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バル経営に、ビジコンに、漫才に。「行動力おばけ」と呼ばれる男がエンタメベンチャーに挑戦した理由

皆さんどうもこんにちは!
このたび株式会社フーモアから内定を頂いた、菅原 颯馬(すがはら そうま)です!

趣味:おいしい店の開拓(歩く食べログを志す)、プレゼント選び(プレゼント選びのエキスバートで有名)
特技:恋愛相談(菅原恋愛相談所に駆け込む人多数)

こんな趣味・特技を持つ私が今回は
フーモアの内定者にはどんな人間がいるのか?
について私を事例にしてお伝えしようと思います。


【プロローグ 菅原颯馬という人間とは?】



あ、王座から失礼します。菅原です。
まずは私を一言で例えると、何者なのか? ここで明らかにしておきましょう。
私の正体は…

「行動力おばけ」

そう!何にでも興味を持ってしまい、さらにはそれを行動に移さずにはいられない
おばけ級の行動力を備えた人間なのです。
ではそんな菅原がどのように生まれ、形成されていったのかを見ていくことにしましょう。


【1章 家をテーマパーク化した小学生編】



皆さん!お待ちかねの可愛い可愛い菅原少年です!!!
可愛すぎて特に苦労がなかった菅原少年ですが、そんな私にも1つ大きな悩みがありました。
それは…


「家にゲーム機がない」


そうなんです、我が家はゲーム機を買うことを禁止する不思議な家庭だったのです。
そして、ゲームのない菅原家には友人が来てくれない、来たとしても「菅原の家つまらん」と言われてしまう、そんな悩みを抱えていたのです。

「どうにかして菅原家でも友達に楽しんでもらう方法はないのか」

そう考えた小3の菅原少年。テーマパークが好きだったので、家にあったソリや段ボールを改造して乗り物にして、友達を乗せて、暗闇の中でアトラクション風に手動で動かしてみました。すると…
「めちゃめちゃおもろい!もっとやって!!!」
友達の心を掴んだのです。そこからの私はどうしたらもっと友人に喜んでもらえるかを考えるのに夢中になりました。
音響や映像を付けたらもっと没入感を感じてくれるかもしれない。
水しぶきや風など特殊効果用いればもっと臨場感が出るかもしれない。
そんなことを考えている内に39個のアトラクションが出来上がりました。
またテーマパークでは飲食店もあるため、小学生ながらお菓子作りの勉強をして、作り友人に提供したりしました。
他にもマジックショーを考え実施したり、パンフレットを作成したりしました。
すると、「テーマパークみたいなやばい家がある」と口コミが学年を超え、他校にまで広がり、家に4年間で累計数百単位の人が押し寄せるようになったのです!


当時作成したパンフレット

人を楽しませるのがこんなにも楽しいのか!と菅原少年が思った瞬間でした。


【2章 偏差値27の高校生編】


部活を設立した中学生編は時間の都合上カット!気になった人は直接問い合わせてくださいね。
さて、高校生に成長した菅原青年。そんな私が入学した高校は、まるで大学生のような生活ができる自由な校風でした。
ということで菅原青年はとにかく遊びまくりました。週1でユニバに通い、学校のベランダでかき氷パーティーをし、バスケコートでオールをする日々。


ハワイでの修学旅行

他にも文化祭の劇の監督したり、部活紹介の劇の脚本したりといった高校生活を送っていました。すると高2の冬にあることに気づいたのです。
「偏差値が27しかない…」
これはやばい!それからは私立で最も建築で有名な東京理科大学を目指して勉強しまくりました。1日10時間以上勉強してなんとか合格し、あと10日ほどで新学期が始まろうとするある日、私はマーケターの人が特集されている番組を見てしまったのです。
「俺がやりたいことは建築じゃなくて、マーケティングなのかもしれない」
そう直感した私は、東京理科大学に行くのをやめ、浪人して経営学部で有名な神戸大学へ進むことを決めたのです。


