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動画配信大手で特許を取得したフルスタックエンジニアが、青葉台にあるITベンチャー企業に転職してチャレンジしたいこと

こんにちは!ZERO TO ONE採用担当の川北正和と申します。

ZERO TO ONEは神奈川県横浜市青葉区にあるITベンチャー企業です。閑静な住宅街にポツンとある設立5年目のこの会社は、実は世界115ヵ国にビジネス展開していて、自社開発システム取扱高200億円を超えている、知る人ぞ知る会社です。最近は、自社開発したライドシャアアプリ「ノリーナ」がメディアに取り上げられることもしばしばあり、知名度も少しずつ世の中の皆さんに知られ始めてきたネクストブレイクカンパニーです。

そんなZERO TO ONEのビジネスを支えているエンジニアメンバーを、これから数回にわたってご紹介させていただきます!

第一回目の今回は、中村 篤志(なかむら あつし)さんです!


プロフィール

中村 篤志(なかむら あつし)

趣味・特技:プログラミング、モータースポーツ

2017年 画像検索装置で特許取得

2018年 株式会社ZERO TO ONEにジョイン

ZERO TO ONEで取り組んでいるミッション

川北:ZERO TO ONEではどんな仕事をしていますか?

中村:基幹システムの開発をしています。グループ企業であるアップガレージのPOS回りの新規開発がメインですね。また、既存システムを保守しつつ、向こう10年は使えるしっかりしたシステムも少しずつ作っています。

川北:グループ会社の新規事業である「BoonBoonJob」(人材紹介事業)のWeb開発も中村さんが担当しているとお聞きしました。

中村:フロントエンド、バックエンドともに担当しています。アプリケーションは全てコンテナ化され、カヴァレッジ100%を下回るとテストに失敗する仕組みを導入し、堅牢で高い保守性を担保しています。本日(7月12日)リリース予定です。

川北:基幹システムの開発から新規事業まで、とにかくすごい活躍をされていますよね!他のエンジニアの方に聞いても、「中村さんは凄い!」とおっしゃっています。

中村:照れますね笑。でも、プログラミングが好きで、クルマが好きで、いい環境で仕事が出来ているので、いいパフォーマンスが出せているのだと思います。

ZERO TO ONEの魅力

川北:そんな獅子奮迅の活躍をされている中村さんですが、業務を通して感じる、ZERO TO ONEの「魅力」は何ですか?

中村:新しいことにチャレンジできる環境が魅力ですね。先に述べた基幹システムの保守・開発でもBoonBoonJobの開発でも、新しい技術を取り入れ、保守性の高いシステムを構築できました。新しいものを取り入れた時に拒否反応がある企業も少なくないですが、ZERO TO ONEは受け入れてくれる環境があるので、やりたいことがある人にはいい環境だと思います。


ZERO TO ONEで一緒に働きたい人は?

川北:新しいこと・やりたいことにチャレンジできる、そんなZERO TO ONEで中村さんが一緒に働くなら、どんな人がいいですか?

中村:「技術が好きな人」がいいですね。私の場合、プログラミングは仕事でもあり、趣味でもあります。プログラミングに夢中になっている人は成長スピードが違いますし、きっと一緒に働いていて刺激を受けるので、そんな人に是非ジョインして欲しいです!

川北:話をしていて、中村さんは心の底から「プログラミングが好きだ!」というのが伝わってきます笑。ちなみに、仕事と趣味の差はありますか?

中村:納期があるかないか、ですね。仕事だと納期が決まっているので、「ここまでしか追及できないのか」と悔しい思いをすることもありますが、趣味だと制限がないので、自分が納得いくまでやっています。



ZERO TO ONEにジョインするまで

川北:仕事もプライベートもプログラミングに夢中な中村さんですが、いつからプログラミングを始めたんですか?

中村:高校からですね。「何か自分で作ってみたい」「ゲームを作ってみたい」といったことがきっかけだったと思います。

川北:一番初めに触れた言語は何か覚えてますか?

中村:確か・・・Visual Basicだったと思います。ただ、本格的に触れた初めの言語はC#だったと思います。

川北:本格的に触れるようになったきっかけは何だったんですか?

中村:高校生の頃、「日本学生科学賞」に応募したいと思ったのがきっかけです。その後も、IPAが実施しているセキュリティプログラミングキャンプにも参加して、どんどんプログラミングの面白さに魅了されていきました。

川北:高校生の時にプログラミングに出会い、社会人になってからはエンジニアとして活躍されるわけですが、ZERO TO ONEにジョインするまではどんな仕事をされていたんですか?

中村:新卒で某有名IT企業にジョインしました。3D技術を使った新サービスの立ち上げ等、新規事業の開発・保守を担当しました。画像検索システムを社内で開発する際、効率的に索引を作成する手法を考案し、特許登録されました。

川北:特許・・・なんか凄い・・・

中村:私一人だけの力ではありませんが笑。頑張ってきたことが認められて、きちんとした形で残せたことは非常に嬉しかったですね。一方で、自分が大好きなクルマ関係のサービスにチャレンジしてみたいという気持ちもあり、転職をしました。

川北:クルマは昔から好きだったんですか?

中村:高校時代はバイクが好きでした。ジムカーナにも参加してましたし。そこで知り合いから誘われてクルマでもジムカーナに参加するようになったのがきっかけです。

川北:なるほど。それで、クルマのビジネスにチャレンジしようと。

中村:ですね。そこで自動車関係のCtoCベンチャーに転職したんですけど、事業が伸び悩み方向転換をし、クルマに関わる仕事が出来なくなったので、また新たな環境を求めて転職をしました。

川北:それでジョインしたのが、ZERO TO ONEですね。

中村:はい。クルマが好きで、アップガレージのユーザーでもあったので、ZERO TO ONEのことは前々から知っていました。



ZERO TO ONEにジョインした理由

川北:ZERO TO ONEにジョインを決断した理由は何ですか?

中村:他のベンチャーに比べて安定していて、大手ほど制約がなく、何よりクルマのことができるというのが理由です。前職の経験を踏まえて、もう少し規模の大きい企業がいいと思っていました。といっても、大企業だと自分がやりたいことが十分にやれないのではないかと感じていましたし、プロダクトが世に出るスピードも遅い気がしていました。

川北:クルマが好きで、プログラミングが好きで、ZERO TO ONEは中村さんにとってドンピシャの会社だったと笑。

中村:そうですね笑。マイカー通勤もしていますしね笑。

ZERO TO ONEでこれからチャレンジしたいこと

川北:そんな中村さんが、今後ZERO TO ONEでチャレンジしたいことは何ですか?

中村:新規サービスを立ち上げたいです。クルマ離れが深刻だったり自動運転で盛り上がったりと、趣味でクルマを楽しんでいる人にとってはあまり恩恵がないというか、ポジティブなニュースがないのが現状です。逆に、規制がかかって、もっと下火になっていくのではと危惧しています。そこを何とかしたい・業界を盛り上げられるようなサービスを作りたい、という気持ちはいつも持っています。

川北:具体的にはどんなサービスをイメージしていますか?

中村:そうですね、もっと気軽にクルマに乗れる・たとえクルマを持っていなくてもクルマを楽しめる、そんなサービスを作りたいと考えています。以前所属していた会社は、ネット情報と現実を融合させることで大きく成長しました。今度はZERO TO ONEで、ネットとクルマが融合するようなコンテンツを作り、クルマ業界を盛り上げたいですね!



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