1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

3ヶ月間で5,596フォロワー増!12名が参加した「Twitter対抗戦」を振り返る社内トークイベントレポート

こんにちは!ウィルゲート 広報の森園(@morizooo0825)です。

今回は、社内で8〜10月の3ヶ月間にわたって開催していた「Twitterチーム対抗戦」メンバー12名が参加した、社内トークイベント(「Twitter座談会」)の様子をご紹介します!

Twitter対抗戦って何?

「Twitter対抗戦」は「個人のフォロワー数UP」を目的に、ウィルゲート社内で実施した企画です。

以下のルールで行い、社員12名が参加した企画になりました。

・6人×6人の2チーム対抗
・チームごとのTwitterのフォロワー合計増加数を競う
・期間は8月~10月末の3か月間

流れとしてはまず最初に参加者を募り、全体を2チームに分け、その後各チームのリーダー(将軍)を決定。それから8月に開会式を行い、3ヶ月に渡るTwitter対抗戦が進んでいきました。

(▲それぞれチーム名もチーム内で考えてもらい、設定しました)

Twitter対抗戦期間中、毎月の取り組みをみんなで振り返る社内トークイベント「Twitter座談会」を実施

8〜10月のTwitter対抗戦期間中、「Twitter座談会」と称した社内トークイベントを月末に開催していました!月ごとのチームごとの結果状況や順位をシェアしたり、個人個人の振り返りを共有したりしました。

以下は8月、9月の「Twitter座談会」後に、月ごとの各チームの戦況報告を会社全体にSlackでまとめて共有していた内容です。

最初は「大鳳隊」が優勢だったものの……


9月は「飛翔隊」が逆転、という展開に……!!


そして気になる最終結果の発表も兼ねて、Twitter対抗戦の最終日の10月30日に、最後の座談会を開催いたしました!

Twitter対抗戦参加者メンバーと広報担当役員の専務 吉岡(@seoamigo)が集まりました。

当日の流れは以下の通りです。

・個人賞発表
・チーム賞発表
・参加者からのコメント
・専務 吉岡から一言

■個人賞発表

まずは個人賞の発表から。参加者12名中の「ツイート数」「フォロワー増加数」トップ3名がそれぞれ発表されました!

「ツイート数」トップ賞は、チーム「大鳳隊」率いる高橋 大登 (@TKHS49028522) が、

「フォロワー増加数」トップ賞は、セールスマネージャーの髙橋 大希(TT) (@ttaka0520) が受賞しました。


■優勝チーム発表

そして気になる優勝チームは……

飛翔隊 +2640
大鳳隊 +2956

わずか「316」の差で「大鳳隊」が優勝、という結果になりました!🎉


■参加者からのコメント

次に、12名の参加者メンバーから、3ヶ月のTwitter対抗戦振り返りのコメントを発表してもらいました。

【大鳳隊】

@TKHS49028522:個人的にはTwitterと向き合うというよりも、自軍と敵軍の状況把握や、自軍のモチベーション維持に気を配った3ヶ月だったと思います。地道にコツコツ継続するのは難しいことだけど、最後までやり抜けて良かったです。
@ttaka0520 :参加動機はマーケティング手法としてのTwitter理解と、個人としての影響力向上を目的に始めたTwitter。今回のTwitter対抗戦企画を通じて、Twitterはインプット・アウトプットのツールとして優れてると感じ、また、Twitterのためにインプットする習慣もできました。
@taikawa1003 : コロナ環境だからこそTwitterを通して素敵な人と繋がれたことが何よりも財産になりました。またTwitterで発信し続けることで、自分の曖昧な思考に気づけたり、考えの整理ができたりと、徐々にアウトプットを前提とした生活が自然とできるようになったことも大きな変化です。
@itochan_315 : Twitterをする中で、自身の業務領域や趣味に知見のある方をフォローすることで仕事もプライベートを充実させてくれるようなインプットができたり、自分自身もアウトプットすることでその思考の整理ができていることを実感しました。
@taro3284 : Twitterというのは自分自身の現状状態を映してくれるものであると感じました。インプットが止まっていたり、心に余裕がないときはTwitterが止まり、逆の場合は意識しなくてもツイートしている自分がいる。今後も自らの成長のためにアウトプットを継続していきたいと思います!
@miyashita_wg : これまで上手く自分を表現できないもどかしさを抱えていたのですが、この企画を通して半強制的に発信する環境に身を置けたことは自分の成長につながりました。とても良い企画をありがとうございました。

