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<短編社員インタビューVol.3>「データは世界を救う」戦略設計とデータ分析で社内外を変革していく新卒3年目。

こんにちは!

株式会社ウィルゲートの川口(@kawagutinoana1)です!社員インタビュー第三弾です!
今回は新規事業開発部なども経験し、現在Webマーケティングの新規営業やデータ活用で
社内外に貢献してもらっている木内さん(@kinaisaaan)のインタビューです。

Vol.2まではかなり業務内容ベースの内容でしたが、今回はウィルゲートを選んだ理由なども深くお聞きしたいと思っています~!

■自己紹介お願いします!

新規営業を担当している新卒3年目の木内です。

1年目は営業企画としてWebマーケティング支援を主に行っていましたが、2年目には新規事業開発部に所属し、成長ベンチャー企業様を対象とした経営コンサルティングやSFA・BIツールを活用したモニタリング環境構築を担っていました。

3年目からはWebマーケティングの新規営業と人事部を兼任し、現在はWebマーケティングの戦略策定~提案を主業務として従事する傍ら、人事部のデータ活用を担当しています。キャンプとデータは世界を救うと信じているので、どちらかの愛好家の皆さんはよろしくです。

<担当している業務例>
・クライアントのWebマーケティング戦略設計および提案
・新規営業部の生産性改善
・人事部におけるモニタリング環境の改善とデータ分析による業務改善提案

■ウィルゲートへの入社理由と木内さんが思う会社の良さはどんなところですか?

就活生時代の話になるのですが、自分の会社選びとして大事にしていたのは
・規模感
・事業内容
・社員がどんな人か
・代表の人柄
の4点でした。

最初からベンチャーに振り切って就活していて、大手に就職したいという願望はなかったです。
とはいえ、大学時代はラクロス部に所属していたので身の回りでは体育会系の就活が主になっていて、大手メーカーや商社に就職する人が多かったのは事実でした。

体育会出身で大手就職は結構王道ですし、積み重ねてきた努力とかが就活で評価されるのはいいと思います。ただ、僕個人としては働く人に共感できるかどうかとか、やりたいことが実現できる環境の方が優先度が高く、色々自分の目で見てみたかったのと、実際に見てみてベンチャーフェーズが自分にフィットしたところが大きかったですね。

〇規模感

新卒入社後、成長するに伴っては失敗も成功も含めて色々必要だなぁという考えがあり、現場にいかに早く立てるかを重視していたので、ウィルゲートではその機会に関してはうまく提供してくれそうだなという印象でした。

就活中にはいわゆる「優秀な役員陣と働けるサマーインターン」なども色々参加したのですが、規模感大きい企業だと、『実際にこういう人達と働けるのはいつになるのだろう?』という疑問がありました。
いかに優秀な人でも、一緒に働けるのが数年・数十年先なら意味がないな、と。

一方で、かなりスタートアップで小さめの規模感だと各社員が忙殺されてそうというイメージもあり、自分のアウトプットに対してのフィードバックがあまり整っていない印象がありましたし、実際に現場の社員にそういう話を聞いたこともあって成長速度が鈍ってしまうかも、という懸念がありました。
なので、百数十名というウィルゲートの規模感が僕には一番マッチした感じですね。

〇事業内容

身を置く業界は正直なんでも良かったです。ただ、どうせ働くなら目に見えて人の役に立ちたいと考えていました。
また、Webマーケティング自体にも興味があったのと、「今後求められる領域ではないか」と学生ながら当時ぼんやりと思っていたので、Webマーケティング領域を中心に事業を展開しているウィルゲートがいいなと思いました。

〇社員

関わった人事担当者の中でも、北林さん(現 人事責任者)からが一番連絡頻度があって、なおかつ凄く密なコミュニケーションをとってくれていました。
思い出すエピソードとしては、僕が就活生だった年の年末、北林さんから「今年は会社として◇◇な結果で、~な部分が良かった/悪かったよ」「木内君も、就活の面で〇〇な部分を整理して翌年も頑張ろうね」という話をしてくれました。

北林さんは常に僕よりも僕のことを理解しようとしてくれましたし、常に「納得いくまで悩んでいいし、最終的にウチじゃない意思決定にしたとしても、それはそれでOKだからね」という
フラットなスタンスで向き合ってくれたことが印象的でした。

〇代表の人柄

代表は初対面でいきなり「かつて1億借金したんだよね」というエピソードから話を始められたのを覚えています。(これはウィルゲートショックと呼ばれています。)

過去の経験から得た学びや今大事にしていることを包み隠さず共有してくれていることを感じ、一学生に大しても真摯に話してくれて、すごく人柄がいいなぁという印象を抱いた記憶があります。

正直、「〇〇%売上が伸びていますよ!」というエピソードよりも、会社の沿革とか大事にしているものを赤裸々に語ってくれる組織の方が、自分の追い求めている環境や世界観と近かったので入社を決める一要素になりました。

■現在の職種は具体的にどのような仕事で、どんなスキルが身につきますか?

ご契約前のクライアントと接点を持ち、提案を行う新規営業のチームに所属しています。
クライアントのWebマーケティングに関する課題を洗い出し、優先度設計をした上で、課題解決に向けた解決策を提案をする仕事です。基本的にSEOやコンテンツマーケティングを中心としたWebマーケティングのコンサルティングを提供することが主ですが、顧客課題に合わせて、暮らし二スタやM&Aのチーム、時には社外のパートナーとも連携し、解決策のプランニングを行います。

スキル面ですが、まずは総合職の社会人として、身につけた方がよい能力が網羅的に迅速に身についていきます。
顧客折衝、資料作成、社内調整、プレゼンテーションなどは日々の業務の中で磨くことができ、提案能力などもスキルとして高まっていきます。

また、業界特性としてWebマーケティングに関わる深い知見も得ることができます。
新規営業は、顧客対応に多くの時間を割きつつ、業務改善をしていかなければならないため、
タスク管理能力も身につきますね。

■最後に、ご自身のキャリアでの目標をお願いします!

現状、ウィルゲートはチームとしても個人としても優秀な人が多い中で、さらに若い世代から押し上げていけるような環境や空気があるので、すごく面白いと思っています。
文化醸成がされきった会社よりも自分たちがより良い文化や組織風土をつくる側としてチャレンジできるのがすごく意義高いし、チャレンジするべきだと考えています。

さらには世の中の潮流としても会社としても、『DX(デジタルトランスフォーメーション)』がキーになってきている認識は持っていて、DXの活用をまずは社内からしっかりと推進し、汎用性高く社外へと影響の輪を拡げられたらいいな、と考えています。
経営、営業、採用に対して自分のこれまでの経験やスキルを活かしてアプローチし、
あらゆる分野の効率化と成長への貢献に励みたいですね。

■木内さん、ありがとうございました!

社員インタビューVol1.

社員インタビューVol2.

ウィルゲートからのお知らせ🔥

現在ウィルゲートは、2022年度新卒向けに会社説明・選考会を開催しています!
なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインでの開催をご案内しています。

詳細は下記よりご確認ください。

■ 2022年度新卒向け会社説明・選考会
https://hrmos.co/pages/willgate/jobs/20200805

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