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VRで世界の幸福量を増やす!VTuberに惚れた京大クイズ研究会の雄に迫る。

こんにちは。

今回インタビューするのは、VR事業部の高松です。現役京大生の高松はインターン生でありながら、バーチャルライブ配信アプリ「IRIAM」のプランナーを務めています。そんな高松にZIZAIにジョインするまでの経緯やIRIAMの展望について語ってもらいました。

プロフィール

VR事業プランナー 高松 慶
1996年生まれ、大阪府出身。京都大学教育学部4回生。2018年9月にインターン生としてDUO(現ZIZAI)にジョイン。
大学卒業後の2019年度からは正社員として勤務予定。
現在はバーチャルライブ配信アプリ「IRIAM」のプランナーを務める。

現在学生の高松さん。大学ではどのようなことをしていますか?

ー疑似科学の伝播を防ぐ研究

今は京都大学の教育行政学のゼミで、教員養成と科学リテラシーの関わりについて研究しています。

「擬似科学」という言葉を聞いたことはありますか?有名なので言うと「水からの伝言」。水に「ありがとう」と声をかけて凍らせると綺麗な結晶になって、「ばかやろう」って声をかけると歪んだ結晶になるという話です。まったく科学的根拠はないんですが、小学校の道徳の授業で使われていたことがあります。「ありがとう」って相手に声をかけると、人の身体の70%は水だから、その人の身体にいいんだよみたいな話に仕立て上げて。

そういった科学的には荒唐無稽な「擬似科学」が学校教育に入ってきてしまっている現状があるので、それを防ぐにはどうしたらいいかなみたいなことを、教員養成や研修といった観点から研究している感じですね。

ー研究よりもクイズが好き

でも、学生生活で一番時間を割いているのは「クイズ」です。そもそも京都大学に入学したのも、クイズ研究会のサークルが目当てだったんです。

クイズは、どれだけ早く問題の内容を判断して、早押しで答えるかという競技。とてもスポーツ的です。そして、いろんなことに興味を持てるというところがすごく有益でもあります。クイズをやっていると、芸能でも美術でも、もともと自分が興味ない分野でもクイズとして出題されるんですよ。クイズで強くなるためには、「この分野に興味ないから」とは言えなくなっちゃうので、強制的にいろんな分野に興味を持たざるを得ないのがおもしろいところですね。

なぜクイズ好きの京大生がZIZAIに?

ーVTuber募集に早とちりでエントリー

もともとVTuberが好きだったことがキッカケです。大学3回生の冬にキズナアイちゃんの動画をたまたまTwitterで見たんです。このキャラクターはいったいなんなんだと一気に興味が湧いて、関連動画を観ていくうちにどんどんとハマっていきました。

4回生になって、就活について考えなくてはいけない時期になっても依然としてVTuberにどっぷり。一応いろんな選択肢は考えて、保険会社や教育関係の出版社などにエントリーシートを出していたんです。しかし、一番自分がやりたいことはなにかと考えたときに、VTuberが頭から離れませんでした。

そんな折にちょうど、DUO(現ZIZAI)がVTuber事務所「ENTUM」を設立したというニュースを見たんです。設立したとなれば、きっと人手がいるはず。これはVTuber業界で働けるチャンスだ……。そう思い、ENTUMのサイトに行ってエントリーフォームから応募しました。

その後会社からメールで連絡がありました。「こちらはVTuberの募集フォームになりますので、入社希望の方はWantedlyからご応募ください」と……(笑)。サイトの「ENTUMに参加される方募集!」みたいな文言を読んで、社員の募集だと早とちりしてしまっていたんです。これは完全にやらかしたと思いましたね。

でもすぐ後に、VR事業部マネージャーの荒木さんから「君、おもしろいから面談しない?」とお声がけいただいて、ゴールデンウィーク中に社長と面談し、内定をいただきました。僕は絵も描けないですし、プログラミングもできないですけど、やらせてもらえたら何でもモノにする自信があったので、躊躇なく飛び込みました。

ZIZAIではどんな仕事をしていますか?

