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最善のサービスは、チームだからこそ創り出せる。【Widsley CROにインタビュー】

みなさん、こんにちは。山口です!

本日ご紹介するのは、WidsleyのCROとして活躍中の土屋です。

メンバーのマネジメントだけでなく、自らもずっと現場に立ち続けたいと語る土屋の真髄に迫りました。


【プロフィール】

土屋裕太郎(つちや ゆうたろう)

ー最高売上責任者(CRO)

同志社大学経済学部を2011年に卒業後、人材系ベンチャー企業に新卒で入社。

2017年より株式会社Widsleyに参画。

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事業立ち上げ経験を生かせば、代表の持つ理想に近づくことができる。

ーー土屋さんがWidsleyにジョインして今年で3年目ですが、当時転職を決めたきっかけは何だったのですか?

 きっかけは、その当時のWidsleyの「規模感」に魅力を感じていたからです。

 実は新卒入社したベンチャー企業にも「規模感」に魅力を感じて入社を決めていて、その企業以外は大手の内定しかありませんでした。

 6年半勤めた中で企業の規模は約10倍に成長したことは、とても嬉しかったです。なので特に辞める理由もなかったのですが、20代おわりのタイミングで入社当時の規模感をもう一度経験したいと思っていました。もちろん上手くいかないことの方が多く辛かったですが、仲間と共に行った新規拠点の開拓はとても楽しかったと、今では思います。

 Widsleyに転職した2017年時の社員数は5~6人で、今の約5分の1くらいの規模でした。前職での事業立ち上げ経験を活かして、各フェーズでやらなければいけないことや、どうすれば社長が理想とする企業像に近づくことができるのかを自分の中で想像することができたので、ここで自分は必ず役に立てると感じていました。

ーー自分の中では「企業の規模感」がポイントだったということですね。転職を意識し始めた時には、既にWidsleyと出会っていたとか…?

 はい。実は、代表の高橋とは学生時代からお互いよく知っていました。ありがたいことに、起業当初からWidsleyにジョインしないかというお誘いは頂いていました。

 転職を意識し始めてからも中々決断ができなかった理由としては、前職で自分が立ち上げをした事業のこともあったからです。引き継ぎの体制を整える必要がありましたし、まだやり残したこともいくつかあったので…。でも今考えると、自分がいつ腹を括るかどうかの問題でしたね。結果としていいタイミングで転職できたので後悔はありませんが。

ーーWidsleyへの入社後は、具体的にどのような業務をされていますか?

 「ComDesk」という携帯回線とも連動する特許取得済みの最新型CTIシステムのセールスを入社時から担当しています。従来型のCTIにはつきまとっていた、コールセンターやアウトバウンドでやる営業代行などの拠点ありきの発想を撤廃したシステムです。

 拠点に行かなくても業務ができるので在宅での仕事も実現可能で、現在話題の「働き方改革」の一角ではあると思っています。必要な環境はネット環境と携帯電話だけですが、従来型CTIと同様のパフォーマンスを発揮することができます。

 また、電話の録音機能も充実しているので、外勤をする営業マンにも重宝されるものだと考えています。「現在のCTIはこれだよね」という固定概念を壊すことのできるプロダクトだと信じていますし、業種や業界を問わず、営業範囲の制限なくアプローチできることが確固たる強みです。





ーー営業といえば「1日中外勤」というイメージがありますが、Widsleyの営業チームはどうですか?

 最近はセールスメンバーの数も増えてきたので僕は社内でのマネジメント業務も担当していますが、毎日現場に出るようにはしています。クライアントとの接点を直接持っていたいと入社当時から思っているので、このスタンスは何年たっても変わりません。

 Widselyのセールス職は、クライアントとの会話で得られる新しい知識もたくさんあるので、お互いに良いものを提供しあえる、魅力ある仕事だと思います。現場では自分のセールスの仕方を客観的に見ることができますし、クライアントからヒアリングした内容が自らのセールス方法を考え直すきっかけになることもあります。

 1日中外勤の日ももちろんありますが、どうすればもっと良いセールス業界を創り上げていけるかを集中して考えることができる日なので大切にしています。様々な業界のクライアントに会えるので、そんな日はワクワクしますね。

「いい人」であること、それが大前提。

ーー土屋さんから見て、Widsleyで働く人の共通点は何だと思いますか?

 中途も新卒も関係なく3つ挙げるとすれば、「人柄のいい人」「こだわりを持って仕事をする人」「積極的にアイデアを発信できる人」であることがまず大きな共通点ですね。あとは、社員の前職やバックグラウンドがとにかく様々なことも挙げられると思います。

ーー「人柄のいい」と言いますと…?

