすいように、DockerFile内にコメントアウトを入れこの行は何の処理をしているか誰が見ても分かるように工夫しました。 [成果] ・自身のPCに開発サーバー環境を立てているメンバーに関しては、開発環境のサーバー起動の工数が10分から1分になりました。 ・今後は更に、社内にDockerのレジストリサーバーの構築をし、Terraform、kubernetes、を導入する予定です。 ・将来的にCI/CD環境を導入し安くなりました。

2020年11月 - 2021年4月

htpasswd作成アプリ作成

職種:SRE プロジェクト概要:htpasswd作成アプリ チーム規模:1⼈ 役割:メンバー兼リーダー 利⽤技術:Python, PyCharm [概要] Apacheサーバーでユーザー認証によるアクセス制限をする時に使うhtpasswdファイルの作成ツールを作成しました。 [使用技術] Python3、PySimpleGUI(デスクトップアプリのライブラリ) [担当工程] 設計/コーディング/運用/保守/テスト [役割] メンバー兼リーダー(メンバーが私一人だったため) [業務詳細] ・利用ユーザーは社内の他部署のメンバーになるので、そのメンバーに利用用途やどのように使いたいか等のヒアリング後、仕様書の作成/設計書の作成/コーディング/テストを実施しユーザーにプロトタイプを提供しました。フィードバック←→修正 を数回行き来しv1.0をリリースしました。 ・パスワードを暗号化してファイルに出力するというシンプルな処理をするアプリなので、処理の速さと作りやすさの観点からPythonを採用しました。 [全体的な課題・取り組み・成果] -課題- 他部署でhtpasswdファイルの作成ツールが無くコマンドプロンプトを利用して作成している状態で、htpasswdファイル作成の業務が誰でもできる作業にならず属人化している状態でした。 -取り組み- GUI操作でhtpasswdファイルを作成できるようにし作業の属人化を解消しました。 -工夫した点- ・なるべく「直感的な操作が可能、シンプルなUI、動作を軽く」という事を決め事にし作成しました。 ・他の人がメンテナンスすることになった場合でもメンテナンスしやすいように何の処理をしているのかコメントアウトで細かく記載しました。 ・人工科学的な観点からの導線を意識したUIの配置をしました。 ・常にフィードバックをもらうようにし、アプリの使い勝手をブラッシュアップさせていきました。 -成果- GUI画面でhtpasswdファイルを作成できるようになったため、属人化作業から誰でもできる作業となり、htpasswdファイル作成時の作業工数を複数人に分散する事ができました。 [作っていく中での課題・取り組み] -課題- 処理の中で入力したIDの重複チェックをし、既に作成済のIDと重複していればエラーポップアップを出すという処理を実装する時に、アプリ単体のみでDBがないのでIDのキーの重複チェックが一手間いるという問題がありました。 -取り組み- 作成済のIDの値をhtpasswdファイルから読み込み、IDの部分だけ取り出し、別ファイルへリスト形式で書き込み保存し、そのファイルをDBの代わりにしID重複のエラーチェックを実装しました。

2021年3月 -

Docker Basic Seminar

社内向けにDockerの基本セミナーを実施しました。 [資料] https://speakerdeck.com/su0zu/docker-basic-seminar ・Dockerの歴史 ・Dockerの概要 ・Dockerのアーキテクチャー ・Dockerのネットワーク ・Dockerのディスクマウントの概要 This is a basic seminar on Docker conducted for in-house use. ・History of Docker ・Overview of Docker ・Docker's architecture ・Docker Networking ・Docker Disk Mount Overview

