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当たり前のこと

Hiroki Akasaka

テモナ株式会社 - たまごコンシェル

About my work experience

NPO法人a-con(NPOコミュニケーション支援機構)でのインターン。 NPO法人a-conとは、NPO法人の広報課題を解決することに特化した中間支援組織です。 日本では、約5万団体NPO法人が登録されています。しかし、どんなNPO法人があり、どんな活動を知っている方は、そう多くありません。ここに認知の課題があります。この課題から「ボランティアが集まらない」や「寄付金が集まらない」などの課題が出てきます。 私はこれに社会課題を感じ、2014年6月からインターンを始めました。主な活動は、サポート依頼のあったNPO法人の対応、課題ヒアリング、プロジェクト立ち上げまでを担当しています。また、現在は、あるプロジェクトのリーダーとして、マネジメントも行っております。

Difficulties I faced

困難だったプロジェクトマネジメントにおいて、 課題は、仮説が立てられないことと情報収集能力の欠如です。 私の担当したどの業務においても、仮説を立てて、情報を収集し、論理的にまとめる必要があります。サポートするNPOとプロジェクトメンバーに今後の流れをわかりやすく伝えきるためです。当たり前のことですが、これは非常に難しいことです。私以外全員社会人の方々で普段は本業のお仕事があり、このプロジェクトはプロボノの形で参加しています。よって、限られた時間で伝えなければなりません。また、サポートするNPOも普段の事業が多忙を極めているので、議論は前に進めつつ、軌道修正しなければなりません。

What I learned

仮説を立てて、情報収集して、まとめた結果を自分の上司に見せる回数を増やしました。自分のPDCAを何回回せるかがポイントだと思います。何回失敗し、何個の改善点が見つかったのかが、重要です。 どうすれば生産効率性を上げていけるか考えました。 二つ改善しました。 ①日々の生活から見直しました。 当たり前にしなければならないことができていなかったので、当たり前にできるようにしました。 ②ひとつひとつのタスクに対し、時間を決めて目標設定をしました。そして、達成できたかどうか自分で確認し、達成できていなかった場合、なぜ、達成できなかったのか、そして、改善案を必ず挙げました。 どちらも当たり前のことですが、一般に当たり前のことが継続的にできるようになることは、とても大きな財産だと思います。 現在、プロジェクト達成に向け取り組んでいる最中です。 もっと、改善していきたいと思います。

テモナ株式会社 - たまごコンシェル
長野県佐久市で生まれ、横浜市で9年、仙台市5年、さいたま市5年、池袋3年住みました。 ▼2014年6月〜2016年6月 NPO法人a-conにて、運営サポート。NPO法人a-conはコミュニケーション領域に特化したNPO法人の中間支援組織。担当は、サポートの依頼のあるNPO法人の課題ヒアリングとプロジェクト立ち上げのサポート。 ▼2016年4月〜 テモナ株式会社に新卒として入社 たまごコンシェルチーム所属。たまごリピートのシステムサポート、カゴ落ち率低減や引き上げ率改善の提案、たまごリピート勉強会の開催、新規お客様向けに1日でたまごリピートの使い方がわかるセミナーの運営を行ってます。
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