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普通の大学生が‘‘人生の夏休み‘‘に働く理由。

はじめまして。
株式会社ウィズパッションでインターンをしている能條桃子と申します。

この記事では、私がインターンをはじめた経緯とインターン先の選び方、そして現在の私の仕事や大学生活との両立についてお話します。

大学生活に飽きたらインターンをしよう

私はインターンを始めるまで典型的な普通の大学生でした。
授業は全然おもしろいと感じられないけど単位のために出席して、放課後は家庭教師と飲食業のアルバイトをしたり友達と遊んだりして、土日もバイトしたりサークルに顔を出したり友達と遊ぶという生活をしていました。 夏休みは数週間東南アジアに旅行に行ってみたり、冬は2カ月スキーをするために長野や北海道にこもったりしました。

1年生が終わって2年生になるとき、授業の履修を組んだら週3日しか授業がないことがわかりました。
憧れの大学生活は、たくさん遊べて楽しいけれど何か物足りないな、 1年生のときの生活をあと3年続けていいのだろうか。大学生になったら分かると思ってた将来の展望も見える気配がない。 急に危機感をおぼえはじめました。

大学の先輩や周囲の大人に相談したら、 「社会人になったら遊べないんだから今は遊んでおいたほうがいい」と言われました。 こう言われた時に私は違和感を覚えました。
大学生活は人生の夏休みというけれど、就職した後だって仕事を楽しんでおもしろい生活がしたい。
そのためにはどんな仕事に就けばいいのだろう。
このままの延長で何もわからないまま就活して今後の40年を決めるのは何か違う。

将来の自分の仕事について考えるのなら今何をしたらいいのかな 世界一周でもしたら見えてくるかなとか思いつつ、ネットの記事を読み漁っていた時にインターンシップという選択肢に出会いました。 私が知りたいことはまさにインターンシップにあると思いました。なんとなく就活も気になっていたので就活で有利というのも惹かれてインターンをする決意をしました。

だから私はインターンで「営業がやりたい」「マーケティングがやりたい」とかいうこともありませんでした。 起業したいとかそういうビジョンも全くありませんでした。ただ、このまま同じ生活をあと3年も続けることに危機感を持って、自分は何もやっていないという焦燥感に駆られて、とりあえずインタ―ン先を探し始めました。

私のインターン先選びの3つの基準

インターン先選びはとても重要だとネットの記事で読んだので、5社くらいwantedlyで探して面接を受けました。その中で私は以下の3つの基準でウィズパッションを選びました。

①圧倒的な成長ができるかどうか

会社によっては単純作業のところもありそうでした。せっかくやるなら頭を使って、普通の大学生ではなくなるところに行きたいと思っていました。それぞれの会社で面接を受ける中で一番私の成長を導いてくれると思ったのと人が良さそうだと思ったのがウィズパッションの社長だったので私はここに決めました。実際、ウィズパッションでは社長の隣で仕事をして、ご飯を一緒に食べて、仕事の話から将来の話に至るまで様々なことについてコミュニケーションをとるなかで、自分の考え方や意識が変わったりと成長を感じています。特に、将来について漠然と大手有名企業に就職したいと思っていたのが、いい会社とは何なのかということについてよく考えるようになりました。


②やりたいことがなくても見つけられる環境があるか

上で言ってた通り、特にやりたいことが見つかってなかったので、やっている中で様々なことにチャレンジできてやりたい分野を見つけられるインターン先がいいなと思いました。私は特にこれがやりたいというのもなく始めましたが、現在ではたくさんのやりたいことが見つかるようになりました。

③大学生としての甘えが通用しないかどうか

私は経済学部に所属してるのですが、男女比が8:2で女子は何かと甘えが通用します(笑)今まで厳しい運動部に所属していたこともないため、就職してたくさん怒られて鬱になっちゃう心配があったので、今のうちに厳しさを経験しておきたいなと思いました。
実際働いてみて、だんだんと自分で考えて仕事ができるようになってきて、アルバイトのように大学生として言われたことをやるのではなく、自発的に仕事をしているので甘えはないと思います。
ただ、ウィズパッションでは仕事面でたくさんのことを任せてもらえてヘマもしたりしていますが、怒られたことはありません(笑)社長をはじめとして社員のみなさんが人格者で優しいので、全然鬱になったりしないで毎日楽しく仕事ができています。
ブラック企業のニュースなどで持っていた「働く」というイメージが、インターンをして実際に働くようになってとても明るくなりました。

現在の私の仕事と大学生活について

仕事
現在はリスティングというウェブマーケティングの検索広告を担当しています。それ以外にも新規事業に関わったり、サイトのデザインに関わったりと、いろいろなことに関われています。
答えがあった勉強とは違って、正解がない中で考えられるところが楽しいです。また、結果がデータでみられるのでそれもやりがいになります。
もともと大学で統計学に興味があったのでデータ分析を応用してみたり、行動心理学を学んでサイトに反映してみたりと、勉強したいと思ったことは何でもやらせてもらえる環境がありがたいです。

インターンがアルバイトと違う点は自分の時間を切り売りする感覚がなく、思考で給料をもらうところだと思います。アルバイトをやっていたときよりも、仕事に対して頭を使って自分に何ができるのかを考えるので、働くことがとても楽しくなりました。

会社の雰囲気としてインターン生と社員の垣根はなく、仲良く真剣に仕事をしていると思います。 アットホームでそれぞれが自分の分野で活躍しています。 また、ランチは毎回おいしいお店に連れて行ってもらえるので、横浜のお店に詳しくなれます(笑)

大学生活
インターンは授業がない時間に週に3日(2日フルタイム、1日午前中)出勤しています。インターンをしていて単位を落とすわけにはいかないと思って、メリハリをつけて両立しています。学校の授業の見方も、インターンでビジネスを知ることで少し変わり興味が持てることが増えました。また、エクセルなどのスキルも上がったので大学の課題が早く終わらせられるようになりました(笑)

全く遊ばなくなったかというとそうでもなく、インターンがない日の平日はだいたい大学か高校の時の友達とご飯を食べておしゃべりしたり、映画を観に行ったり、カメラが趣味なのでお出かけして写真を撮ったりしています。土日はスキーサークルに所属しているのでそれのトレーニングに行ったり、弾丸旅行をしたりしています。ここ最近は新潟まで夜中に星の撮影に行ったり、京都旅行したりしました。

ちなみにまだ家庭教師のアルバイトは続けていて、生徒がかわいいので辞められそうにありませんが、インターンがない日に行っているので両立はできています。

インターンに興味がある学生の方へ

私も含めて、ここにくるインターン生はほとんどが未経験です。
そこから業務を通じてスキルが身につくので、意欲さえあれば大丈夫。
やる気さえあれば上に引っ張っていってもらえる、そしてそこから自分でやりたいことを考えられるというのがウィズパッションのいいところだと思います。

インターンはただやるのではなくそこで何を学ぶかが大事だと思います。
ぜひインターン先選びは楽しんでいろいろ見てみてください。

ウィズパッションでも一緒に成長できる学生を募集しています。
興味があればぜひ話を聞きにきてください。
お待ちしています!


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