2021年3月 -

新規事業の⽴ち上げ

職種:インフラエンジニア プロジェクト概要:新規事業の⽴ち上げ チーム規模:3⼈ 役割:リーダー 利⽤技術:Kubernetes, Terraform, Docker, Python, AdobeXD [概要] 有志で業務時間外を利用し新規事業の立ち上げに取り組んでいます。 メンバーは私を入れ3人で、チームリーダーをしています。 [使用技術] Kubernetes、Terraform、Docker、Python、AdobeXD [役割] チームリーダー兼インフラ/SRE担当 [担当工程] 設計/運用/保守 [会社の課題・取り組み・成果] -課題- ・既存サービスの成長が鈍化していました。 ・会社自体が更に成長する必要がありました。 ・若手メンバーが新しい技術を積極的に学ばない、ビジネス視点で技術の話ができない状態でした。 -取り組み- ・めぼしい方に声をかけ有志で新規事業開拓へのプロジェクトチームを作り活動を開始しました。 ・有志(私を入れて3人)で新規事業のアイディア出し/市場調査/プロトタイプ作成/新しい技術の学習を業務時間外で行っていきました。 ・新規事業を作る時に必要なステップを整理しました。国内/国外のスタートアップの失敗例/成功例から共通する内容を整理しました。利用できるフレームワークを探しそれを利用することである程度の品質が期待できる仕組みにしました。 ・新規事業のへの取り組みは有志で行っていることなので、目的意識が弱くなり自然消滅しないようまずは目標を明確にすることに取り組みました。まずは小さいサービスを作ってみるというのを目標にしました。そして毎週会議を実施しその中でサービスのアイディアの共有/市場調査/学習しているスキルの進捗確認等をやる事で、新規事業から意識が離れないようにしました。 ・私の技術領域はインフラ/SREで、サービスの可用性/拡張性を持たせ、運用を楽にしたいという点でKubernetesとTerraformを採用し、テスト運用としてインフラ環境を構築しています。インフラ周りが終わり次第開発の生産性上げるために、CI/CDパイプライン構築に取り組む予定です。 ・私がチームリーダーとなり会議の設定、進捗管理、メンバーのモチベーションの管理等も行いました。 -取り組んで行く中での課題- ・メンバーのモチベーションの低下 ・マンネリ化 -対応- ・モチベーションに関しては、プロトタイプや取り組んだことを発表形式で共有することを実施しました。 ・マンネリ化に関しては、メンバーの作ったもの取り組んだものに対して否定せずに話をよく聞き、メンバーにこちらから色々質問したりこうしたらもっと良くなりそう等、提案するスタンスでフィードバックすることを意識して行っていました。 -工夫した点- 成果物を発表形式でアウトプットする場を作りました。また、その行動を評価するような文化を作るために会議の議事録や進捗状況を上司に報告し、この活動が会社への投資になっていることが伝わるように行動しました。 -成果- ・メンバーの新しい技術に関しての学習意欲が向上しました。 ・メンバーが主体的に新しい技術をキャッチアップしていくようになりました。 ・事業を作っていく事を考える事によりメンバーが既存の自社サービスに対しても、どうしたらもっと成長できるのかや技術の選定に関してもビジネス的な観点も含めながら発言ができるようになりました。 ・Google Cloud Vision APIを利用したOCR(画像読み込み)ツール、DevOpsの環境を比較的簡単に作れるサービス、等を考案中です。

2020年8月 -

Prometheusの導入

職種:インフラエンジニア プロジェクト概要:Prometheusの導⼊(監視/モニタリング) チーム規模:1⼈ 役割:メンバー兼リーダー 利⽤技術:Prometheus, Grafana, Ubuntu [概要] 社内業務サーバーのモニタリング、監視を実施するPrometheus/Grafanaの導入をしました。 [使用技術] Prometheus、Grafana、Ubuntu [監視項目] ICMP(通信速度)、SQLSererのサービス、リソース(CPU/メモリ/ストレージetc)、HTTPステータス [役割] ・メンバー兼リーダー(メンバーが私一人だったため) ・Prometheus/Grafanaの導入の提案とプロトタイプ作成、構築手順を作成、テスト、運用を担当しました。 [担当工程] 設計/コーディング/運用/保守テスト [業務詳細] ・UbuntuサーバーにPrometheusをインストールし、prometheus.yml、alertmanager.yml、rules.ymlに、監視対象サーバー/監視ルール/アラートメールの設定を記載し、サーバーを用途毎にグループ分けをしました。 ・監視グループ毎にアラートメール(社内メール/Teams)の通先を指定しました。 ・リソース利用率の確認、ICMPの速度の確認をしています。 [課題] ・私が入社した時から監視サーバーが無かったため、業務サーバーが止まってもそれに気づくのが遅く業務に支障が出ていました。 ・リアルタイムのサーバーの使用リソースの把握が、サーバーにログインしないと分からない状態でした。そのためサーバーの状態を把握できず障害が発生す前に対応できないという状況がありました。 [取り組み] ・Prometheus/Grafanaでサーバーモニタリング、アラートメール機能を実装しました。 [成果] ・サーバー障害時にアラートメールを送信できるようになり、サーバーの障害に気づくのが1時間前後から5分前後に変わりました。 ・サーバーモニタリングによりサーバーの異常に早い段階で気づけるようになりました。

