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【社員インタビュー#2】ZOZOTOWNをマルチクラウド化へ。「自分たちでサービスに合うものを探し、試しながら実装できる」

鶴見 純一 (2016年中途入社)

<PROFILE>

9年間SIer系のSEとして活躍した後、2016年にスタートトゥデイ工務店(現:ZOZOテクノロジーズ)に入社。WEARのバックエンドを担当した後、おまかせ定期便を開発。その後ZOZOTOWNリプレイスチームのリーダーに就任。

Q これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください

前職はSIer系ということもあって、自分のシステムを作っている感じでは全くありませんでした。お客様の要望にあわせて開発し、ルールにも縛られていたので、自社のサービスに携わりたいと強く思っていました。たまたまユーザーとしてZOZOTOWNを見ていたら募集ページがあって、「ここかも!」と思い応募したのがきっかけです。

Q 現在はどんな仕事をしていますか

オンプレで運用しているZOZOTOWNをクラウドへ移行しています。チームのスコープはインフラとバックエンドです。単に作り替えるのではなく、例えば「内部で障害が起きてもユーザーに影響しない」、「施策が簡単に実行できる」、「無駄な作業が減る(トイルの削減)」、「ページの表示速度が速くなる」、「今後のアクセス増加に耐えられる」など、ユーザーと社員どちらのことも考えながら刷新しています。直近では、参照用データベースのリソース不足が問題だったため、クラウドへ移行しスケールアップ・スケールアウトできるようにしました。

ー自分たちで試行錯誤しながら実装しています。

Q 他チームにはない面白さってどんなところですか?

ZOZOTOWNという大きな規模のシステム刷新に携われることはエンジニアとして貴重な体験です。自分たちでサービスに合うものを探し、試しながら実装できることがチームの特徴であり、面白さです。現在はマルチクラウド(Azure・AWSの併用)を進めていて、新しいことに挑戦できる環境が整っています。「個人でもチームでも成長できる」、「新しいことに挑戦できる」ということがチームのやりがいに繋がっています。

Q 課題と感じる部分はどこですか?

今の課題は人が足りないところですね(笑)。実装ができる人が4人と少なく、もっとスピードをあげて早く開発を進めていきたいのですが、なかなか進んでいないのが現実です。僕自身の課題としては、ユーザーが求めているものは年々変化しているため、それに対してZOZOTOWNをどう変えていくか、新しいものをどう取り入れていくかということの見極めや迅速に検証する力がもっと欲しいと感じています。

ー自ら行動して、それが自身の成長、チームの成長に繋がる

Q どんな人と一緒に働きたいですか?

自分から課題を解決して、ZOZOTOWNを向上させたいと思っている人と働きたいです。自ら行動して、それが自身の成長に繋がって、チームのメンバーのためになって、ZOZOTOWNの成長・社会貢献にも繋がればいいなと強く思っています。まだまだメンバーが足りないので、僕たちと一緒に楽しく働きたいと思ってくれる方、大歓迎です!

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