 そうですね。例え社内での成績がまちまちであったとしても、周囲の人間に対して敬意や思いやりを持って行動できる人でしょうか。そういう人と一緒に仕事をすると、自分自身の行動も改めることができますし、それが結果として人の成長に繋がってくれればいいなと思います。社内の人材がいい方向に成長すれば、会社の人間力も自然と高まっていくのではと期待しています。

ーーお互いに高め合える関係って素敵ですよね。他の共通点についてはいかがでしょう?

 「こだわりを持って仕事をする人」は、何を目指して仕事をするのか、どんな人間になりたいかを自分の中で決めて仕事をしている人という意味です。活躍するだったり、社内でしっかり自分の場所を確保する人の傾向としては、これが言えると思います。ゴールを社内で共有してもらえればこちらもアドバイスをして一緒にゴールに向かっていけるので、漠然と仕事をこなすタイプの人よりも弊社にマッチしているかもしれません。

 「積極的にアイデアを発信できる人」、これは役職を気にすることなくどんどん周囲に考えを発信していける人を指しています。役職はただの役割であるとしか、僕も代表の高橋も思っていません。中途採用の場合はもちろんスキル面も加味しますが、大前提として自分のポジションに『良い意味で』捉われていない人材を集めています。

ーー確かに、その3点を持ち合わせている社員がWidsleyにはたくさんいますね。前職に関わらず、同じマインドを持つ仲間たちと出会えて幸せです!

 本当にそうですね。これらの共通点は『相手の人間性を重視した採用を続けてきた何よりの証拠』だと思います。入社後も、アイデアを気軽に発信できる席次や社員同士の交流の場を設けて、お互いを更に知ることのできる環境作りにも努めています。海外から集ってくれた仲間や大黒屋で時計鑑定士をしていた方などのバックグラウンドが様々な人たちと、情報共有をすることは本当にいい刺激になっています。

クライアントへ最善のサービスを提供する為には、チームの連動が不可欠。

ーーそんな仲間たちとWidsleyの更なる進化を目指す為に、どんなことが必要だと考えていますか?

 採用面ですと、今後は「チーム」や「連動」をキーワードとして業務をこなす人を採用していく必要があると思っています。尖っている人も時にはチームに必要ですが、Widsleyに関しては中途社員や僕を含めても尖っている人はほとんどいません。理由としては、プロダクトの開発進捗やクライアントの開発・修正は、エンジニア陣とセールスチームの連動がとても大切だからです。本当にいいものをクライアントに届けるためには、やはりチームプレイが不可欠です。

ーーなるほど。では「Comdesk」に関してはどうでしょうか?

 現在取得している携帯回線と連動する部分での特許は、足掛かりでしかないと思っています。もの珍しいから周囲は興味を示してくれていますが、将来的にはビジネス上でのプラットフォームになってほしいと思っています。実は2021年に向けて大きなリニューアルがありまして、電話だけではなくSNSやビデオ会議を盛り込んだシステムに生まれ変わる予定です。使う理由がとにかく多いので顧客離れも防ぐことができますし、便利なものをもっとクライアントのみなさんに展開していきたいと思っています。

 また、海外進出ももちろん視野に入れています。海外に拠点を置くコールセンターに導入していただいたり、将来的にはクライアントによって海外導入が自由にされることも望んでいます。クライアント側から成長の機会をもらうことも多いですし、お互いにお互いを伸ばしていけたらなと思っています。

自分×クライアント=100%

ーー仕事への「やりがい」を教えてください。

 実は、「やりがい」について考えたことはありません。子供の頃から、大人になったら食べていくために絶対に働くものだと思っていたので…。

 ですが、クライアントの営業活動の基盤となるところにサービスを提供しているので、同じ業界であっても営業のやり方が違うことを学んでいけることが自分にとっても勉強になるとは感じます。自分の営業の幅が広がることで、「こんな営業の仕方もありますよ」と新たにクライアントに提案できることもあります。その幅の広がりが、そういった意味では「やりがい」なのかもしれません。自分の力50%・クライアントから学んだこと50%で、提案を行っている意識は確かにあります。

ーーでは最後に、みなさんへメッセージをお願いします。

 あくまで僕の感覚ですが、「人を採用してあげる」という感覚はありません。どちらかというと、「人に選んでもらう」という感覚の方が強いです。

 仕事の内容ではなくても、「SaaSってよく聞くけど何?」や僕たちとの会話のきっかけが少しでもあるのであれば気兼ねなく弊社を訪問してほしいと思っています。みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

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