This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

1日の密度で真剣勝負。Zealsイベント「イノベーションキャンプ2019」レポート

「Zealsイノベーションキャンプ」とは

株式会社Zealsが度開催した、「ランダムに決められたグループで丸一日を使って新規事業の立案&プレゼンまでを行い、全社員からの得票数でプロジェクトに順位をつける」という、極めてハングリーな社内イベントです。

本当にハングリーなイベントなので、

優勝チームには高級寿司店「銀座久兵衛」のお食事券

準優勝チームには高級焼肉店「叙々苑」のお食事券

3位のチームには焼肉店「牛角」のお食事券

がそれぞれ用意されていました。

ただでさえ真面目で、「勝つこと」に余念が無い弊社の面々に副賞まで用意したことで、会場は静かな熱気に包まれました。

グループ毎に真剣に話し合い、全身全霊を以ってプレゼン本番に備えるためのモチベーションは万全。

なにせ相手は他でもない、「チャットコマース」を知り尽くした株式会社Zealsの社員たちです。

全グループがペルソナの解像度を上げ、効果的にコンバージョンさせるための導線を引き、デモbotのコンセプトを他のグループより1歩でも先へ進んだプロジェクトを提案すべく、心血を注ぎました。

結果発表

そして迎えたプレゼン当日。

各チームが順調にハイレベルなプレゼンをしていく中、あるチームのプレゼンで会場にどよめきが起こりました。

どのグループも間違いなく本気で勝ちに行っていました。

そこは疑いようもありません。

しかし、会場をどよめかせたグループのデモbotは格が違いました。

その挙動、UI、何よりデザインが他グループとは一線を画すクオリティであり、”彼”を除くおそらく全員が無意識に抱いていた、抱いてしまっていた、

「1日で用意できるデモbotのクオリティはこれぐらい」

というイメージ。

そのイメージの遥か上を通り過ぎて行くデモbotの作成に従事し、彼のチームは見事そのまま優勝をもぎ取りました。

新澤「ですよね、高田さん。」

高田「めちゃくちゃ出てきにくいですね!」

新澤「でも本当に拍手とか歓声とか多数上がってましたよね。あの短時間で限りなく本番に近い状態まで持って行けた理由を参考までに教えて下さい。」

高田「はい、まずは直感で押しやすく、見やすいデザインを心がけました。 あと、チャットコマウスの可愛さを押し出して、愛着を持ってもらえるようにこだわって、デザイン・会話ともに検討しました。」

新澤「直感で操作しやすいというのはやっぱりターゲット層を意識されていたんですよね?」

高田「そうですね、僕らのグループはターゲットをお年寄りの方に向けていたので、”BOTとの会話を通して認知症の予防をしたり、

そのBOTの会話をお子さんなどに共有して、どのような会話をしていたのかをはじめ

安否も確認いただけたりするBOT”を目指して設計していました。」

新澤「つまりお年寄りのためなら同僚は蹴散らしても構わないと。」

高田「一言も言ってないですよ!」

新澤「そんな高田さんに質問です!今回のイノベーションキャンプの感想を教えて下さい!」

高田「・・・そうですね、

短い時間ながらも、売り方を考える営業のプロ、企画骨子をまとめる新規事業のプロをはじめ、データ取得の際の構造やAIを活用した会話作成まで話が広がったのは面白く、かつ一応はデザインの形もまとまったので非常に濃い時間をすごすことができました。とても有意義で、良い経験をしたなと改めて感じています。 」

新澤「ありがとうございます!お寿司は美味しかったですか?」

高田「本当に美味しかったです。もう一回優勝します。」

新澤「ありがとうございました!ペルソナに対する思いやりと、UI、コミュニケーション、クリエイティブ領域のデザインに対する本気度が伺えました。優勝おめでとうございました!」

                   優勝チームin銀座久兵衛


続いて準優勝チーム制作物をご紹介します。

テーマは「離婚をスマートに!”かれん”が離スタートを応援します」。





続いて第3位のテーマは、

「コタロウ〜老後の毎日に彩りを〜」。

かわいい子犬が高齢者の方々に呼びかけ、癒してくれるという優しさ溢れるプロジェクトでした。プロジェクトを1度ゼロから作り直すことになったため、デモbotの用意が間に合いませんでしたが、コンセプトや企画の解像度の力もあり、堂々の3位入賞です。

まとめ

今回は上位3チームにインタビューしましたが、どのチームも1日で作ったとは思えない程高いクオリティのプレゼンをしていました。

改めて全員の熱量の高さや、チームワークで発揮される爆発力には驚かされます。

Zealsイノベーションキャンプは普通の社内コンペとも違う雰囲気で、誰もが真剣に、でもギスギスすることはなく、時には他チームに意見を貰いに行ったり、途中で温泉に入りに行ったり。CEOやCOO、CTOを捕まえてアドバイスを貰ったりして、確実に成長を感じられる素晴らしいイベントでした。

以上、株式会社Zealsイノベーションキャンプレポートでした。

株式会社Zeals's job postings
13 Likes
13 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more