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アプリベンチャーを通して痛感した、これから必要になるスキルとマインドセット

Natsumi Takamine

TIMERS inc. - Director Support

About my work experience

インターンシップに参加しようと思ったきっかけは、実務経験を通じて「仮説構築力」と「実行力」を伸ばし、成果を出せる人間へと成長したいと強く感じたからです。大学在学中、様々な企業と共に実際に企業が抱えるマーケティング課題の解決を目指すプロジェクトを経験しました。その中では、課題解決への取り組み方を実践的に学ぶ事が出来たのですが、プロジェクトはあくまで仮説を立て施策を考案する所で終わってしまい、実際にそれがビジネスの現場でどのように機能し、効果を出すのかまでは経験する事が出来ませんでした。そのため、私はインターンシップの中で、実行・効果検証・新たな施策立案にも携わり、自分の仮説構築力と実行力を大きく成長させたいと考えたからです。

主な私の仕事内容は、ユーザーデータを分析し、施策の効果検証と新施策立案を行うことです。例として、アプリのリニューアル前後で変化したユーザーの利用状況を見つけ出し、次のリニューアルに向けてその変化要因から新たな改善点を探し出したり、課金ユーザー数の拡大の為に、ユーザーデータの分析結果から、問題となっている箇所を特定し、チームで状況打破に向けて今後の施策を考えたりしています。

Difficulties I faced

私の1番の課題は、「自分の考えを相手に理解させ、納得させる力が弱い」です。 インターンを始めて、私は自分の中で考え整理した意見でも、いざチームメンバーに共有をした時、相手に自分の考えた内容がしっかりと伝わらない、もしくは納得してもらえない事が多々起こってしまいました。時間をかけて説明すれば相手も理解してくれ、納得してくれる事もあるのですが、短く・簡潔に自分の意見を言おうとすると、相手が納得するように伝えられない事が多いです。

これを改善するために、現在私が取り組んでいる方法として、自分の考えを話す前に、ミーティングに参加しているメンバー間で共通認識を作り、ステップを踏みながら自分の意見を相手に伝えようと心がけています。

What I learned

インターンを始めて自分が成長したと思う点は、スピード感のある議論の中で、話し手の意図を迅速かつ正確に汲み取り、目指すべきゴールに基づいて自分の考えを出せるようになった事です。 学生同士の時の話し合いとは違い、実際にひとつひとつのミーティングがビジネスの意思決定に左右されるので、比較できないほどのスピード感と高度な内容の議論が行われます。その中で、話し合いを一歩進めるアイデアや意見を出せるよう、常に頭をフル回転させて参加し続けるよう意識してきたことで、より迅速かつ的を得た意見が出せるようになってきたと感じます。 今後はさらに、「一歩先を読む力」を養いたいと考えます。自分の意見に対して相手が出すであろう反応を先回りしていくつも予想した上で、自分の意見を言えるようなレベルに自分を持っていきたいと考えています。

TIMERS inc. - Director Support
現在、立教大学経営学部に在学しています、高嶺菜摘です。 子供の頃から「なんでお菓子売り場のお菓子はよく変わるのに、キャラメルコーンはずっと変わらず売り場にあるのだろう?」とか、「じゃがりことかカルビーのコンソメパンチって色んな人が買うんだろう?」なんて事を考えてました。 現在では大学で経営学を専攻し、主に消費行動論とブランドマーケティング論を中心に勉強しています。そして幸運に恵まれ、2013年9月から約1年間、英語とマーケティングを学ぶ為にアメリカへ渡り、California State University Fullerton で留学生活を過ごし、縁あって留学最後には、ECを中心に...
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