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ZOZO前沢氏これからどうなる。【PhantomAI株価予報】


あまりに突然の発表で、社内からも悲鳴が上がったという――。

アパレルEC大手のZOZO(3092)は9月12日、同社を創業したカリスマ経営者の前澤友作氏が取締役を退任し、同社を去ることを発表した。


ZOZOはこの日、サプライズ人事と同時にIT大手のヤフーと資本業務提携を締結したことを公表。ヤフーはこれから公開買い付け(TOB)を実施したうえ、ZOZOの50.1%の株を取得して連結子会社化する予定だという。

前澤氏といえば、ここ数年来、その大胆な経営手法や派手な私生活から話題を振りまき続けてきたカリスマ経営者だけに、今回のあまりに突然のタイミングでの退任劇は社内外から驚きをもって受け止められている。

「この情報が公表されたのは9月12日の午前8時30分。このときまで社員も前澤氏が去ることはまったく知らされていなかった。前澤氏自身、直前まで自分が会社を去るかどうかで悩んでいたという。社内にも、家族にも相談できず、結局最後まで一人で考え抜いて決断したそうです」(ZOZO関係者)

ZOZOは文字通り、前澤友作氏の強烈なリーダーシップで急成長してきた企業である。

そんな会社の「エンジン」である前澤氏が去って、ZOZOの経営はこれから大丈夫なのかという不安を感じている人は少なくない。

「前澤氏が去ることが発表された当日、社内も混乱していた。『私たちはこれからどうなってしまうんだろう』と率直に不安を漏らす声も聞こえた」(前出・関係者)

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