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プロダクトマネージャーの私がインストラクターの資格取得をした理由

初めまして、ワンダーナッツの鞍立です。
本日は私の今までの経歴やなぜワンダーナッツに入ったのか、今後どうしていきたいかなどをお伝えできればと思います。

デザイナーからプロデューサーへの転身

2012年に新卒でベンチャー企業にWebデザイナーとして入社。サービスの運営に携わる既存メディアのデザイン改修、 新規アプリのデザイン、新規アプリチームのディレクター兼マネージャの大きく3つを経験しました。

IPOを経験したのち、もっと大きなマーケットかつ自分が好きな事業のデザインをしたい、憧れるロールモデルの元で働きたいと考えたため、2014年の10月よりiemo株式会社(株式会社ディー・エヌ・エー)に転職。デザインだけでなくプロデューサーとして買収直後の仕組み面と文化面双方でのPMI、そして新規事業としてのO2Oプロジェクト、リアル店舗起ち上げ、また、社内外のロイヤリティ向上のためリアルイベントの企画やクリエイティブディレクションを行いました。

「お前にハマる仕事を探せ」そこで出会ったのがワンダーナッツ

前職のサービスが停止することになってしまい、プロダクト愛が誰よりも強かった私は、次のキャリア形成について悩んでいました。事業のマーケットサイズや今までのキャリアが活かせるか、ということを軸にしつつも、前職の上司に言われた一言が心に響いていました。

「鞍立、お前にハマる仕事を探せ。」

幼い頃から、バレエやダンスをやっていて、社会人になってからはヨガに週5回も通うほど、体を動かすことで心身共にバランスを取っていた私は、「フィットネス」という領域に着目します。

その中で、エンジェル投資家の高野さんからの紹介で現代表と出会い、意気投合をして入社を決意しました。

マドルスルーの精神

プロダクトマネージャーとして入社した直後の私のミッションは、「新規事業の立ち上げ」。フィットネス領域ということは決まっていたものの、まだアイデアは煮詰まっておらず、代表と毎日何時間も話合い、おうちで筋トレやヨガなどが楽しめる、月額動画フィットネスサービスLEAN BODYを立ち上げました。

事業の肝になる動画コンテンツの制作においては、何度も失敗をしました。情報が溢れる今、ユーザーは本当に価値あると感じたものに課金する時代になっています。本当にユーザーが求めるものは何か。迷った時は、原点に立ち返り、失敗を繰り返しながらも少しずつカタチにできるようになってきました。

初めてのスタートアップという環境、まだ成功事例のないフィットネスという領域で月額課金の動画サービスという新たな挑戦。「泥の中、手探り状態で出口を探し求めて進んで行く。」まさしく、マドルスルー(muddle through)という言葉がぴったりの環境にあると思います。

「これは絶対に成功する」そんな、なんのロジックもないけれど、泥の中を試行錯誤しながらもがいていく。不恰好であれど、行動し続けることでその先に必ず光があると信じて突き進んでいます。

ヨガ動画コンテンツ制作の時(白い靴が私)

リアルの体験をどうオンラインで提供できるか

ダイエットやボディメイクは辛いだけのものではなく、楽しいから継続できるもの。時間・費用・場所といった課題を解決し、フィットネスがライフスタイルの一部になる。LEAN BODYを通じてそんな文化を創っていきたいと考えております。

そのためには、ユーザーサイド、インストラクターサイド、双方を理解した上で、啓蒙しながらも点と点を線で繋げる動きをする必要があると思っております。

自分で足を運び体験し、生きた情報を取得することを大切にしており、最低でも週1回。多い時には週4.5回、ユーザーとして様々なジャンルのフィットネスレッスンを受けに行っています。そして、インストラクターサイドの理解のためにも今年の7月には私自身もPOP PILATES®のインストラクターの資格を取得しました。いいプロダクトを作るためには自分が一番のサービスの理解者であること。とことんやりこむこと。それが私の資格取得の理由です。全くもって、どっぷりとハマってしまう仕事に巡り会えました笑。

リアルで体験したから分かること、コミュニティに入って気づくことは多く、「それらの体験価値をどうオンラインでより多くの人に届けられるか。」そう想い、インストラクターとしても活動しています。

ピラティスインストラクターの方々と撮影終了後の一枚(一番左が私)

圧倒的なスピードとやり抜く力

世界中の人々に最高の資産(カラダ)を。これが私たちのビジョンです。弊社は、多くの新しいチャレンジをしている会社です。

事業面では、フィットネスというまだ日本に浸透していない文化を創りあげ、サブスクリプションという芽が出て来たばかりのモデルを採用。

働き方面では、裁量労働で場所や時間にとらわれない働き方を推奨しており、個の目標を応援し、尊重しています。(インストラクターの資格取得の際は、会社がバックアップしてくれました)

目の前に立ちはだかる大きな壁を超えるためには「圧倒的なスピード」そして「GRIT力。やり抜く力」が必要だと思っています。

社内でPOP PILATESレッスンを行なった時。(出張レッスンやっています♪)

どんな人と一緒に働きたいか

「ハマれる人」と一緒に働きたいです。カメラが大好き。コードを書くのが大好き。健康美容オタク。私のようにフィットネスに猛烈にハマったりと弊社には何かにハマり、それに夢中になっているメンバーがたくさんいます。好きの延長に仕事がある。新しい挑戦を一緒に楽しめる人と一緒に働けたら嬉しいです。

株式会社ワンダーナッツでは一緒に働く仲間を募集しています

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