【飛翔隊】

@tashima0925 : Twitter対抗戦企画中、Twitterを通じて思いがけずDMをいただくこともあったりと、多くの方とのつながりが生まれた機会になりました。また、社内メンバーで刺激しあえたことが、継続してTwitterに取り組む力になりました。これからも、たくさんの情報、人にふれていくための手段として活用していきたいです。
@m_furuyan: Twitter対抗戦企画を通じて社内外含めて交流が増え、世界が一気に広がりました。社内にない情報がTwitter上にたくさん転がっているので事業や戦略のヒントになることも多く、アウトプットを意識するため自然と情報収集アンテナが強くなりました。SEO対策のSaaSプロダクト「TACT SEO」のマネージャーを担当しているので、これからは自分と同じようにプロダクトマネージャーを担当している人限定の交流会など企画できたらなと考えています。
@no_hi : Twitterに取り組む中で気づいたのは、Twitterでしか知り得ない情報も多いということです。記事や本の感想のツイートなどで、自分が影響を受けた執筆者や著者とつながることができたり、最近顧客からウィルゲートのTwitterについて話題にされることも増えたりと、取り組んでよかったなと感じています。
@cheezaW : 新卒採用担当として日々多くの学生さんとお会いする中で、学生さんに「最近ウィルゲートの多くの社員さんがTwitterやってらっしゃいますよね、よく見てます!」と言ってもらえることが増えました。これからはウィルゲートに興味を持ってくれた学生が見て、より社員と話してみたいと思ってもらえる状態を作れたらいいなと思っています。
@kotomin_m : 自分は内定者でまだ入社前なのですが、Twitter対抗戦企画に参加したタイミングではTwitter内定者インターンなど特にやれていなかったので、入社前に何かやっておきたい、と思い参加しました。最近内定者インターンも始めたので、モチベーションを上げて引き続きやっていきたいです。
@mooot04241 : フォロワーの増加による認知拡大、Twitter経由のリアルでの交流などを含めた”人との繋がり”を作ることが出来たのがTwitterをやってきて良かったことです。様々な方々にウィルゲートの存在を知っていただけたり、オンラインイベントの主催や登壇を経験出来たのはTwitterのおかげです。


■専務 吉岡より

最後に、専務 吉岡(@seoamigo)より、Twitterチーム対抗戦及び社内トークイベント(Twitter座談会)を締めくくる一言がありました。

まだ2020年は終わってはいませんが、広報の観点で2020年で最も良い取り組みになったと思っています。ウィルゲート社員のTwitterの取り組みを通じて、Twitter界に一石を投じた、といっても過言ではないでしょう(笑)。それほどまでに、ウィルゲートの存在感が一気に高まった3ヶ月間だったと思います。

また、私個人のTwitterのひと月あたりのインプレッション数(ツイートが表示された回数)が約200万なのですが、参加者みなさんの合計値だけでそれを上回り始めていることに驚きました。これが会社全体で月1,000万インプレッションを超えるとタクシー広告並みの認知度に繋がってきます。それだけ組織的にTwitterに取り組むことの大切さを感じました。

そしてTwitterをするのは、みなさん個人にとってもプラスになると思います。この3ヶ月を振り返って今、個人として「やってよかった」と思えてくれていたらうれしいです。これからも、個々人がTwitterを通じて何かしらリターンが得られるような運用方法を確立していってください!!

まとめ

以上がTwitterチーム対抗戦を締めくくる、社内トークイベント(Twitter座談会)の内容でした!

個人個人の熱量の高いコメントを聞けたイベントとなってよかったです。

ウィルゲートは「Twitterチーム対抗戦」後も、公式SNSからの発信及び社員による発信やコミュニケーションに取り組んでいきたいと思います。

※こちらの記事で社員アカウントを紹介しています↓


また、12/2(水)夜にTwitterに取り組むマーケター向けオンライン交流会(無料)を企画しています!参加者募集していますので、以下よりお申し込みお待ちしてます!

株式会社ウィルゲート's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more