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BUILD UP - GAME -

彰平 真次

- Engineer/programmer

About my work experience

逆求人イベントをきっかけに参加した。 3人のインターン生+メンター(エンジニア1人、デザイナー1人)でライトゲームを作るインターン。 5日中最初の2日は企画を行い、そこで中間報告会が行われる。 中間報告会では、他の1チームの企画をプレゼンし合い、負けたほうは勝ったほうの企画原案を貰い受けてから開発することになる。 自分のチームはこれに負けてしまったが、その原案をもとにパズルゲームを考え、残りの3日間でUnity開発を進めていった。 締め切りギリギリでの完成となってしまったが、最終報告会では6チーム中2位で、審査員の方に結構好きだと言っていただき、非常に嬉しかった。

実際の開発中には、自分の提案でタスクをホワイトボード上に付箋で細かくメモし、時間の見積もりや定期的な進捗の確認を行った。(結構効果があった上、後に社員の方からのフィードバックで褒めていただいたので、やってよかった!)

Difficulties I faced

企画の時間はかなり苦戦続きで、アイデアが中々まとまらなかった。 Unityに関して持ってた知識が一部古臭いものになっていたため、しばらく触ってなかったとはいえ最新の情報にもう少し気を配るべきだと感じた。

What I learned

いざ原案が決まると、すんなりと作りたいものは見えてきて、モチベーションも上がりだした。 モチベーションの維持のため、とにかく一番コアの見えて楽しい部分から作ろうとしたことが活きた。 初めて会う人とチームを組むことで、連携面で普段の開発より難しいと感じたが、日を重ねるごとにメンバーの得意不得意がわかってきて、上手く分担・タスク振りができるようになった。 日ごろから思っている「こういうのおもしろそう」から、それを煮詰めて「おもしろいでしょ?」と説明できるところまでに大きなギャップを感じ、その練習は数をこなして慣れていく必要があると感じた。

筑波大学 情報学群情報科学類 (B4) 福岡県出身 幼少期にゲームのAIが勝手に動くことに疑問を抱き、プログラミング技術に興味を持つ。 小中を経て、久留米高専に入学。同時に「プログラミングラボ部」に入部し、授業を先行してプログラミングを学ぶ。C/C++競技プログラミングを中心に、様々な大会に出場。高学年では、C#によるアプリケーション開発及び設計を勉強した。 高専の卒業研究では、クラスタリングについての研究を行った。概要としては、一度小さなクラスタに分けた後、グラフ理論に基づき、経路問題に帰着させることで小さなクラスタを併合するというものである。 高専卒業後、筑波大学に編入学し、夏にイン...
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