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「せっかく働くなら、楽しい方がいい」破天荒で人を惹きつける生粋の営業マン・染谷滉二の信念

警視庁から中堅ベンチャーに行き、その後の転職活動で大企業に内定をもらうも、ZUUに入社する選択をした染谷さん。自分の成長速度を上げたいと思ったからこそ、あえて「何をするかわからない」ZUUに飛び込んだといいます。

入社後ほどなくして新規事業の立ち上げに成功し、2019年にはDisrupter賞を受賞。軽やかな笑顔で圧倒的な成果をあげる染谷さんに、ZUUのバリューについて語っていただきました。

プロフィール

2014年大学卒。新卒で警視庁に入庁。2015年リクルートライフスタイルへ入社し個人・法人向け営業を担当。

2018年株式会社ZUUに入社し、金融特化型リクルーティング事業を立ち上げる。2019年4月に新設された鬼速PDCAエンジニアリング事業部に異動し、鬼速PDCAエヴァンジェリストとして大企業から中小ベンチャー企業の経営層向けに組織コンサルティングを提供。全社トップセールスとして中核事業にまで成長させ、2019年上半期Disrupterを受賞する。

01 全員開拓者
We are Pioneers!
ZUUは日々新しい事業を生み出し、ユーザーに向けて新しい価値を生み出していくことを目指します。ZUUは振り切った事業創造集団でありたいし、 開拓者精神を持った人同士が高め合う場所でありたい。そうしたメンバーがこれからも集まり続ければ、自ずと世界一の階段が見えてくると考えています。

染谷:貪欲に進化を求める姿勢が、「全員開拓者」というバリューの表れです。ZUUには半週ミーティングがあります。半週という短いスパンで、改善したり、新しいものを取り入れたりするサイクルができあがっている。

今あるものが完ぺきだと思って胡坐をかいている人はZUUにはいません。サービスも事業内容も常に進化していることを、リアルタイムで感じられます。

個人的なところでいうと、入社して数年で事業の立ち上げを経験させていただきました。裁量権の大きな仕事もどんどん任せるのがZUUのスタイル。それは喜びであると同時に、苦悩でもあります。

自分の能力以上の仕事を任せられる環境だからこそ、プレッシャーや苦労も尽きません。だけどやり遂げれば大きな達成感や自信が得られる。成長速度は、前職にいた頃の数十倍だと思います。

自分の能力に合った仕事で、堅実に成長していくか。能力を超えた仕事で、圧倒的な成長を勝ち取るか。どちらが優れているということはありません。どちらが自分の性に合うかです。ZUUは後者の会社で、僕が望む環境はZUUにありました。



02 ロック・U
Rock User!
どんなに良いプロダクトを創っても、どんなに良い収益モデルだったとしても、 最終的にお客様に受け入れられ、期待を超え、役に立つものでなければ意味がありません。Rockには「感動をもたらす」という意味があります。ZUUは常にユーザーの期待を超え、感動をもたらすことを行動規範にします。

染谷:今僕は、鬼速PDCAを企業に導入する組織コンサルの部署にいます。企業に直接サービスを提供する仕事だからこそ、他の企業をご紹介いただくことは、お客様に感動してもらえた1つの指標になると考えています。

感動を与えるために実践していることは、シンプルですが「1つのことをやり切る」ことです。やりたいと思っても、やろうとしても、やり切れない人って意外と多いと思うんです。

でも僕は、自分で決めたら何が何でもやり切ります。その積み重ねで、お客様に感動を与えられると信じています。「やり切るはすべてに通じる」が僕の信念です。

03 鬼速PDCA
ONISOKU PDCA
ZUUは、決して今世界一の実力を持つ組織ではありません。 ただ一つ言えるのは、ZUUのメンバーやプロダクトの改善確度は明らかに傑出していると自負しています。 3日のアウトプットを1日で出すために、徹底したアウトプット思考で走りだし、 かつ走りながら振り返りと軌道修正を行い短期間で成果を出します。

染谷:僕は前職で営業をしていた時、たまたまZUUの社長が書いた「営業」「鬼速PDCA」を読みました。そこに書かれてあることが、僕が理想とする営業そのもので、感動したんです。

