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人生で最も変態した3日間

About my work experience

 最初はWantedlyで自己分析系のインターンを探していた際、「変態インターン」という一際異彩を放つ文字に惹かれた。内容や体験談、そして企業理念「すげぇことしよう!」を知っていく内に、そのインターンへの魅力が高まっていった。これがインターン選考を受けたきっかけである。内容は簡潔にいうと、自己分析とグループワーク&プレゼンである。自己分析は割愛するが、問題は後者である。これがまあキツかった。マーケティングワークと新規事業立案ワークの2つを行なったが、キツイのはインターン主催者である2名の社長達による質問とフィードバックである。ロジックが立っていない部分や、根拠が甘いところをひたすら突かれた。レベルが低すぎて呆きれられることもあった。ビジネスの難しさと、自分の仕事への認識の甘さをしみじみと感じさせられた。しかし、最終日の新規事業立案ワークでの発表が評価され、今期インターン最優秀チームに選ばれた。寝ずに頑張った甲斐があった。

Difficulties I faced

 課題だと思ったことは、「お金と向き合うのが苦手」ということだ。私はこれまで、何事にも熱量を持って取り組んできて、その部分が評価されてきた。今回のインターンでもその部分は評価されてはいたが、やはりビジネスでは結果が全てだ。つまり利益が出せないなら帰ってくださいというお話である。そこを痛感させられ、改めて自分がお金や数字と向き合うのが苦手だったことを認識した。そして自己分析でもグループワークでも共通して言える課題は、「こだわりを捨てきれない」ことだ。変なことで維持を張ってこだわっていると全く前に進めない。もしくは世界が広がらない。簡単なようで難しいので、これから克服していきたい。

What I learned

 この変態インターンを通して学んだことは2つある。1つ目は、頑張ること=体に負荷をかけてでも成果をあげる、という事ではないという事だ。私のチームは新規事業立案を考える際、2日目は寝ずに、自分たちのワークを深めた。しかし、もっと他の手段があったのではないかとも感じた。メンターさんにしつこく質問したり、実際に社長にプレゼンを見て頂いたり。つまり、頑張る事=使えるリソースを最大限使う、という事だと知った。私達はそのリソースとして「自分達の時間」しか見えていなかったが、他人のリソースもしっかり使えばもっと良い成果をあげる事が出来たかもしれない。2つ目は、仕事ないしは人生を楽しむためには「強さ」が必要だという事だ。a-worksで働いている社員達はとても楽しそうだったというのが率直な印象で、どうすれば楽しくいられるのだろうかと思った。3日間で得た答えは「強さ」だった。強さとは、自分と向き合う強さや精神面での強さ、そして立ちはだかる壁や困難に食らいつく強さ、様々な強さのことだ。私もこの3日間で、優秀な人に食らいついていく「強さ」を手に入れた。これからもっと「強さ」を伸ばしていきたい。

2020年3月 岡山大学経済学部 卒業予定 何処でもいそうな岡山県在住21歳です。何卒よろしくお願い致します。 (追記5/31:現在 レバレジーズ内定者) ▽HISTORY(これまでの自分史) --------------------------------------- 母子家庭で、人より母の愛情を注がれながら育ってきたと、自分では思っている。 高校までを香川で過ごし、今は岡山で一人暮らし中。 小さい頃から泣き虫で、とにかく兄の背中を追って過ごした幼少期。実はこの時から無意識に、自分の性質である負けず嫌いな性格やすぐ他人と自分を比較する癖が、身についていたのではないかと思う。 小...
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