ー分析できて施策を立案できるプランナーに

バーチャルライブ配信アプリ「IRIAM」のプランナーをしています。IRIAMの基本的な思想や設計を作ったり、全体の方向性を提示したりしています。また、次回のアップデートではどういう機能を加えたら良いか、ハロウィンやクリスマスにはどういう企画を打つのが良いかなどを日々考えています。

いまはデイリーユーザー数や課金額などの数値の分析もやっているんですけど、分析や解析についてはインターン生のうちにしっかりマスターしたいなと思っています。来年度社員になったら、バリバリ分析して、それを元に施策を立てて貢献できるようになるというのが最低ラインの目標です。IRIAMはまだアプリリリースしたばかりであり、分析や施策のフローがあまり定まっていません。その辺りの分析基盤をちゃんと作っていけたらいいなと思っています。

ZIZAIで働き始めてみての感想を教えてください

ーVTuber好きにはこの上ない環境

めっちゃ楽しいですね。職場のみなさんはVTuberが好きなので、VTuberの話がずっとできる最高の環境です。これでお金をもらえていいのかなと思うくらいです(笑)。

ただし、仕事が早くないと生き残れないという厳しい側面があることも強く実感しました。DUO(現ZIZAI)に入った当初は、仕事のスピード感を全然わかっていなかったので、手間取ることも多かったです。今はレスポンスを早くして、振られた仕事はできる限り早く終わらせるよう肝に命じています。それと、仕事でやったことを整理しておいて、のちのち参考にできるよう自分の中で整理・蓄積する工夫はしていますね。

DUO(現ZIZAI)には教育制度みたいものはまだあまりないので、基本は実戦で学んでいく形です。もちろん、完全放置ではありませんが。資料や数値をまとめるときなんかは、上長に色々教えてもらうこともあります。実戦が基本なんですけど、こういう風に考えたらいいよとか、こういうツール使ったらいいよということは教えてもらえますね。

仕事をやる上で大切にしていることはありますか?

ーユーザーであり続ける

VTuberを好きであり続けることと、コンテンツをユーザーとして観続けることです。仕事の中で数字を見ることがあるんですけど、数字メインでキャラクターを見るんじゃなくて、あくまでもキャラクターやコンテンツを第一に捉えることを大切にしていきたいです。要は、コンテンツを無邪気に楽しむ心を忘れないようにする、ということですね。

そういえばときどきクイズ研究会の仲間内で、VTuberに関するクイズを出題しあうことがあります。小さなことですけど、そこでの会話は仕事に活きていますね。例えば、VTuberには2Dの子と3Dの子がいるんですが、当初は3Dがメジャーという風潮があったんですよ。けど最近は2Dの方がむしろ優勢になっているとか。あと動画勢と生放送勢がいるんですが、最近はこういう風に勢力が変わってきているよねとか。自分一人では仕入れることのできない貴重な情報を、クイズ研究会から集めることができています(笑)。

IRIAMの魅力はなんですか?

ー幸せになる人を増やす

まずバーチャルというあり方が認知される世の中になることで、これまで才能はあっても表舞台で活躍できなかった人、表現したいことがあるけどチャンスをつかめなかった人たちが活躍できる可能性が増えてきています。IRIAMが進化していくことで、バーチャルで活躍する人、幸せになる人はもっと増えていくことでしょう。

またIRIAMは、ライバーとユーザーで密なコミュニケーションを取れることが魅力です。かわいいキャラクター、かっこいいキャラクターとすぐに話せる。ユーザーが応援することで、ライバーはさらに面白いコンテンツを作っていけるようになる。コミュニケーションの楽しさと、コンテンツを育てる喜びを感じられるサービスなんです。

最後にIRIAMの展望について教えてください

ーリアルを巻き込み、価値を高める

IRIAMはバーチャル中心ですが、17 LiveさんやSHOWROOMさんなどリアルな放送ライブを楽しんでいる人たちも引き込めるような施策を実施していきたいですね。

バーチャルの世界を広げていくためには、リアルの世界にあるサービスをバーチャルでもできるようにするという価値の提示と、バーチャルならではの価値の提示という2つの方法があります。

前者の方は、例えばバラエティ番組だったらひな壇やセットを作るのに結構なお金がかかるじゃないですか。それを同じクオリティ、同じ楽しさのものをバーチャルで実現する場合、費用は比較的安く済みます。家にいながら出演もできるので、このあり方は普及していくでしょう。一方後者でいうと、リアルでは表現したり、感じたりできないものをバーチャルは創出できるわけです。現実の常識や概念をくつがえす、バーチャルならではの価値を示すことで、人々を魅了していくことができます。

リアルをバーチャルで代替する価値と、バーチャルならではの価値、この2点を念頭に置いてIRIAMをもっと発展させていきたいです。

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