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引く手数多の女子大生が新たな挑戦として選んだ先は、泥臭いスタートアップでした

社員インタビュー第18弾

今回はチャットコマース事業本部でコミュニケーションデザイナーを担当している「近藤 結有子」さんにインタビューしました。近藤さんは千葉県出身の22歳で、株式会社Zealsでのインターンを経て、この度内定承諾をしてくれました。今回のインタビューでは、そんな近藤さんが「女性だからこそ活躍できる場所」として弊社を選んだ理由や、これから60年先の展望について語ってくれました。


まずは近藤さんの幼少期について教えてください。

はい、4歳のときに弟が生まれまして、そこから弟や家族に対する責任感に駆られて常にお手伝いに邁進する子供だったみたいです。あんまり覚えてないんですけど、「おしん」って呼ばれてたみたいです(笑)


「おしん」ってアレですよね。女の子が「おれ、負けねぇ!」って言いながら健気に頑張る・・・

みたいですね(笑)世代じゃないので観たことはないんですけど・・・
あ、でも「おれ、負けねぇ!」精神は今でも大事にしてます。
小学生のとき、たまたま全国区の管弦楽団に入ってたんですけど、コンクール直前に打楽器の担当が出られなくなったことがあって。

その時なぜか私に白羽の矢が立って、直前なのに本当に不眠不休で練習して。
全国で優勝し続けてるような楽団なので、1つのミスで先生にめちゃくちゃ怒られるしすごい辛くて、打楽器だから「私のミス1つで優勝を逃す」っていうプレッシャーもすごくて。

それでも怒られたら、結果でひっくり返してやるからなっていう気持ちで。


映画の「セッション」みたいな世界で生きてたんですね・・・

そのおかげでなんとかミスもなく、無事全国優勝を果たせたので良かったんですけどね。

でも次の学年ではいきなり学校初のハープを任されて。
これも一音外したら全員のコンクールが台無しになっちゃうぐらい目立つ楽器なんですけど、
「やれるか?」って聞かれたら「やれます!」って言うじゃないですか。やっぱり。

それで手の皮がベロベロになりながらも努力して、その年も全国優勝できました。
その次の年は小太鼓で全国優勝してます。


ずいぶん多芸ですね!

そうなんですよ!
なんか「近藤にやらせとけばどうにかなる」みたいに思われてたみたいで。
そういう、「頑張れば絶対になんとかなる」っていう成功体験はずっと私の人生の軸というか、私の芯みたいになってると思います。


努力と成功が完全に紐付いてるんですね。

そうですね。高校受験のときも大学受験の時も、かなり短期集中で勉強して。
高校受験も大学受験も直前までE判定だった学校から合格をもぎ取っているので、
めちゃくちゃに頑張ることの意味や意義についての理解は深いかもしれません。

机に向かいすぎてクッションが「凹」みたいな形になりましたからね。私の座ってた部分だけ完全にただの布と化してました。


若いうちからそんなに頑張って大丈夫ですか・・・?

大丈夫ですよ!なりたい自分が60年先に居るので、スタートダッシュから全力を出したいなって気持ちで頑張っています。

私のおばあちゃんが今80歳なんですけど、
ものすごく健康で、投資とかマンション経営とかもバリバリ現役でやっててかっこいいんです。

私も自立して、自分の孫に「やりたいことをやんなさいね」って言えるおばあちゃんになりたくて。


確かにそれはカッコいいですね!でもスーパーおばあちゃんを目指すうえで何故Zealsに?

私が就職したい企業の基準が、そもそも

・男女で仕事の内容や待遇の差がない企業
・スキルをつけられて、磨くことができる企業

この2つでして。
どちらも自立した強い女性になるには必須の条件だと考えてるんですけど、そこを満たしているなと感じました。

ただ、一番大きいのは、採用イベントでZealsの俵谷さんと熱くお話しできたことと、やっぱり代表のインタビュー記事を全部読んだことですね。

俵谷さんとは就活中に出会って、「この人、なんの会社の人なんだろう」
と思いながらも「将来の理想の女性像や、お互いが目指しているものや世界観」のお話でものすごく盛り上がって。

そのあと家に帰ってZealsのことを調べたら、ギラギラの目をした代表のインタビュー記事がたくさんヒットして。

「周りにビジョンを語る→周りの人間を巻き込みつつ自分を追い込む→最終的に成し遂げる」

っていう生き方が私とすごく似てるー!と思いまして。

それで実際に会ってお話しすることになったんですが、
当日の面談では共感する部分が非常に多かったことと、
私が言語化できていないビジョンについても的確に言語化されていたことで、こんなに圧巻されることがあるのかと・・・気づいたら涙が溢れていました。

私ももっとこの人みたいになりたい!と思いまして。そこで「この会社だ!」ってなりましたね。


あるいは弊社の代表もまた、近藤さんのおばあちゃんなのかも知れませんね・・・

それは違うと思いますけど・・・。怒られますよ(笑)

でもおばあちゃんとは別で、代表の考え方とかアウトプットの仕方はすごく参考になるので、私がこれから積んでいくキャリアの最終目標かも知れません。
物事への取り組み方っていうか。
「この人が言うんならやってみようかな」
と思わせる引力がある人と働けるのは、素直に貴重な経験だと思いますし、何より楽しいですよね。


お、楽しいですか!確かに近藤さんは常に楽しそうにしてますよね。

トータルで見るとすごく楽しいです!