2019年10月 -

社内Laboを作りました。

マネジメント職種:プロジェクトマネージャー プロジェクト概要:社内Labo開設 チーム規模:3⼈ 役割:リーダー [概要] 社内Laboの開設 [担当工程] 企画/その他 [役割] プロジェクトマネージャー [Labo開設の経緯] ・自社製品で開発メンバーが利用している技術は VB.NET、SQL文、.NET Framework とニッチな技術を採用しています。Windowsのデスクトップアプリという製品の特性上基本的にはこれ以外の選択肢がないのですが、若手のエンジニアメンバーは物足りなさを感じており、Web系の新しい技術を使いたいというもどかしい思いを持っていました。 ・新しい技術を取得すれば新しいアイディアやできる範囲が広がり、既存サービスの成長や新規事業へ繋がるという考えと、会社の未来への投資という考えの元社内Laboをつくる事になりました。 [開設のためにやったこと] ・技術力のあるメンバーや役員に影響力のあるのメンバーにLaboのメンバーやオブザーバーになってもらうことをしました。 ・役員に社内Laboのメリットを伝えるためのプレゼン資料作成、解説した後に年間で利用して良い経費の交渉を総務にしました。 ・SlackでLabo用のチームを作成 ・キックオフでやるスケジュールをオブザーバーと一緒に考案 ・主な活動内容を決める(個人→社内→社外 と枠を広げて学び影響を与えていく事ができる仕組みを考案) -もくもく会、エンジニアが講師になりレクチャー、関心があることの研究、研究した内容からの新規事業考案、ひとり親家庭などの子供達にプログラミングを教えるetcを主な活動としました。 [課題] Laboの募集をメールやチャットで全社宛に案内したのですが中々人が集まりませんでした。 [取り組み] 関心がありそうなメンバーに一人ずつ直接口頭で声掛けをしメンバーを集めました。チャットやメールよりも対面の方が熱量が相手に伝わるというのを実感しました。 [成果] ・開発部門以外の部署(営業や受託)からもメンバーが集まりました。 ・1年後にIoTで水質の状態をデータとして取得し、グラフで表示する水質管理システムが作成され、水産業者に導入してもらいました。

2018年12月 -

⾃社製品を⼊れるサーバー設計、提案、セットアップ(オンプレ/クラウド) )

