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NTTデータ

竜也 國富

株式会社フェズ - メディア部 編集長

About my work experience

インターンをしようと思ったきっかけ: 先輩に誰もが知っている大手企業の名前を出し、「この企業が何やっているのか知ってる?」と言われ答えられなかった。実際にインターンに参加して、世の中にどのような影響を与えているのかを知りたいと思ったのがきっかけ。

仕事の内容: 5日間のインターンシップで6〜7人ほどのグループワーク。 時間:10時-20時頃まで。 インターンのテーマは「ITを利用して、未来に起こる世の中の課題を解決する」という、新規事業コンテストの形式だった。

初日(火曜日):自己紹介、チーム名決め、システム開発の流れに関する基礎的な講義、個人で生い立ちを思い出し発表するワーク。 2日目(水曜日):午前中に個人で身近な不満や不便を洗い出す作業。 それをもとにテーマを一つ決め、ITで解決する策を簡潔に発表するチームワーク。その日の夕方に短いプレゼンを済ませ、本グループワークの説明に入る。 3日目(木曜日):未来に起こる課題を予測しITで解決するというグループワークの初日。 4日目(金曜日):グループワークに本腰を入れられる最後の日なので、会社のパソコンも利用しひたすら進める。 (土曜日と日曜日):私とグループ内の1人で10時〜22時まで最終プレゼンに向けて、全ての資料、各個人が発表する原稿に目を通し、論理のギャップがある文章を深堀し、データなどを使い全員に納得してもらえるまで磨きをかけた。

5日目(実質7日目):パワポも利用し、実際の新規事業提案を想定した発表。部長クラスの社員からフィードバックをもらい、懇親会で最優秀賞・優秀賞を発表した。

Difficulties I faced

業務を通して自分の課題だと思ったこと:1つのことに集中しすぎて、周りが見えなくなる。

例:インターンシップのグループワーク中は、よく文章や意見の論理の飛躍が起こる。 そういった論理のギャップに気付くのだが、周りがその事を気に留めず話しを進める。自分はそこで、皆に納得してもらうため、その論理のギャップの説明をするために考えてしまうのだが、その間周りの会話にあまり集中して聞く事ができない。 また以前は、誰かが話している際も論理の飛躍があれば、話している最中に聞いてしまう。

What I learned

問題に対してどう対応したか: 論理の飛躍があってもその話しが終わるまでは必ず全員の意見を全て聞くようにした。 しかし、その際は紙に論理が飛躍した箇所をメモするようにした。 そうすることで、全員が再度同じ話しをしなくて済み、他にも論理の飛躍がある場所にも気付くようになった。 また全員の意見を把握した後で、再度「その論理が飛躍した箇所」を見直すので誰かの意見を汲み取ってその文章を直すこともできるようになった。

株式会社フェズ - メディア部 編集長
名前:國富 竜也(クニトミ リュウヤ) 1993年生まれ 大学:立教大学 在学中:ヒッチハイク日本一周、wantedly株式会社で長期インターン、東北ボランティア 社会人:三井住友信託銀行→株式会社フェズ 副業:副業コンパス編集長(月間28万PVのwebサイト、売上:月60万) SNS:フォロワー19,000人(Twitter) オンラインサロン:SEOに関するサロンを運営(200名参加) 掲載メディア:週刊SPA!(副業サラリーマン特集)、Yahoo!ニュース、LINEニュース、スマートニュース、などなど。(https://headlines.yahoo.co.jp/articl...
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