もちろん本当に大変は大変なんですけどね。
未知の領域の仕事で、且つ自分の担当した案件になってくると、
「失敗できない!」っていうプレッシャーもすごいですし。

でもそんな状況で仕事ができるのは案外楽しいんです。
私は個人的にこういうシートにまとめて案件ごとに分析していて、日々自分の成長を実感できるのが嬉しくて。

▲近藤さんが個人的に入力しているスプレッドシート。向上心が窺い知れる

こうやってまとめたものを常に確認して、日々のタスクを1分でも早く、毎日少しでも良いものを目指せるのが楽しいです!(笑)


なんか武士みたいな向上心ですね。

あ、はい。剣道部で「残心」とか「武道の精神」みたいな心は学びました。

一応主将もやっていたので、部内をまとめる楽しさというか、その辺りのノウハウについてもすごく勉強になりましたね。

そのおかげか大学ではダンスサークルのリーダーをやって、ドベのサークルから全国大会までチーム全体を成長させられたので、武士みたいな向上心は常に持ってます(笑)


エピソードが全部濃いですね。ところで近藤さんはマネジメント領域にも興味があるんですか?

はい!Zealsに入ってからもインターンのマネジメントを任せて貰えたことがありまして。

チームメンバーが日々どこでどうやってどれだけ成長したのかを、実感したときには自分のことのように素直に嬉しいなぁって感じました。

当時はまだ与えられるものがそんなになかったというか・・・自分の上長はいつも自分に+αの学びをくれる方しかいないので、今度またチームを持たせてもらえる機会があるのなら、今度は自分も与える側にもっとなりたいなって思ってます。

私は剣道のときもダンスのときも、「適材適所」ほど大事で基本的なことはないと考えていて。

それはやっぱり社会に出てからも変わらないと思うので、これからもどんどん経験を生かして会社ごと成長していきたいですね。


頼もしい!今後やりたいことまで細かく決まってるんですね。

やりたいことだらけで困るぐらいには決まってますね!

例えば他には直近だと、
「これの事なら私に聞け!」ってなるような尖った武器が欲しいなと思ってます。
専門分野というか、まずは1つひとつの分野のエキスパートになることを目指したいなと日々勉強しています。


上昇志向が止まりませんね!ところで近藤さんから見て、Zealsにおける女性の活躍のしやすさはどうですか?

女性社員の結束力がすごく強いですね。仲良しですし。

もちろん社内での発言力も男性社員と変わりませんし、家庭や子どもを尊重しながら働けるところも魅力的です。
それと、弊社のサービスの特徴として、女性であるからこそ活かせる強みもたくさんあるので、働きがいがありますね。

例えばスキンケア案件やダイエット案件のような、女性ならではの知見を生かしやすい職場と言えるのではないでしょうか。

特に積極的に活躍したい女性におすすめしたい職場ですね。


ありがとうございました!最後に、これからZealsに入ってくるメンバーに一言お願いします!

楽な仕事ではないので、ある程度の覚悟は必要です。
でも、どれだけ小さなことでも、頑張っていれば社内の誰かが絶対に見ていてくれます。
Zealsにはその頑張りを褒め称える文化があります。

困っていたら絶対に誰かが助けてくれる社風で、全社的に暖かい雰囲気があるので、ここは特におすすめポイントですね。
部署の垣根なく、仲良く助け合える会社なので、少しでも興味を持ってくれていたら、まずは遊びに来てみて下さい!

・・・全然一言じゃ無くなっちゃいましたね(笑)


インタビューの所感

いつも忙しそうで、いつも楽しそうな印象のある近藤さんでしたが、詳しくお話を伺ってみると、本当に武士みたいな精神を持った、文字通り強い女性でした。

彼女がコミュニケーションデザイナーとして活躍する傍、部署を跨いだ領域のタスクも日々楽しそうにこなしているのは、成功体験に基づいた「頑張る事」への躊躇の無さがルーツだったんですね。

近藤さんがジョインしたZealsを引き続きよろしくお願いいたします!

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引く手数多の女子大生が新たな挑戦として選んだ先は、泥臭いスタートアップでした
新澤大
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