職種:インフラエンジニア プロジェクト概要:⾃社製品を⼊れるサーバー設計、提案、セットアップ(オンプレ/クラウド) チーム規模:2⼈ 役割:メンバー 利⽤技術:AWS, Azure, SQL Server, Oracle, MySQL, iis, AWSEC2, AWSRDS, AzureSQLDatabase, WindowsSever [概要] クライアントと製品を入れるサーバー導入に関する打ち合わせ及びサーバーセットアップを実施する業務です。 (サーバー移行、製品のバージョンアップも含む) [使用技術] WindowsServer、AWS(EC2、RDS、EC2)、Azure(AzureVM、AzureSQLDatabase)、IIS、OracleDB、SQLServer、MySQL [役割] メンバー [業務詳細] クライアントと製品を入れるサーバーを導入のための会議を持ち要件の確認をします。 -クライアントからの要件に関して- ・最初はスモールスタートでゆくゆくはスケールアップしたい」、「DBの日々のバックアップなどの運用を楽にしたい」等という要件の場合には、「スモールスタートの場合はAPサーバー(IIS)にDBサーバーも兼用させた同一構成にし、DBは10GBまで無料のSQLServerExpressを利用しスケールアップする時に、SQLServerのエディションを上げる」という提案や、「AWSRDSやAzureSQLDatabaseを利用すればクラウドサービス側で自動でDBのバックアップを取得してくれます」等という提案をしています。また、オンプレ/クラウドのメリット・デメリットやAPサーバーがDBサーバーを兼用する同一構成と逆の別立て構成のメリット/デメリットをお伝えし、お客様の5年後を想定した構成を提案しています。 ・現地またはリモートにて自社製品を入れるサーバーをセットアップするという業務を行っています。 (Webサーバー(IIS)とDBを作成) ・保守契約のあるお客様に対しては保守もしています。 (IISwebサーバー チューニング、SQLServerチューニング、サーバー構成etc) -IISwebサーバー チューニング: IISのサービスのライフサイクルの期間を変更 -SQLServerチューニング: トランザクションログの取得の有無設定。AzureSQLDatabaseのコア数変更etc -サーバー構成: お客様の実現したい要件をヒアリングし、サーバー構成を提案。(オンプレ、AWS、Azure) [サーバーセットアップ時の課題・取り組み・成果] -課題- ・手順書などのドキュメントやナレッジ資料の不足により、作業内容が属人化しているという問題があり、メンバーが増えた時に品質が一定に保たれない事が予想されました。 ・サーバーバージョンアップやサーバー移行時にクライアントに提示する、タイムスケジュール表やサーバー構成図などの認識合わせのための資料が無く、作業当日にライセンス情報が違うなどということが頻繁に起こっていました。 -取り組み- ・既存のインフラエンジニアのメンバーに、サーバーセットアップに関するヒアリングを行い、ナレッジ資料の作成と細かい誰がやっても一定の品質が保たれるレベルの手順書の作成を少しづつ行っていきました。 ・クライアントとの認識合わせの資料として "スケジュール表" / "構成図" / "要件定義" の資料のテンプレートを作成し必ずクライアントに提出するようにしました。 -成果- ・ライセンスの情報が違っているというインシデントは0件となりました。 ・クライアントと弊社側の認識のズレが無くなり、当日の作業がスムーズにできるようになりました。 ・手順書、ナレッジ資料が充実したことでインフラエンジニア以外のメンバーでも資料さえ見れば同じ品質で作業をすることができるレベルの手順書ができました。その手順書をテクニカルサポートサポートでクライアントに提供することにより、サーバー構築関連のテクニカルサポートへの問い合わせが1/10程になりました。 ・サーバーセットアップの事前の認識確認を徹底した結果作業時間が5時間から半分の2時間30分程になりました。 [サーバーセットアップ後の課題・取り組み・成果] -課題- ログ管理が問題になるケースがでてきたことです。 サーバーセットアップ後に、数年利用するとログの肥大化により、サーバーディスクの容量を使ってしまいます。 さらにそれがCドライブだった場合は早めに対応しないと最悪サーバーが停止してしまいます。 -取り組み- サーバーセットアップ時に、サーバーを管理する担当者がITに詳しくない方だった場合は、数年後にもクライアントに製品を気持ちよく利用して頂くために、ログ管理ツールの説明とサンプルのログ管理設定を実装するという事をサーバーセットアップ時の作業項目に追加しました。 -成果- クライアントから感謝の言葉を頂く事もありました。 [クライアントの体験を上げるためにこだわった点] ・クライアントがどのように利用したいのかのヒアリングと数年後の事も考えて、サーバー構成の提案を行っています。 ・サーバーセットアップ毎に良かった点と改善点を出し、改善点は次の日までに改善するようにしています。

2018年11月 -

2015年7月
-
2018年10月

2015年7月 - 2018年10月

インフラエンジニア

2012年10月
-
2015年6月

株式会社セラク

3 years

-

2012年10月 - 2015年6月

インフラエンジニア

2012年6月
-
2012年10月

職業訓練

5 months

-

2012年6月 - 2012年10月

【環境/ツール】 ・Mac

2011年7月
-
2012年3月

株式会社 フジワーク

9 months

-

2011年7月 - 2012年3月

コピー機開発アシスタント

2007年4月
-
2011年5月

NPO法人 明るい社会と家庭を創る会

5 years

副部長

2007年4月 - 2011年5月

青少年規範教育スタッフ

2005年4月

ヒコ・みづのジュエリーカレッジ(専門学校)

アートジュエリーコース・シルバーアクセサリーコース

2005年4月

ジュエリーデザイン/制作、デザイン基礎、アートデザイン


スキルと特徴

インフラ

0

ネットワーク

0

ハードウェア

0

Linux

0

AWS

0

Accomplishments/Portfolio

社内開発基盤構築/運⽤

2020年11月 - 2021年4月

htpasswd作成アプリ作成

2021年3月 -

Docker Basic Seminar

2021年3月 -

新規事業の⽴ち上げ

2020年8月 -

Prometheusの導入

2019年10月 -

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Awards and Certifications

MCSA

2020年8月


言語

英語 - 日常会話