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母校の某有名専門学校で数々の受賞経験がある新卒エンジニアが、青葉台のITベンチャーを選んだ理由

こんにちは!ZERO TO ONE採用担当の川北正和と申します。

ZERO TO ONEは神奈川県横浜市青葉区にあるITベンチャー企業です。閑静な住宅街にポツンとある設立5年目のこの会社は、実は世界115ヵ国にビジネス展開していて、自社開発システム取扱高200億円を超えている、知る人ぞ知る会社です。最近は、自社開発したライドシャアアプリ「ノリーナ」はメディアに取り上げられることもしばしばあり、知名度も少しずつ世の中の皆さんに知られ始めてきたネクストブレイクカンパニーです。

そんなZERO TO ONEのビジネスを支えているエンジニアメンバーを数回にわたって紹介しています。第8回目は、金 泰龍(きむ たいりゅう)さんです!

プロフィール

金 泰龍(きむ たいりゅう)

趣味・特技:音楽鑑賞、カラオケ

2019年 株式会社ZERO TO ONEに新卒でジョイン

ZERO TO ONEで取り組んでいるミッション

川北:ZERO TO ONEではどんな仕事をしていますか?

金:新人研修がひと段落し、今はOJTとしてメール閲覧サービスという新規開発が主な仕事です。

川北:OJTは中村さんが担当ですよね?

金:はい。同期の阿部君と一緒に中村さんの元で色々学んでいます。

※中村については、こちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/177435

※阿部については、こちらの記事をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/191447

成長の理由とZERO TO ONEの魅力

川北:金さんも阿部さんもエンジニアとして目覚ましい成長ですよね!

金:まだまだ諸先輩方には遠く及びませんが、入社してそれなりには成長出来ていると思います。働く環境に恵まれ、常に高いモチベーションで仕事に取り組めているところが大きいですね。

川北:具体的にはどういうことでしょうか?

金:ZERO TO ONEでは阿部君や私のような新人にどんどんチャレンジさせてくれますし、既存の基幹システムの保守ではなく新規開発にも積極的にジョインさせてくれます。期待してくれている・教育に力を入れてくれているなと感じますし、私もそれに応えようと日々頑張れています。

川北:そこがZERO TO ONEの魅力、ということでしょうか。

金:そうですね。あと、経営陣と距離が近いのも魅力の1つだと思います。

川北:経営陣と話す機会は結構あるんですか?

金:毎週、若手会議や役員との1on1があります。悩んでいることを話すと考え方やアドバイスを受けられますし、なにより相談することで安心できます。また、会社が運用しているシステムの勉強会もやってくれるので、スキルアップ・キャリアアップに繋がる機会も沢山あります。


ZERO TO ONEで一緒に働きたい人は?

川北:なるほど。そんな恵まれた環境で、金さんはこれからどんな仲間と一緒に仕事がしたいですか?あと数ヶ月もすると後輩が入ってきますが・・・

金:後輩か・・・1年って早いですね・・・私が一緒に仕事がしたい人は、自分の取り組みを最後までやり遂げる人ですね。時間で仕事をしないというか、もちろん時間を意識するのも大事なんですが、自分が決めたことに対してきちんとやり切れる人が、やっぱり信頼できますし、一緒にチャレンジしていきたいなと思います。

川北:金さんはどうですか?やり切れてますか?

金:やり切ろうと頑張っていますが、技術的にまだまだなところが多いので、思うようにいかないことも多いです。ただ、毎日取り組んだことを振り返って、次はやり切れるように自分なりの努力をしています。

学生時代にエンジニアを目指そうと思ったきっかけ

川北:エンジニアとして成長するために今は勉強の日々が続いていると思いますが、直近もITの専門学校でしたし、もうずーっとプログラミングをしている印象です。

金:そんなことないです!確かに、直近の専門学校ではエンジニアのことに夢中でしたが、高校時代は軽音部に所属して音楽に夢中でした。カラオケ屋でバイトするくらいハマりました笑。

川北:そんなに!

金:はい笑。実は中学までは中国にいて、高校から日本に来て部活動に出会いました。中国には部活動という文化がなかったので、とても新鮮だったというのが大きかったと思います。

川北:音楽からエンジニアだとかなり世界が違いますが、進学するタイミングで何かあったんですか?

金:はい、実は高校卒業後に1年浪人していました。その時に、将来何をやりたいか・どういう仕事をしたいかを考えた結果、職人のような仕事が自分には向いていると思い、色々職業を調べた結果、システムエンジニアがちょうど目に入り、エンジニアになると決意しました。

川北:なるほど。パソコンやプログラミングに対するアレルギーはなかったんですか?

金:元々パソコンは子供のころからずっと触っていたので大丈夫でした。本格的なプログラミングは専門学校に入って学んだC言語が初めてでしたが、問題なかったです。


ZERO TO ONEにジョインした理由

川北:将来のキャリアを決めて進学した専門学校で4年間学んだ後、なにがきっかけでZERO TO ONEにジョインしたんですか?

金:専門学校で開催された就活イベントで、役員の高橋さんに声をかけて頂いたのがきっかけですね。大々的な就活イベントで、色んな企業の人から声をかけて頂いてお話聞きに行きましたが、チャレンジできる環境があるのを一番感じたのがZERO TO ONEでした。その一方で、厳しい環境でもあると感じていました。クルーバーホールディングスグループの一員なので、母体がしっかりしていて、どベンチャーに比べると自由度が高いものの、少人数でスタートアップに近い雰囲気もあったので、いい意味での危機感を感じられました。プレッシャーがあったほうがやる気が出るので、私にとってはとてもいい環境だと思いました。

これから実現したいこと

川北:自己成長の場として高いポテンシャルを感じていただいたZERO TO ONEで、今後金さんが実現したいこと・チャレンジしたいことはなんですか?

金:取り組んでいるプロジェクト一つ一つを責任持ってやり遂げたいと考えています。というのは、エンジニアとして様々な状況で仕事をこなせるようなスキルを身につけたいからです。今は上司である中村さんの背中をひたすら追いかけている状態ですが・・・中村さんにはいつもお世話になっているので、もっと力になりたいですし、早く成長して恩返しがしたいですね。また、中村さんから学ぶだけではなくて、自分が作ったものがどう影響するのか過程をしっかり見たり、利用した方からすぐにフィードバックをもらえる環境にあるので、それらを貪欲に吸収して成長していきたいです。

川北:成長を続けて将来はどうなりたいですか?5年後、10年後のビジョンはありますか?

金:何年後であっても、常に新しいことに触れ続けていたいという思いはあります。ただ、正直、まだエンジニアとして経験が浅いので、明確なビジョンは描けていないです。エンジニアとして正しい判断がもっと出来るようになってから、将来のことをしっかり考えたいと思っています。

川北:なるほど。ちなみに同期の阿部さんは5年後、PMになるらしいですよ!

金:そうなんですね!同期には負けてられないので私も頑張ります!

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