【3章 やりたいことは全部やる大学生編】


まあ、何はともあれ、なんとか志望校に入学できた菅原。
そこからは本当にちょっとでもやりたい!と感じたことは全てやってきました。

やりたかったマーケティングの勉強から学んだことを活かして、地方自治体にお米の拡販戦略を提案し一部実現化させたり、シティブランディング案を提案したりしました。


上記のことで新聞デビューを果たす菅原

全く興味のない漫才を急にやってみたくなり吉本の人の前で漫才をして評価してもらったり、店を開いてみたくなりバルを経営したり、人事の仕事がしたくなって「○○ナビ」で有名な企業で人事として長期インターンをしたり、行動観察に興味を持って他大学で行動観察について教える方に弟子入りしたり、いくつかの企業に新規事業を提案してほしいというオファーを受けて提案したり、挙げ出すとキリありませんし詳しく話していくと千夜一夜物語みたいな感じになりそうです。

そんな日々を送り気づいたら大学3年生秋。
その頃事業創造について学んでいたので、そこで学んだこと活かして何かできないかなーと考えていました。
「そうだ、ビジコンに出よう。」
そう思い調べてみると、ちょうど日本最大級のビジネスコンテストCVG大阪大会が2週間後締め切りではないですか!これに出よう!と思い、100個くらいビジネス案を考えますが、
「だめだ、全部世の中にあるビジネスや…」
そう、考えたビジネス案は既に世に存在したのです。
締め切りまで残り1週間、何も決まってないやばいと思って大学内を歩いているとある光景が目に入ってきます。3限目の教室を見渡すと半数くらいの人が寝ているか、ぐったりとしていました。
「大学内に学生がいつでも休息できるカプセル型の仮眠空間があれば、少しでもこのような光景が減るのでは?」
直感的に「この事業案はいける!」と思いました。
そのあとはものすごいスピードで進んでいきました。
アンケート・インタビューでニーズの検証、大学生が仮眠環境に求める要素を抽出するため家の周りにある大学のいくつかを回り何十人の大学生に直撃インタビュー、そこから浮かび上がった要素をもとに、プロトタイプをデザイン、ビジネスモデルの構築や実現性の検証のためステークホルダーにヒアリング、5ヵ年の収益分析などを1週間でなんとかやりとげました。


プロトタイプ①


プロトタイプ②

書類選考→準決勝プレゼン→決勝プレゼンを経て、結果は
3位!(北おおさか信用金庫賞受賞)
正直悔しかったですね、プレゼンに関しては寸劇風にデザインしていたのが良かったのか満点だったそうなのですが…最終的に結果に伴わなかったのは本当に悔しくてたまりません。

しかし!ここで終わらせるのはもったいない!そう思ってもらったのかある研究所から詳しく話を聞かせてほしいとの依頼が。
現在は本当にこのプロダクトを実現させるべく奮闘中です。

【4章 フーモアに出会う就活生編】


そんなやりたいことをやってきた菅原もとうとう就活生に。特に何もしていなかったのでとにかくいろんな企業を知ろうと思いとある就活イベントに参加したのがフーモアとの出会いでした。

「髪の毛緑の人事がおる。」

第一印象はこれでした(笑)
エンタメ業界ということもあり、何回か人事の方の話を聞いているうちに
いつの間にかフーモアに魅了されていました。
魅了されたポイントとしては
① 20卒が新卒1期生なので、これからのフーモアを創り上げていくことができる
② 人事の方曰く同期がカオスすぎて刺激的な日々を過ごせそう
③ 髪の毛を好きな色に染め放題

この3つですかね。

そんなこんなで面接を受けさせてもらって、内定を頂きました!

【エピローグ 今現在の菅原は?】


内定を頂いてからの菅原はというと…
「あれ?まだ一度も内定者とも会えてない?」
そうなんです、実は内定をいただいたのがつい最近過ぎて、まだ内定者と深く交流できてないんですよ(笑)
しかも、私は関西住み…早くみんなに会いたい…

ということで正直フーモアの他の内定者については噂でしか聞いていない菅原ですが、控えめに言っても
「フーモア新卒1期生と書いて“カオス”と読む」
くらいですかね。
カオスながらも、本質的にやりたいことは一緒なのではないかなーとも思ってます(あくまで噂からの解釈)

さあ皆さん!どうでしょう!
少しはフーモアの内定者にはどんな人間がいるのか?ついて理解を深めてもらえましたか?
私以外にもカオスな内定者の記事が載っているので、そちらもぜひぜひ読んでみてくださいね!

それでは、ここまで私の人生語りに付き合っていただいた皆さんに私が一番大事にしている言葉をお伝えして閉めさせていただきたいと思います。

「正解の道を探すのではなく、選んだ道を正解にするように生きる」
By Soma Sugahara

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