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人と向き合う

Mikiya Kaneko

株式会社ネクストビート - セールス

About my work experience

始めはただ海外に行きたい(できれば英語圏)という単純な動機でした。 でも別に英語を学びたいわけでもない。英語なら独学で十分。 視野が狭いまま生きていくのが嫌で、生きているうちにいろんな世界をこの目で見たいという、ただそれだけでした。 旅行でいくのもよかったのかもしれませんが、せっかくの大学生活、休学して長期海外インターンに足を踏み入れてもいいのではないかと思いました。

その中で、人の価値観形成の全ての根底にある教育という分野に興味があったので、特殊ではあるけれど、日本語教師として教育に携わってみようと思いました。

仕事内容としては、与えられたカリキュラムの中で日本語を教えていくことです。 教え方や授業の進め方は完全に任せられており、自分の工夫次第で良くも悪くも授業の内容が決まります。

Difficulties I faced

仕事の内容は、与えられたカリキュラムの中で、自分なりに工夫して学生に日本語を教える。ただそれだけのこと。

それでも、学生は決して安くはない学費を払い、中には仕事をしながらも通っている、ハードすぎるスケジュールで時間を割いてくれている人もいる。

そんな学生に対して、どうしたらより効率的に、楽しい学びの場を提供できるのかを考えます。

正直言って、結局のところ、やるもやらないも学生次第となります。 いくらこちらが働きかけても思うようにいかないことはたくさんあります。 人対人だから、そこは仕方ないことだと思っています。

学生も人間ですから疲れている時、勉強したくないときは当たり前のようにあります。

そこはどうしてもこちらがコントロールできる場所ではありません。 増してや、言葉も完全には伝えきれません。 もどかしい思いもしたし、悲しい思いもしました。

相手は人間。 加えて、すぐには結果はついてこないようなことをしているのだから、 そこは忍耐強く、効率を求めてはいけないところなのだろうなと思いました。

What I learned

どうしたら相手のモチベーションを高いままキープさせられるのか。 自主的に学びたいという気持ちを起こすことができるのか。 それを試行錯誤して一緒に学んでいける環境を整えていくのが、教師としての役割なのだなと感じました。

結局何かのキッカケにしか過ぎないけれど、こちらの働きかけ次第、やりかた次第ではお互いに成長することができる。 より多くのものを与えること、得られることができるということに気付きました。

目の前のことをただやみくもに対処するのではなく、 そうしてくことで今後どうなっていくかを一緒に考えてみたり、 始めようとした動機、初心を思い出してみることで 今すべきことが見えてきたりもするのだなと思いました。

そして、そうやって時間をかけて信頼を気付いていくのが人間関係であり、最も大切なことなのだなと感じました。 どうしてほしいかよりも自分がどうなって、どう働きかけるか。 それぞれの個性を尊重して一人一人としっかり向き合うこと。

これは教師だけじゃなく、全員に求められる考え方なんじゃないかと思いました。

株式会社ネクストビート - セールス
2019.04〜 子育て情報メディアKIDSNAの運営、広告営業 2021.01~ 単月過去最高受注額を出し、リーダーに昇格 <最近の活動> ========== アマチュア漫才コンビ"漫才練習中"のプロデュース 地域に映画館をつくる”てづくりシネマ” 舞台演出・団体運営 パーソナルラジオ配信 キャリアイベント登壇 ========== <大学時代> 300人規模のダンスサークルに所属。 3年間、引退するまでダンスに没頭する。 引退後は1年休学し、フィリピンで日本語教師のインターンを経験。 帰国後はスタートアップの医療×IT分野の企業でインターンを経験。 セールス、マーケティングを行う。
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