1
/
5

【インタビュー】技術を磨き、成長を止めない。入社1年目のエンジニアが感じるZOZOでの自分らしい働き方。

【プロフィール】
近 海斗(メディアプラットフォーム本部 WEAR部 サービス開発ブロック/2021年新卒入社)
2021年に株式会社ZOZOテクノロジーズ(現株式会社ZOZO)に新卒として入社。現在は新潟の実家でリモートワークをしながらファッションコーディネートアプリ「WEAR」の開発業務に携わる。毎日WEARを開くため、トレンドのキーワードやオシャレなユーザー、ファッションに関する知識が日々増えている。

ZOZOはとにかく、人も会社も明るい

ZOZOのサービスは学生時代から利用していて興味もあったのですが、自分の技術レベルで入社できるとは思っておらず、実はもともとは就職先の候補として考えていたわけではありませんでした。

そんな中、入社を希望するきっかけになったのが、就活イベントでの人事担当者とエンジニア社員との2on1面談です。明るく楽しい雰囲気で「人とのつながりを大切にしている会社」という印象を受けました。エンジニアは技術職なので、イベント会場内でも全体的に厳格なムードがあった中、ZOZOの雰囲気は他とは全く違っていて新鮮でした。

「採用においても、技術力だけでなく人柄や内面をしっかり見る」という話を担当者から聞き、そういった社風にも共感しました。就職活動時の希望として、より技術を磨いていきたい気持ちはもちろんあったのものの、それだけではなく「仲間と楽しく働きたい」という思いや「何を開発するのか」という部分において、自分が知っているかつ実際に使っているサービスの開発に携わることをモチベーションにしたいと思っていました。

ZOZOは多くの人が利用する「ZOZOTOWN」やファッションコーディネートアプリ「WEAR」といったサービス開発をおこなっていて、しかも社員同士の仲が良さそう!という印象から、僕の働き方の希望に合う会社だと感じ、選考を受け、今年(2021年)の春に入社しました。

いちユーザーから「エンジニア」へ

高校生のころからSNSが好きで、アプリも含めて開発に携わりたいと思っていたので、大卒資格が取れる情報専門学校に4年間通い、バックエンドエンジニアになるために勉強に励んでいました。

「WEAR」は学生時代から使っていて、唯一無二のアプリという印象がありました。当時「ファッションSNS」という存在自体がとても興味深かったことや、自分が学んでいた言語をWEARが採用していたこともあり、入社前からWEARの部署への配属を希望していました。

その希望が叶い、入社してから半年は主にWEARにおけるリプレイス業務をおこなっていました。具体的には、VBScriptという言語で作られていたWEARのバックエンドを、よりモダンなRuby on Railsに置き換えていくというものです。

続きはこちら

株式会社ZOZO(エンジニア・デザイナー部門)'s job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more