書いてあることはシンプルだけど、これをやり続けることができれば、自分はとんでもないところまで行けそうだなと。誰でもできるのに、やり通すことは難しい、それが鬼速PDCAです。前職でも、僕はこの2冊をバイブルとしていつも鞄に入れていました。

だから語ろうと思えばいくらでも語れそうですが、要点を絞ってお話しますね。

PDCAを生まれてこの方一度も回したことがないという人は、いないと思います。誰もが、どこかでPDCAを回した経験があるはずです。だけど、それを型に落とし込んでいないから、再現性がないし効率も悪い。

ZUUの鬼速PDCAなら、研究し尽くされた型をベースに、徹底的にPDCAを習慣づけることができます。だからこそ、多くの企業に鬼速PDCAの仕組みを導入する今の仕事には、大きなやりがいがあります。

僕が個人的にPDCAで大切にしているのは、「考える時間を作る」ことです。事前に考える時間をとれば1時間ですむのに、走りながら考えたせいで倍以上の時間がかかってしまったなんてことは多々あります。30分ないし1時間の時間を割いて、走り出す前に課題を整理することが重要です。


04 ケタハズレ
Extraordinary!
ケタハズレな世界一の企業を目指すZUUでは、 常に今の延長線上にないスケールで物事を考え、そのために自身やサービスを変革していくこと。 成果が上がるのは当たり前で、すばらしい成果では足りません。 その発想の飛躍の積み重ねがやがて世界を変えるサービスを創ることになると信じています。

染谷:社長の冨田がよく言うのが「いつまでに達成するかが変わると、今やるべきことが変わる」という言葉です。10億円の事業を3年後に作るのか、1年後に作るのかで、取り組み方も方法論も大きく変わります。「いつやるべきか」を意識することが、ケタハズレを生み出すうえで重要だと思っています。

ZUUには、ケタハズレの目標を持ち、なおかつそれで実績を出している人がたくさんいます。そんな中でしのぎを削りながら、自分も実績を作る気概や覚悟が求められます。自分にしかできないことをして圧倒的に成長したい人には、これ以上ないほどの環境です。

05 お祭り騒ぎ
OMATSURI
ZUUは世界一を目指すプロセスに、 圧倒的なMerry(笑いと楽しみを誘う、お祭り気分の楽しさ)を求めます。 人生において大きな割合を占める仕事に笑いや楽しさが溢れることで、 人生に最高の循環が生み出されると信じています。

染谷:このバリュー、最高ですよね。僕は社長から「君はバリューのお祭り騒ぎを体現している」と言われたことがあるんです。

せっかく働くなら、せっかく生きるなら、楽しい方がいいじゃないですか。自分も楽しく、一緒に仕事をしている人も楽しく、支えてくれているメンバーも楽しい。それが一番ハッピーだし、健全だなと。

自分も周りも楽しく働くために、具体的に何をするかというと難しいですが、1つ意識しているのは仕事で接する時も業務外の話をすることです。ビジネスマン同士ではなく、人間同士の関係になることで、楽しいと思う瞬間が増えるかもしれないと思っています。

他にも、「チームメンバーをやめさせない」ことも僕が大切にする価値観です。やめるような原因を作らないように、やめたくなったら僕が察知できるように、そんな関係性であれたらなと。

この想いは高校時代から変わっていません。駅伝部にいた僕は、部長になった時、一人も辞めさせないとう決意をしました。この時の経験が、今の僕につながっています。

仕事の話から少し逸れますが、僕は親にポルシェを買うことが夢なんです。学生時代、親はずっと僕の陸上を応援してくれました。スポーツ推薦の特待生を蹴ってでも、行きたい大学で陸上をすることを許してくれました。そのことへの感謝を、親が大好きな車として返したい。これは自分の中で決めていることです。

親にもらった幸せを返したいと僕が思うように、幸せな気持ちは周囲に伝染していきます。だから僕はこのバリューが大好きだし、体現できているというなら、これからも体現し続けたいです。

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