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兄弟で一緒に働くとは?家族リファラルの実情を探ってみました!

こんにちは!ゼンシングループ採用担当の坂下です。

実はゼンシングループには兄弟・姉妹社員が多く在籍しています。現在はなんと4組が同じグループ内で働いています!結果的に、最近話題のリファラル採用を先駆けて行っていたことになります!

本日は、その中で唯一同じ会社(株式会社FIS)で働く茅根(ちのね)兄弟に、「兄弟で働くってぶっちゃけどう?」という本音を聞いてみました!ゼンシングループの雰囲気をお伝えしつつ、家族リファラルの一例をご紹介いたします!

★人物紹介★
兄:和也さん 28歳 本店営業部 部長

弟:拓也さん 24歳 本店営業部所属


ー本日はお時間いただき、ありがとうございます!よろしくお願いします!

茅根兄弟:よろしくお願いします!


ー昔から兄弟は仲良いんですか?

和也(兄):僕はもう結婚して家を出たのですが、小さい頃は旅行先でも兄弟で一緒に行動したり、一緒にお風呂に入ったりと仲良しでしたね(笑)


ー茅根兄弟を知らない読者の方にお2人の雰囲気を伝えたいのですが、お互いのキャラクターを一言で表すと何でしょう?

和也(兄):(拓也さん(弟)に対して)生意気かもしれないけど、人の懐に入るのがうまいですね。愛嬌があるかな。あと、モテるよね。

拓也(弟):(和也さん(兄)に対して)ジャニーズ系?(笑) 真面目に回答すると、正直な人だと思います。ストイックでもあるし、自分に正直で素直な人だと思います!


▲茅根兄弟は実は3人兄弟です!写真右が兄の和也さん、左が弟の拓也さん。真ん中は茅根家三男の弟さん。


ーお2人の現在の仕事内容を教えて下さい。

和也(兄):2人ともメインは営業です。FISの保険を扱ってくれるパートナーさんを増やすこと・パートナーさんのサポートをすることが僕たちの仕事ですね。併せて、FISという会社・僕自身と付き合ってよかったと思っていただくことも大事な仕事だと考えています。


ーやりがいを感じるのはどんな時ですか?

和也(兄):FISにいるからこそ繋がれた縁があります。それが予想しなかったところに発展したりして、人と人が交差することの面白しさを感じますね。それってお金で買えるものではないから、その縁をどう生かすか殺すかも自分次第ですし、それをコントロールできるのがやりがいです!

拓也(弟):ありきたりかもしれませんが「ありがとう」をもらえた時ですね。感謝は社内からも、社外からも役職関係なく嬉しいです。また、目先のお金を追ってばかりでは、仕事が全然面白くないことに気づいたんですよ。それは後から付いてくると思うようになり、本気で仕事に向かい始めてからは、特に仕事が楽しくなりました。


ー逆に大変な事はありますか?

和也(兄):毎日大変かな(笑)

拓也(弟):有難いことに提携いただけるパートナーさんが増えており、サポートが追い付いていない状況なんですよね。徐々に整えています!


▲オフィスでのオフショット。和也さん(兄)はしっかりカメラ目線ですが、拓也さん(弟)は自由です(笑)


ー入社は和也さん(兄)が先ですが、その後拓也さん(弟)を自分の会社に誘おうと思ったきっかけを教えて下さい。

和也(兄):僕自身、FISで営業の仕事をしている中で、この仕事をしていなければ出会えなかったであろう人に会えたことによる気づきや、成長を肌で感じていました。だから、弟にもそういった経験を通じて、人生の糧にしてほしいと思ったんですよね。まだ若いし、営業という道を一度は経験してもいいのではないかと思ったのがきっかけです。実は声をかけた当時、彼は柔道整復師の学校に行っており、整体師になる予定だったんですよ。


ー拓也さん(弟)は、お兄さんに誘われたときどう思ったんですか?

拓也(弟):実は専門学生のとき、就活のタイミングを逃してアルバイトをしていたんですよね。そのような中で、兄には会社に誘われたというか、FIS会長の渡邊さん(当時は社長)に会わない?という気軽な感じで声をかけてもらいました。実際に渡邊さんに会って、直感で単純にすごい人に会えたという感動から、入社を決めました。


ーお兄さんと一緒の職場に抵抗はなかったんですか?

拓也(弟):抵抗はなかったですね。むしろ安心して働くことができました。入社後、兄が性格的に丸くなっていたことには驚きましたけど(笑)組織に入るってそういうことなんだと感じました。


ー兄弟で働くことのよさを感じることはありますか?

拓也(弟):引継ぎが楽ですね!兄が既に信頼関係を築いている取引先の方からは、有難いことに弟ということで、信頼も一緒に引き継ぐことができます。業務的にも兄弟での引継ぎは効率的ですし、お客さまにとっても安心してもらえると思います。

和也(兄):そうそう!スムーズに引継ぎを行えるのはいいことですよね!


ー逆にマイナスを感じることはありますか?

和也(兄):特にないですね。しいて言えば、会社に茅根さんいますか?という電話をいただいたときに困るくらいですね。社内に茅根が2人いるとは思わないじゃないですか?(笑)


ー最後にキャリア・仕事に悩む同年代の方にメッセージをお願いします!

拓也(弟):僕みたいに学生の時に調子に乗っていたタイプの方へ。素直さも大事だと思いますが、ずる賢さも大事だと思っています(笑)僕自身FISに入社後は、提携先の方や会社の先輩たちから、たくさん指導いただき、多くの学びを得ました。そういった人としての成長も大切にする一方で、「自分らしさ」も大事にしてほしいですね!

和也(兄):期待しないことが大事だと思います。いい意味でも悪い意味でも、期待するから期待値が上がって、そのギャップに打ちのめされますから。会社や仕事って、きついものでもないし、かといって楽でもないと思うんですよね。特に未経験のこと、これからのことを妄想してもしょうがないじゃないですか。全部受け入れるっていう心持ちでいるのが一番いいんじゃないかと思います!

ーありがとうございました!

編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

薄々お気づきかと思いますが茅根兄弟は、まったく似ていません!笑

ですが信頼関係の深さや阿吽の呼吸等は、さすが兄弟だなという印象でした。インタビュー中はお2人の漫才のような掛け合いも多くあり、終始楽しく温かい時間でした。

リファラル採用が注目され始めたとはいえ、兄弟一緒に同じ会社で働くケースはまだまだレアですよね。私も弟がいることから「兄弟が一緒に働くきっかけ」や「心情」はどのようなものだろう?と疑問をもっていました。そこで実情を探るべく今回のインタビューが実現しました!

兄弟が一緒に快適に働くためには、『兄弟同士の信頼関係』と『会社が兄弟を受け入れる器』があってこそだと感じます。ゼンシングループには、兄弟に限らず新しい方や多様性を受け入れる器があります。様々なバックグラウンドがある方が共に働ける環境は魅力の1つですよ!

インタビュー時、私が最年長ということもあり、茅根兄弟に対しては勝手に姉心を抱いておりますが(笑)、2人を応援していきたいと思ったと同時に、負けじと私自身成長していきたいと感じました!

兄弟・姉妹で何か挑戦したいことがある、一緒に成長したい、茅根兄弟に会ってみたいという方は、ぜひ気軽に遊びに来てくださいね!

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